お気に入りもそろそろ100!!
驚きですね
~お昼~
オレ天谷純一は、何時ものように逃げていた。
「まって純一君今日こそは私とご飯を‥‥」
「私とお願い」
「いいえ、私と」
女子の大群から‥‥‥‥うわっ昨日より増えてる。
そう、あのテニス以来。《スポーツができる》という理由で、クラブ勧誘やらで人が増えた。(本人は気づいていないが、ファンクラブができており、会員が500人を突破した。)これは‥‥逃げるしかないな‥‥でもどこにだ?五反田食堂?いや、あそこは遥香がいる
「呼ばれて飛び出て妹参上!!」
「ツッコミ所が多々ある!!何からツッコめばいいんだ」
「やだ、兄さまったら。ツッコむなんて恥ずかしいですわ。でも私頑張ります!!」
「お前はなんなんだ本当に!!何を頑張るんだ!?」
「男女のレスリング‥‥とだけいっておきましょう。」
「さらばだっ」
それは答えだ。
くっIS学園に入ってから、遥香がマジで忍と行っても遜色なくなってきている。例えば?そうだな‥‥夜。鍵を閉めた筈なのに、オレのベットに潜り込んでいたり、朝適当に隠れたはずなのに、絶対そこには遥香がいたり‥‥だな
「本当にやっていけんのか?オレはこの学校で‥‥」
暫く歩いていると、食堂についた。まあ、勿論逃げるがな!!
~その日の夕方~
「と、言うわけで部屋変わってくれない?」
なにがというわけなのかは、知らないが、取り敢えず‥‥
「取り敢えず。はげろ、もげろ」
「なによ!あんた」
「こっちの台詞だバカ!!お前がなんなんだ!!」
そこには、二組のニュー代表‥‥‥‥張飛がいた。
「で、何の用だ?張飛」
「誰が張飛よ!?」
「おまえ?」
「黙りなさい!!」
部分ISでオレを攻撃する。選択肢は‥‥
受ける
正当防衛
蹴る
避ける
こんなとこか。受ける‥‥ありだがつまらんな。正当防衛?論外だ。相手は女子、無理に決まってる 。蹴る、これも無理だ。故に
「おっと」
避けた。当然、床に穴が開く。さあ、地獄の始まりだ
「あんたは、あの朝の感じだと‥‥‥‥千冬さんが苦手だな?」
「そ、それがなによ」
「この穴‥‥とだけ言っておく。」
「‥‥‥‥にげなきゃ!!」
ふっ笑止!!こういうときの
「遥香!!」
「既に呼んできておりますわ」
「「「!?」」」
そこにいる、箒・張飛・一夏が驚く。こういうオレのピンチで頼れるのは、遥香だ。あいつの隠密といってもおかしくない行動には、いつも助かっている。
「これはどういう事だ?天谷?」
「ええっ?オレですか!!どう考えても張飛ですよ!?」
オレがこんな非常識なことするわけがない。箒あたりはしそうだけどな。
「だから誰が張飛よ!!」
張飛がツッコんでくる。しるか、お前は張飛だ。
「かくかくしかじかで、」
「なるほどな、鈴音と天谷ちょっとこい!!」
「なんでオレも?」
いまの話でオレ悪いところがあるわけがない!!
「お前なら、生身でも武器を防げたはずだ、ISを使えば武器を壊すことも可能だったはずだ。」
「オレにそんなことできないですって!!」
女性恐怖症なめんな。どうなるか考えただけでこわい。因みに遥香の場合は、婚姻届に名前という別の意味で怖い。
「なるほどな‥‥よし、じゃあ鈴音おまえだけこい。」
「いや~!!」
張飛だけ連れて帰った。
「さて、じゃあ寝るか、おやす‥‥だからお前はいつも言うがなんでオレのベットにいる?」
「そろそろ初夜を‥‥」
「一夏なんとかいってやってくれ」
「妊娠はしちゃダメだよ」
「勿論。」
「この状態がおかしいと思っているのはオレだけか!?一夏も遥香色に染まってきてやがる」
「兄さまも私色、いえ、私で一杯にしてあげますわ~ 」
「やめろっての~ 」
そのあと千冬先生が騒ぎを聞きつけ何時ものように連れ去っていった。
いかがでしょうか?
今日はあんまり更新できないかもな