~女性恐怖症の男性IS使い~   作:霞ヶ丘スペンサー恵

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はい、どうも作者の岡崎渚です。
UA6000突破です。お気に入りも80!!
素晴らしい。


7、一夏‥‥お前は‥‥何人幼馴染みいんだよ‥‥

~翌日~

 

「ねえねえ。今日2組に転校生がきて、クラス代表が変わったんだって~」

「あ、それ聞いた~。」

 

ほうそうなのか、可哀想にご冥福を申し上げるぞ。そう、オレ天谷純一もその理不尽な人物である。

 

「一夏、お前知ってた?」

「ああ、聞いたぞ?」

「バカな!?」

「なぜそこで驚く!?」

 

あの織斑一夏だぞ?あのバカが知っていることを、オレが知らない?‥‥‥‥なるほど!

 

 

「一夏‥‥まだ、なんとかなる。だから‥‥‥‥盗撮はやめろ」

「なんでそうなるんだよ!!」

「オレが知らなくて、お前が知っているんだ盗撮か盗聴だろ?」

「違うわ!!朝の食堂で言ってたんだよ」

「ああ、納得だ。」

 

オレは朝早くコンビニ行って、学校の空き教室ご飯だからな。たまにどこからともなく遥香が「兄さま臭、兄さま 臭」とか怖い単語並べながらやってくるがな‥‥何時も一人だ。

 

 

「というか、この時期に転校生って珍しいな」

「!?」

「なんで驚いてんだ?」

「だって一夏だぞ?一夏ごときが、そこに気づくとは‥‥予想外だ、一夏の皮を被った奴か?」

「てめぇ喧嘩なら買うぞ!!」

「いいだろう、受けてたつ!!」

 

「そんなことよりどこの人なんだ?」

「なんか、中国からの転校生らしいよ」

 

中国‥‥か。今のとこ専用機もってるのが1、3、4組だから実質4クラスの三つ巴か?

 

「その子は専用機持ってるのかな?」

 

流石は一夏だな

 

「それでこそ一夏だ。」

「んだと?」

「考えてもみろ。この時期にやって来て、決まっていたクラス代表を変えるくらいだ、2組の子は別に弱くなかった、だけど変えられたってことはその子は専用機をもっているに決まっているだろう。」

 

因みにこれは、マッサージ機を遥香に買ってやった変わりに、情報提供してもらったものだ。クラス代表になったからには負けたくないからな

 

そんなことを話していると廊下が騒がしくなった。

 

「二組のクラス代表も専用機持ちになったわ。」

 

やっぱりビンゴか‥‥ん?てことはこの子が2組のクラス代表か?

 

「鈴?鈴か?」

「そう!!二組のクラス代表は私・凰鈴音よ」

 

ん?一夏の知り合いか?なんか活発系女子か‥‥苦手なタイプだな‥‥

 

「あの子が二組の?」

「中国から来た代表候補生?」

「な、なんですのあの方は一夏さんと親しそうに‥‥」

「なあ鈴、なに格好着けてるんだ?全然似合わないぞ?」

 

ふむ‥‥強がってる系の子か?

 

「な、なんてこといってるのよ!!」

 

あ、後ろに千冬さんだ、この子一夏と知り合いらしいな‥‥‥‥ドンマイ!!

 

そこで、千冬さんが出席簿で叩く

 

「ちょとなによ‥‥‥‥げっ、千冬さん」

「もうSHRの時間だ、早く自分のクラスに戻れ!!あと、千冬さんじゃない織斑先生と呼べ。」

「は、はい織斑先生また来るからね一夏」

「あいつが代表候補生‥‥」

「なあ一夏あいつとはどんな関係なんだ?」

「ああ。所謂幼馴染みだ。」

「箒もだよな?どっちのほうが先なんだ?」

 

箒は気になるだろうが、言えないだろうからな

 

「箒だな。入れ違いで来たんだ」

「良かったな、箒。」

「ど、どうでもいいわ」

「一夏これ以上幼馴染みを、増やすなよ?」

「好きでふやしたんじゃねえよ!?」




いかがでしょうか?
次は番外編いきます。
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