超速 鴉天狗(以後、鴉天狗と表記。)です。
初投稿なので、舞い上がっています。
つまり、誤字、脱字が多いということで、誤字、脱字を見つけた読者の方は、よければお教えください。
また、感想を書いていただけると、作者が焼き土下座をしながらお礼を言います。
これから、どうぞよろしくお願いします!
では、
ゆっくりしていってね☆
一話 どうしてこうなった?
in 空中
「キャアァァァァァァァァ!!」
「あはははははははははは!!」
「ハハハハハ!!
一体どうなってんだこれは!?」
『.........死んだ?」
この四人が驚いているのは、いまの状況が理由だ。
「「「「地面にぶつかるぅぅぅぅぅぅ!!」」」」
そう、この謎の四人組は落ちているのだ。
結局、四人共突き刺さることになったのだが...
「いってぇ!
こんなに痛いのは久しぶりだぞ!!」
青髪の青年が笑いながら叫ぶ。
「「「生きてる時点で人じゃないと思う(わ)(よ)(ね)!!」」」
他の三人のツッコミが盛大に炸裂する。
「お前らもだよ!!」
青年がツッコミ返す。
「まあ、いい。
とりあえず、自己紹介をしよう。
このままじゃ呼ぶことすらままならない。
ちなみに、俺の名前は 黒石 流星 だ。
見ての通り、イケメンで最強だぜ!」
高校生ほどの青髪の青年(厨二病)が言う。
というか話の展開早すぎない?と思う作者であった。
「そうね。
それと、流星くん....痛いわよ。
それと、私の名前は 工藤 綾香 よ。
普通の暗殺者よ。」
真っ黒な服を着ている女性も流星に続く
。
「あはは、中々個性的な人が多いね。
僕の名前は、 幸明 玲央 だよ。
至って普通の黒魔術師だね。」
普通の服装をした青年が言うと、
「アサだよ。
僕は君が一番『異常』だと思うけどね。
玲央くん。」
パーカーのフードを被った青年も言う。
「どういう意味?」
笑いながら聞く玲央に、
「言った通りの意味だけど?」
と、こちらも笑いながら言い返す。
読者の方々にはわからないと思うが、ここの空気、とてつもなく重い。
他の二人も思わず唾を飲み込んだ。
「ま、まあ、これから一緒にやっていくんだし、もっと仲良くしようぜ?
それと、自己紹介も済んだことだし、民家とか街とか探すぞ。
さすがに俺でも野宿は嫌だし。」
「「「え?そうなの?」」」
「当たり前だろ!!
野宿は流石に嫌だよ!」
「「「なにそれ意外」」」
「うっさい!
お前ら一体俺をどんなキャラにしたいんだよ!」
「まあ、あたしも野宿は嫌だから、探すか。」
「そうだね。」
こんなやりとりがあり、四人は一夜を過ごせる場所を探し始めた。
〜青年&女性探索中
in小屋の前
「ふう...
やっと見つかったか。」
流星が疲れた顔で呟くと、
「アンタが見つけたんじゃないでしょ...」
と、綾香が素早く突っ込む。
「まあとにかく、家に入ろうよ。」
玲央の言葉に促され、四人は家に入っていった。
in 小屋
「よし!とりあえず、ここら辺を探索して見つけたもののを報告しよう。
そこに隠れてるおっさんに事情を聞いてからな!」
と言いながら流星はなぜか近くにあった定規をタンスに投げつけた。
すると、第一宇宙速度くらいの速度で投げられたしはタンスの中に隠れていたおじさんの頬をかすめ、そのまま家を貫通していった。
「「「わお」」」
流星の起こしたことに対し、他の三人も驚いている。
「小僧、名をなんという?」
やっと硬直が解けたおじさんが尋ねる。
「人にものを聞くときは自分から、じゃないのか?」
流星が挑発すると、おじさんは挑発を無視し、
「ああ、すまなかった。
私は 木成 吉彦 という。」
「俺は黒石流星だ。
それと、アンタの名前呼ぶのめんどいからおじさんって呼ぶぞ。」
「なんで宣言したの?
まあ、構わんよ。
君達は?」
おじさんが他の三人に尋ねる。
「工藤綾香よ。」
「幸明玲央です。」
「アサだよ。」
流れるように自己紹介をした三人。
すると、
「おじさん、なんでずっと隠れてたの?」
と、アサが聞く。
「ああ、それは、【深きものども】が来たとおもったからだよ。
違うとわかってもいまさら出て行ったら…ねぇ?」
確かにそうだ、と頷く四人。すると、ここで気がつく。
「「「深きものども?」」」
そう、謎の単語が出ていたのだ。
「知らないのかい?」
おじさんが意外そうに言う。
「生憎、私たちこの世界に来たばっかりだからね。」
玲央が説明する。
「そうだったのかい。
深きものどもとは、一言で言うと『化け物』だよ。」
おじさんの簡潔な説明に、
「「「OK、すべて理解した。」」」
と、三人はめんどくさいという気持ちが全面に出ている台詞を放つ。
「絶対理解してないだろ!
もう、いいや…」
おじさんは絶対理解していないだろう。と思いながら話を打ち切った。
「それより、君の能力はなんだい?」
「「「「能力?」」」」
またもや聞きなれない単語に四人は首を傾げる。
「ああ、そういえば、君たちはこっちに来たばかりだったね。
能力とは、極稀に一部の人間が持っている超常技能だ。
しかし、この世界に来たもので、能力を持たないものは今まで居なかったと聞いている。
なぜなら...」
おじさんがそこまで話したところで、アサが遮った。
「おじさん、その話は後にしよう。
お客さんだよ。」
その瞬間、ドアを破って何者かが家に侵入してきた。
どうだったでしょうか?
『ひどい小説だ!』
『もう読みたくない!』
という声が聞こえてきそうですが、その罵声に
『面白い!』
『次を待ってます!』
という声が混じっていることを信じて、
これからも書いていこうと思います。
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よろしくお願いします!