~女性恐怖症の男性IS使い~   作:霞ヶ丘スペンサー恵

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はい、どうも作者の岡崎渚です。
という訳で6話そして1日でUA3000突破です。
すげえすげえよ


5、‥‥出番‥‥なくね?嵐の前の静けさ

~前回までのあらすじ~

なんか一夏が博識とか天変地異なにが起きてもあり得ないことをいっていた。以上!!

 

「始める前に逃げるチャンスを与えますわ」

「まじ?逃げる逃げる」

 

こんなとこいられるかってんだ。

 

「あなたには言っておりませんわ‥‥」

「というか逃げたら千冬姉におこられるぞ」

 

ああ、すっかり忘れていた。

 

「じゃ、始めるんだろ?オレがコイントスをする地面に落ちたらスタートな。」

 

よし、んじゃスタートだ!!

 

はい。作者は、あまり戦闘シーン好きじゃないのでカット

 

 

「なあ、純一。俺はなんで負けたんだ?」

「恐らく、おの最後のバリアを破った攻撃だろうな。あれの強さは脅威だ。だがその反面シールドエネルギーの消費激しいからな。実際あのせいで千冬さんには負けそうになったから強いことはつよいんだろうがな。」

 

まあ、あれは怖かった‥‥な

 

「まあ、要約すれば、お前がバカだから負けたんだ。」

「だれがバカだ!!」

「お前だ織斑一夏!!」

「上等だ。絶対にお前にかってやる。」

「俺に勝つなど寝言は寝ていえ。いや夢でも勝てないか‥‥すまん。」

「なんだと!!」

「やんのか一夏?」

「上等だ。白黒付けてやる」

「勿論オレが白だがな」

「俺が白だ!!」

「なにをしている。取り敢えずご苦労だった。あの雪片は天谷の言う通り、バリアを壊して直接攻撃するものだ。故に、シールドエネルギーの消費が激しい。考えて使えば、強いが欠陥品だ。」

「まあ、おれが直せば一発だが、面白くねえそれで頑張れや、一夏。」

 

そのあと色々話し合ったあと夕方になり自分達の部屋に戻ろうとしていた。

 

~帰り道~

「しかし、お前が負けたから、クラス代表はセシリアか。まあ、一夏の(不)幸せが見れないのは残念だが、しょうがない。上手く使いこなせてないんだからな。」

「これに関してはなにも言い返せない」

「箒どうしたんだ?」>純一

「いや、あ、のだな。悔しいか?一夏」

「そりゃな」

「と、なるとやはりISの操作にももっと慣れないといけないな。」

 

純一はそこで「なるほど、一夏の事が好きなのか」と理解した。故に箒の背中を押すことにした。

 

「確かにな。一夏の今日の操作じゃ、クラスの足手まといだ。だれかが修行をつけてやらないとな」

「それなら、純一お前がやってくれよ」

 

そこで項垂れる箒。安心しろ、オレがフォローしてやる。

 

「オレより適任者がいるだろ?オレは嫌だから‥‥箒すまんオレのかわりにやってくれ。」

「え?あ、別にいいが」

「確かにな。束さんの妹だし、ISにも詳しいしな。よろしく頼む」

 

まあここにもっと詳しい人物が居るがな‥‥というツッコミをかれはそっと胸にしまった。

そういえば、オレとセシリアは結局戦わなかった。だとしたら、セシリアに決まったのか?良かった。あんな仕事絶対に嫌だからな‥‥

 

その後、一夏とオレの部屋に行くと何時ものように遥香がいて、何時ものように千冬さんがつれていき、オレは寝た。明日の地獄をしらずに




いかがでしょうか?
タグに《オリジナル展開》
を追加いたしました。かしこ。
進行おそいww
では、又次回
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