~女性恐怖症の男性IS使い~   作:霞ヶ丘スペンサー恵

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はい、どうも作者の岡崎渚です。
そろそろお気に入りが50越えそうです。
流石はIS違うね。


4、一夏の不幸は蜜の味

~ クラス代表決定戦 ~

(純一はまだ、クラス代表になることが必然であることを知らない)

ふふふ、さあ争ってくれたまえ一夏。そしてお前はクラス代表に選ばれる運命なのだ。

 

「織斑君あなたの専用機きました。」

「お~。これがお前の専用機か~。オレとは真逆の白か~。俺白のがいいや。変われや一夏」

「黙ってろ!!箒、今まで剣道しかやってないんだけど‥‥大丈夫か?」

 

彼女は篠ノ之箒。オレと一緒にISに携わった、篠ノ之束の妹である。故に面識はあった。というか、束が行方不明になってから、金銭面などを補助していた。

 

「はっはっはっ。まあ頑張れや。せいぜいセシリア・オルコットには、勝てよ」(そうしなきゃ一夏の不幸が見れないからな。)

「ああ、任せとけ!!」(そうしなきゃ純一の不幸が見れないからな。)

「この二人絆があるようで、まったくないな。」

 

と一夏と(言葉だけの)友情を育んだ。

 

「おい織斑、時間が限られてるんだ。早くしろ!!」

 

千冬さんが一夏に対して言う。

 

「ん?なにしてんだ織斑?まさか‥‥操作できない、なんてことは‥‥」

「ちがう‥‥これは馴染む。これがなんのために生まれてきたのか、どうすればいいか、すべてわかる。」

 

うわ、きもなにいってんだ?と思ったが、心の中だけにしておきました。かしこ。

 

「座るようにしろ‥‥そうだ。あとは機械が最適化してくれる。」

「オレにはそんなの無いけどな」

「天谷。お前の専用機はどうなっているんだ‥‥」

「いやー。最適化とか邪魔でさ。」

 

最適化ってなんか胡散臭いんだよな。束の作ったやつだし

 

「ついでだ、天谷お前も着替えろ」

「へーい。そういや一夏の専用機名前は?」

「えーっとこれだ」

「はくしき?おまえが?博識?んなわけないじゃん」

 

天変地異どんなことが起きてもそれはない!!

 

「はくしきじゃないびゃくしきだ!!しかも馬鹿にしやがったな純一!!お前は何て言うんだよ」

「黒鵠だけど?」

「無駄に格好いいな」

 

まあ、一夏の博識よりはマシだろう。一夏の白の部分が黒に青の部分が赤になっている。二丁の銃と楯である。正直楯があるというのはかなり有利だ。攻撃をノーリスクで防げるなんざ、チートもいいところだ。

 

「では、いってこい。織斑!!」

「箒‥‥勝ってくる」

「ああ、頑張ってこい」

「箒‥‥勝ってくる」←笑いを手で抑えながらながら

「お、おまえは黙ってろ!!」

「じゃあ、行ってきやーす。」

 

そして、おれと一夏はセシリアの近くまで行った。途中危うかったが、こいつ大丈夫か?俺の前に負けるなよ。お前の不幸は蜜の味なんだからな!!




いかがでしょうか?
ようやくクラス代表を決める試合が始まった。
長かった。てかお気に入り60越えてる!!
見ていただきありがとうございます。では、次回もがんばります。
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