いやー、すごいな流石はIS
UA増える
「いちかぁ~。てめぇだけはぶっ殺してやるよ。教官を倒したと言う実力を見せてみやがれ!!」
「上等だ。純一こそ、覚悟しやがれ!!」
なぜ、二人は喧嘩をしているのかと言うと‥‥
2日目の朝のSHR
「えー、クラス対抗戦の代表者を決める!!自薦、推薦なんでも構わん!!クラス代表は生徒会の仕事などに遵守してもらう」
「はい」
「ん?織斑おまえがでるのか?」
「いえ、純一を推薦します!!」
「寝言は寝ていえ!!一夏てめぇがやりやがれ!!」
女子だらけの生徒会なんざ、俺にとっては、ノンケの男一人がガチムチかつホモの男数十人のところに行くくらい危険だ。なんとしても避けなければ!!
「うんうん私も純一君に一票かな?」
「私は一夏君かな」
「私は一夏君以外に当てはまる人がいないと思うな」
「おい純一おまえだろいまの!!」
ちっ、ばれたか
「他にいないか?ならば二人にやってもらうぞ」
「「なっ!!」」
一夏がぐへへいいながらやってればいい。もしくは他のやつがやれ!!
「一夏てめぇがやれ!!」
「納得がいきませんわ」
一夏とどちらがやるかと、話し合っていると金髪のお嬢様が俺たちの間に入ってきた。
「このような決め方は気に入りませんわ。あなた達がクラス代表なんて」
「先生俺もです。そんな女子がいるとこに行ったら俺死にます。ということで、一夏とあのお嬢様でお願いします!!」
流石はお嬢様!!気が合うな
「逃がすか!!先生彼はあの天谷遥香の兄です。クラス代表にふさわしいでしょう。」
「お前は人気の先生の弟じゃねぇか!!」
「わかったわかった。こうなれば、ISを使っての勝負だ。参加メンバーは、織斑一夏、天谷純一、セシリア・オルコットだ。」
「わかりました。じゃあ一夏、負けた方がクラス代表だ。てめぇだけはぶっ殺してやるよ。教官を倒したと言う実力を見せてみやがれ!!」
「上等だ。純一こそ覚悟しやがれ!!」
「私を蚊帳の外にしないで頂けます?」
「あーすみません。クラス代表には一夏がなるそうなので」
「純一がなるので」
「「あぁん?」」
寝言は寝ていえと何回言っている
「じゃあ、一夏にはガチでやって、シチリアさん?なんかハンデいる?」
「セシリア・オルコットですの!!ハンデ?よこせというのですの?」
「逆です。あなたにあげるといっているのです。」
どうやらオレは離れていれば、女子との会話は出来るらしい。進化したなうんうん。すると 、
「ははははは」
クラスの女子全員に笑われた。
「天谷君それ本気?」
「??そうだけど?」
当たり前だ。
「今は女尊男卑って言われるくらいなんだよ?」
「それが?自分はこの学校全員がかかってきてもかてるよ?なあ?一夏」
「あ、ああ勿論だ。」
「おい、なんでお前は片言なんだよ」
「それは本気?」
「ああ」
「こいつは私が専用機で戦ったのに、受験者用ISで負けたほどだ。男子だと思って油断していると、瞬殺だぞ。まあ、そのあと気絶したがな」
無論女性恐怖症ゆえである。
「ハンデなど要りませんわ!!正々堂々勝負しなさい。」
「じゃあ、こうしよう。セシリアさんと一夏が戦って勝った方が俺と戦うってことでOK?」
「ええ、それでいいですわ」
ふっひっかかってくれた。あんたが勝てば、オレはあんたに勝ちを譲ればいい、一夏には間違いなく勝てるだろう。もし一夏が何か言ってきたら「逃げるのか?」これでなんとかなる。クラス代表には間違いなく遥香が来る。只でさえ地獄なのに魔王が追加されると来た。そんなとこいけるかってんだ。だが、これはチャンスだ。あいつがクラス代表になればなかなかオレのところにはこない。
これでオレは‥‥‥‥自由だ。
結局どのようなことをしても、なにをやっても、クラス代表になることは決定している事を天谷純一は知らない。
いかがでしょうか?
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おそろしい