異常者たちの 超絶! 日常生活   作:超速 鴉天狗

4 / 7
どうも、鴉天狗です!
やはり間が空いてしまいました。すみませんm(_ _)m
しかし、学校始まるとしんどいですね(*_*)
それを理由にするのはずるいですが、本当にスケジュールが詰まっているので、ご了承ください。

スケジュール
7:00 起床
7:00〜7:40 朝飯など
7:40〜15:30 学校
15:30〜18:00 部活
18:00〜18:40 晩飯など
18:40〜10:30 塾
10:30〜11:00 風呂
11:00〜1:30 宿題など
1:30〜7:00 就寝

というふうに、すごく忙しいので、書く時間がほとんど取れません。
というわけで塾がない
木曜日、土曜日、日曜日
しかないわけなので、更新頻度が遅くなります。
すみません…
しかし、失踪というわけではないので、安心して下さい。

では今回も
ゆっくりしていってね☆


三話 説明&能力発覚

 

 

 

in 小屋

 

おじさんの家で一夜を過ごした五人(おじさんを含む)は改めて会議を始めようとしていた。

 

「さて、有力な情報源(カモ)も手に入れたことだし、改めて会議を始めようぜ!」

流星の言葉に、

 

「「おー!」」

と応える異常者達と、

 

「「( T_T)\(^-^ )」」

泣いているおじさんを慰めているアサ。

 

「とにかく、この世界のことを説明してくれよ。」

 

「ああ、わかった。」

 

おじさんは一瞬で立ち直る。 早すぎだろ常考。

 

「とにかくこの世界は、......」

 

はい、長いのでまとめまーす。

 

「∑(゚Д゚)」

 

この世界について

・この世界の名前は【臨界】である。

・この世界には色々な世界の強い者が呼び出される。強い者の基準は、まず能力で上と下が分かれ、その次に身体能力で決められる。

 

そこまでおじさんが話すと、

 

「おっさん、質問いいか?」

 

「ああ、どうぞ。」

 

「さっきも言ってたが、能力ってなんだ?俺たちは能力を持っているからこの世界に呼び出されたのか?」

流星が尋ねると、

 

「1つ目の質問に対してはその人物だけが持っている【力】だ。

まぁ弱い能力なら量産されているものもあるがな。

逆に、強い能力なら作り出すのはまず無理と言っていいだろうな。

2つ目の質問に対しては、大半がそうだろうな。」

 

おじさんの説明に納得した流星は改めて話を聞く体制に戻った。

 

呼ばれた者について

・呼ばれる者は色々な場所、色々な時間軸から呼び出され、数人で一組にされ空から落とされる。

 

ギルドについて

・ギルドとは、共に暮らし、苦楽を分かち合う仲間(そうでないギルドが大半)

・ギルドにはランクがあり、ギルドは作った時のランクは一だが、功績をあげるとランクが上がる。

 

能力について

・能力には【危険度】がある。危険度が最大のものを持つ者のことを【皇帝(エンペラー)】と呼ぶ。

・極稀に【理不尽】という能力を持つ者がいる。理不尽はどのような能力か解明されていない。

 

「こんなものだ。」

 

「「「「長っ」」」」

 

「ひどい...」

 

「まあ、ありがとよ。

それと、俺たちの能力はどうやったらわかるんだ?」

流星の質問に、

 

「ああ、それは、【全知の手鏡】というものを使うんだ。

君たちに助けてもらったお礼に、私のを貸してあげよう。すこし待っていてくれ。」

というと、おじさんは奥の部屋に入っていった。数十秒後、出てきたおじさんの手には手鏡が握られていた。

 

「これが全知の手鏡だ。

覗き込むと文字が浮かび上がってくる。」

というと、机の上に手鏡を置く。

 

「他にも、能力によって分かる者もいる。

さあ、誰から使…」

 

「俺だ!!」

 

おじさんの話が終わる前に流星が手鏡を手に取り覗き込む。

 

「お?なんか文字が浮かび上がってきたぞ。

えーーと、能力名は、【重力を自在に操る能力】だ。」

 

「え…?めっちゃ強いじゃん!」

 

おじさんは驚いた様子で、興奮している。

 

「次私ね。

んー、能力は、【狂気を操る能力】ね。」

綾香も続く。

 

「ぼくは…【クロを操る能力】だよ。」

玲央も言う。

 

「ぼくは秘密。」

アサは言わない。

 

「「「「ズルッ」」」」

 

「これから一緒に過ごしていく仲間でしょ?教えてよ〜」

綾香が言う。

 

「え?ぼくはこれから一人で生きていくけど…」

アサが衝撃の発言をする。

 

「この世界ではギルドに入らないといけないよ。

まぁ、例外はあるがな。」

おじさんも衝撃の発言をする。

 

「え〜。

わかったよ。僕の能力は、【災厄をもたらす能力】だよ。

周りの人物全てに災厄をもたらし、死に至らせる、僕の孤独の呪いさ。」




鴉「ふ〜。やっと書き終わりましたよ!」
お「お疲れ様」
鴉「ありがとうございます。木成さん。」
流「木成って誰だ?鴉天狗。」
鴉「おじさんのことですよ。一話で自己紹介してたじゃないですか。」
流「まじ?忘れてるわ。」
お「(T_T)」
鴉「あーあ!流星さん木成さん泣かせた〜。先生に言ってやろ〜。」
流「小学生か!」
鴉「いえ、中一デス。」
流「知ってるわ!それと、なんか不穏な言葉が聞こえたような…」
鴉「気のせいデス。」
流「もう…ツッコませてくれ。」
鴉「だめデス。」
流「…」
お「私、空気?」
鴉「おっと、すみません、みなさん。
今日の解説、あんまりなくて暇なものだから、ちょっとふざけました(*^_^*)
解説ある部分としては、能力の危険度ですね。
アサさんが皇帝(エンペラー)で、後の三人がその一段階下ですね。全部で5段階あります。
ちなみに、理不尽は皇帝(エンペラー)です。」
流「急に説明入れるんだな。」
鴉「まあそんなもんですよ。」
お「また私空気…」
鴉「それでは、また次回も」

鴉・流・お「ゆっくりしていってね!!」
お「(無視された…)」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。