そろそろお気に入りが50越えそうです。
流石はIS違うね。
~ クラス代表決定戦 ~
(純一はまだ、クラス代表になることが必然であることを知らない)
ふふふ、さあ争ってくれたまえ一夏。そしてお前はクラス代表に選ばれる運命なのだ。
「織斑君あなたの専用機きました。」
「お~。これがお前の専用機か~。オレとは真逆の白か~。俺白のがいいや。変われや一夏」
「黙ってろ!!箒、今まで剣道しかやってないんだけど‥‥大丈夫か?」
彼女は篠ノ之箒。オレと一緒にISに携わった、篠ノ之束の妹である。故に面識はあった。というか、束が行方不明になってから、金銭面などを補助していた。
「はっはっはっ。まあ頑張れや。せいぜいセシリア・オルコットには、勝てよ」(そうしなきゃ一夏の不幸が見れないからな。)
「ああ、任せとけ!!」(そうしなきゃ純一の不幸が見れないからな。)
「この二人絆があるようで、まったくないな。」
と一夏と(言葉だけの)友情を育んだ。
「おい織斑、時間が限られてるんだ。早くしろ!!」
千冬さんが一夏に対して言う。
「ん?なにしてんだ織斑?まさか‥‥操作できない、なんてことは‥‥」
「ちがう‥‥これは馴染む。これがなんのために生まれてきたのか、どうすればいいか、すべてわかる。」
うわ、きもなにいってんだ?と思ったが、心の中だけにしておきました。かしこ。
「座るようにしろ‥‥そうだ。あとは機械が最適化してくれる。」
「オレにはそんなの無いけどな」
「天谷。お前の専用機はどうなっているんだ‥‥」
「いやー。最適化とか邪魔でさ。」
最適化ってなんか胡散臭いんだよな。束の作ったやつだし
「ついでだ、天谷お前も着替えろ」
「へーい。そういや一夏の専用機名前は?」
「えーっとこれだ」
「はくしき?おまえが?博識?んなわけないじゃん」
天変地異どんなことが起きてもそれはない!!
「はくしきじゃないびゃくしきだ!!しかも馬鹿にしやがったな純一!!お前は何て言うんだよ」
「黒鵠だけど?」
「無駄に格好いいな」
まあ、一夏の博識よりはマシだろう。一夏の白の部分が黒に青の部分が赤になっている。二丁の銃と楯である。正直楯があるというのはかなり有利だ。攻撃をノーリスクで防げるなんざ、チートもいいところだ。
「では、いってこい。織斑!!」
「箒‥‥勝ってくる」
「ああ、頑張ってこい」
「箒‥‥勝ってくる」←笑いを手で抑えながらながら
「お、おまえは黙ってろ!!」
「じゃあ、行ってきやーす。」
そして、おれと一夏はセシリアの近くまで行った。途中危うかったが、こいつ大丈夫か?俺の前に負けるなよ。お前の不幸は蜜の味なんだからな!!
いかがでしょうか?
ようやくクラス代表を決める試合が始まった。
長かった。てかお気に入り60越えてる!!
見ていただきありがとうございます。では、次回もがんばります。