そろそろUA5000いきますね
うれしいです。頑張っていきます。
あといい忘れてましたが
一夏→俺
純一→オレ
弾→おれ
~翌日~
「では、これよりISの飛行操作の基本的な授業を始める。」
今日は俺たちのように既にIS操作ができている人以外の為の授業だ。オレ天谷純一はちゃんと‥‥‥‥皆から離れた所でみている。
「織斑、オルコット、展開してみろ」
オルコットが展開する。まだまだ早く行けるぞ。というか‥‥一夏‥‥遅すぎるだろ
「織斑なにをしている!早くしろ!!」
「は、はい」
いやぁ一夏の焦っている表情‥‥‥‥楽しいな!!
「そして天谷!!お前は一瞬にして着脱を完了させるな!!ばれないと思ったか!!」
「ば、ばれた!?」
流石は千冬さん。前を見ていたはずなのに、後ろのオレの着脱がわかるなんて‥‥‥‥化け物か?
「よし、では織斑とオルコット飛べ!」
「はいっ」
「は、はい」
セシリアが飛んでいく。一夏は、一歩遅れて飛んでいく。
うん。流石はどっかの代表者なだけはあって、速い。飛行も安定している。それに比べて一夏は‥‥本当に箒の指導うけてるのか?と心配になるレベルだぞありゃ。
「よし、ではオルコット、織斑急降下と急停止をやってみろ」
先にセシリアが急降下、急停止をする。いやはやこれも充分経験者と呼べるものだ。一夏が急降下してくる。あ、これ失敗だな‥‥助ける?‥‥‥‥めんどいなやめとこう。何よりあいつの失敗はうれしいものだ。
案の定、一夏は急停止が出来ず、顔から落ちていく。はっはっは。やっぱり、あいつは面白い。
「無様だな一夏」
「純一、こういうときは建前だけでも心配しろ!!」
「だが断る!!」
「お前は本当に感情があるのか心配になったよ」
安心しろ。いざとなれば助ける。いざとなったら、な
「大丈夫ですか?一夏さん。」
「「一夏‥‥さん?」」
一夏も同じような声を出す。当然だ、昨日敵視していた相手だった筈のあのセシリア・オルコットが「大丈夫ですか?一夏さん。」だ正直に言えば、気持ち悪い。だが、これはオレにとっては、面白い奴が増えただけだ。これで修羅場を作れば‥‥‥‥最高だ!!
「いや、いくらISでの装備とはいえ、心配だな。オルコットと箒織斑を頼む」
いいながら笑ってしまう。だってこれから修羅場がはっせいするのだからな!!
「大丈夫に決まっているだろう。ISにのっていたのだ。この猫かぶりめ」
「あら、鬼の皮を被っているよりはマシですわ。」
やった。これで一夏の(不)幸せが見れる。ここは、こいつにこう言うべきだ。
「良かったな。これで、オレもおまえも幸せだ。」
勿論。オレはおまえと箒とセシリアの修羅場化、あいつは二人の異性からの好意。まあ、あいつが幸せかはわからんが‥‥
それから一夏はセシリアの辞退により、クラス代表に選ばれたらしい。結果オーライ、あいつは女難の相がありそうだしな。女子と関われば、それで修羅場が増える。オレ幸せ、
「よし、ではうちらのクラス代表は、織斑一夏・天谷純一だ。」
うんうん。‥‥‥‥は?
「ちょっと待ってください。なぜ俺なんです?このバカ一人で十分です!!」
「誰がバカだ!!」
「お前だ!!」
「落ち着けお前ら。天谷お前は最初からクラス代表は決まっていたのだ。あの戦いは、一夏とオルコットどっちと一緒にやるかだったわけだ。」
ちくしょう。嵌められた‥‥‥‥こうなったら
「先生。聞いてください」
「なんだ?」
「オレは決してクラス代表に成りたくない訳ではないのです。ただセシリアさんが最初に言ったように、男子だからという理由だけで代表になる、というのはIS学園の名誉にかかわるものです。わかっていただけますか?」
「うむ。つまり?」
「いえ、僕はセシリアさんと織斑君がやっていただくのがベストかと」
頼む頼む頼む頼む頼む頼む頼む頼む
「うむ却下だ。」
「速い、驚ほどあっさり」
「最初から言っているようにお前はクラス代表で決定しているのだ。故にその発想なら、おまえとセシリアになる。」
「いや~。一夏とできるなんて幸せです。」
「織斑先生、セシリアさんとかわ」
「る訳がないよな一夏?」
(おとなしくおまえもクラス代表になれ!!そうしなければ、お前の聖典の場所を箒にいうからな)
「先生僕も純一とできるなんて幸せです。」
「よし。じゃあ、織斑・天谷任したぞ」
はあ、これであの妹と放課後も一緒‥‥か。不幸だ
いかがでしょうか?
無事お気に入り70こえました。
ありがとうございます