見にくかったらすみません-_-b
では、今回も始めていきたいと思いま...」
ア「ちょっと待ってよ。」
鴉天狗、後ろから肩を掴まれ(握りつぶす勢いで)後ろをゆっくり振り向く。
ア「今回投稿遅れた原因と謝罪がまだなんだけどなぁ。」
アサ、真っ黒な笑顔で囁く。
鴉「みなさん、本当にすみませんでした!
私、塾の英語がめちゃくちゃ大事なところでして、必死に覚えてました!その他も色々ありまして...
本当に申し訳ありませんでした!」
ア「はぁ...
そういうことらしいから、よければ許してあげてね。」
鴉「え〜、はい、そういうことで、今回も」
ア・鴉「ゆっくりしていってね☆」
in 小屋
「つまり、僕も君たちと生活しろというわけ?
自分の破滅への道をわざわざ自分で作ることになるのに?」
アサが皮肉たっぷりに言う。
「そういうことだ。
第一、俺たちはどんな災厄が来ても負けねぇよ!」
「そういうことよ!それと、アンタ…結構無茶しそうだからストッパーが必要でしょう?」
「まあ、そういうことだね。」
流星たちはさも当たり前かのように言う。
「はぁ…わかったよ。
その代わり、君たちには強くなってもらわないと困るよ。
大体【主神を単体で倒せるくらい】にはなってもらえないと一ヶ月後には死体になってるよ。」
「なにッッ!?」
そう叫んだのはおじさんだった。
「主神を人間が単体で倒すなど、到底不可能だろう! そもそも、君たちは【支配者】や【
「「「「ただの人間ですが何か?」」」」
「その能力で信じられるか!」
やはり、この四人にかかればどんなに深刻な話でも漫才になるようだ。
「それより、主神を単体で倒すなど、ギルドランク500ほどでやっとそれぞれ主神と渡り合えるほどだぞ。
それを一ヶ月など、いくら君たちでも無理だ!」
どうやら、思っていた以上に深刻な問題らしい。
「「「だが、それでもだ!!」」」
「はぁ…まあ、できるだけ死なないようにね。」
「む...まあ、君たちが選んだ道だ。頑張ってくれ。」
「うん。ありがとう、おじさん。」
なぜか玲央が答える。
「それから、ギルドを作るには、ここから西に500kmくらいのところにある央都の中心で行える。
詳しいことはそこで聞いてくれ。」
「ありがとよ、おっさん。」
「なに、助けてもらった礼だよ。気をつけてな。」
「それじゃ、バイバイ。」
こうして、おじさんの家から四人は旅立って行った。
道中、これといったことは...あったが、長くなりそうなため、番外編で書くことにする。
in ラスト1km地点
「もうすぐ着くね。」
「やっとか〜。
ぼく、疲れたよ。」
「ちょ、どっかのネ□みたいなこと言うなよ、心配になってくるだろ。」
「笑いながら言われても...ねぇ?」
今日も四人は平和です。
「いってる間に着いたよ?」
「よし、じゃあ早速中央に向かうぞ!」
「流星くんはせっかちだなぁ。』
「玲央(くん)が保護者に見えてきた不思議...」
そんな会話をしていた四人に、話を聞いていた女性が近づいてくる。
「すみません、ギルドを作るおつもりですか?」
「え?あ、はい、そうですけど。あなたは?」
この中では社交性の高い綾香が答える。
「あ、すみません!私、射命丸 文 と言います。早速なんですけど、みなさんうちのギルドに入っていただけませんか?」
「え?仲間と相談してみます。」
「はい!よろしくお願いします!」
だから、話の流れが速いって……
ギルドに入るかもしれないという期待で文の顔は明るくなった。
「みんな、あの人のギルド、入る?」
「「「内容次第」」」
「ですよねー」
会議を五秒間で成し終えた綾香は再び文に向き直る。
「そのギルドの状況次第で入るかどうか決めるので、言ってもらえますか?」
「はい、分かりました...」
文の顔は暗くなっていく。
「私たちのギルドは、子供が30人、大人が私を含めて4人という崖っぷちなんです。
無駄に広い領土と大きい建物を持て余して、大人たちの収入だけで30人を養っている、かなり際どい感じのギルドです。
アハハッ。もう、笑っちゃいますよね。」
「...いいですよ。入ります。」
「そうですよね...やっぱりダメ...ってええ!?
い、いいんですか!?こんな悪条件のギルドに入って頂けるんですか!?」
文が驚きと歓喜の表情で綾香を見つめる。
「もちろん!子供達や文さんを助けたいですし!」
「あ、ありがとうございます!」
文は涙目になりながら何度も何度もお礼を言った。それこそ、通行人が引くレベルでだ。
こうして、女同士の熱い友情が芽生えたのである。
「作者……死にたい?」
ごめんなさい…
やっと書き終わりました!
今回は、雑談会なしでお願いをしたいと思います。
パズドラでフレンド募集をしたいと思います。
底辺プレイヤーですが、できればお願いします。
ID
345,217,221
名前は『鴉』となっていますが、違ったら報告してくださると助かります!
では、次回も、
ゆっくりしていってね