異常者たちの 超絶! 日常生活   作:超速 鴉天狗

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鴉「はい、どうも、みなさん!
早速ですが、投稿遅れてすみません!
言い訳はしません。
本当にごめんなさい!」
ア「またか………本当にごめんね、みんな。」
鴉「お詫びの気持ちをこめて、【奇跡の風祝(かぜほうり)】様との、コラボ作品を書かせていただきます!
この【奇跡の風祝】様は、リア友で、どうお詫びしようかと思っているときにコラボの話が入ってきたもので、コラボさせていただくことになりました。
ぜひ、【奇跡の風祝】様の小説も読んでみてください!
それでは、今回も」
鴉・ア「ゆっくりしていってね☆」


五話 力試し Ⅰ

in 道

「入るって言っても、ぼくの能力はどうするの?

みんな死んじゃうよ?」

確かにそうだ。

アサの能力を知らない人は4話を見てほしい。

「まあ、なんとかなるって。」

綾香が明るく言う。

「いいじゃねえか。

俺たちが守るからな。」

「…まあ、いいや。

その代わり、万が一の時は君たちが責任取ってよ!」

話はまとまったようだ。

 

「というわけで、文さん。今日からお世話になります!」

「あ、ありがとうございます!!

でも…入ってくれると言ってもらって大変言いにくいんですが、実力テストをしてもらわなければいけないんです…

すいません」

と言って、文は深く頭を下げる

「大丈夫だよ。

俺たち、腕っ節には自信があるからな!」

流星は元気よく言う。その言葉に文は目を輝かせながら何度も何度もお礼を言った。

 

in 山

「えーと、ここでその実力テストっていうのをやるの?それと、何をしたらいいの?」

アサの質問を、待ってましたと言わんばかりに文は即答する。

「はい、ここでします。

何をするかというと、決闘です。」

文の言葉に四人は呆然としている。

「あ、でも、大丈夫ですよ!安全ですよ!

なぜなら、厳密に言うと、ここで行うのではなく、ここに似た【亜空間(アナザー)】という場所で行うんです。

その空間は、視覚情報こそこことほとんど変わらないけど、本質的には全く別のもの…

長くなりそうなのでこれ以上はまたの機会にしますね。とにかく、安全に決闘をできるということなので安心してください!」

「「「「お、おう…」」」」

「じゃあ、移動しますよ。」

そう言うと、文はポケットからクリスタルのようなものを取り出し、何かを呟いた。

すると、一瞬目眩のようなものを感じ、次の瞬間、同じ場所に立っていた。いや、四人には全く別の場所のように感じられる。

「これが…空間(アナザー)

確かに、言われてみれば何か違和感があるわね。」

「そうでしょう。ここはいくら破壊しても一瞬で戻るんですよ。

だから、私も時々ここにストレス発散しにくるんですよ。

まぁ無駄話はこの辺にしておいて、誰からにしますか?」

文が決闘の順番を聞くと、

「あ、じゃあ俺から行く!!」

と、流星が率先して手を挙げる。

「じゃあ流星さんからいきましょう。

どれほどの力か見せてもらいますよ!」

 

その後、決闘の説明を数分間してから、互いに向かい合って構えた。

「かかってこいよ。」

流星が挑発すると、文はその背中の羽根を羽ばたかせ空中に浮いた。

「おいおい、マジかよ…」

「とんではいけないというルールはないですから♪」

「まぁ、それぐらいのハンデはないと面白くないからな。

もう一度確認するぞ、文。

ここでは【絶対に】死なないんだな?」

流星は迫力のある声で言う。

「もちろんです!

思う存分暴れまくってください!」

「……ハハハッ。

久しぶりに本気出すか。」

流星はそう言うと、おびただしい闘気を放出し、

「さぁ、楽しい【殺し合い】を始めようか。」

と、言い放った。

 

 

「ねえ、アサ。

あれ完全に厨二病モードよね。」

「うん。そうだね。」

「おお、痛い痛い。」

 

三人がこっそりと話していたのを流星は知らない。




鴉「はぁ、疲れましたよ…」
綾「お疲れ。
疲れた時には糖分が…」
鴉「糖分!?
どこ?どこ?」
綾「え、て、テーブルの上にミス○ードーナツの箱が…」
鴉「タッタッタッタッタッタッ(走り去る音)」
綾「鴉天狗ってあんなに糖分好きだったっけ?」

〜数分後〜

鴉「あぁ、美味しかった…」
綾「え!?全部食べたの!?」
鴉「え?はい、そうですけど?」
綾「あたしの食べる分が…許さん!
狂界『紅に染まれ』!」
鴉「ゑ?それまだ本編で出てない…ピチューン」
綾「よし、勝った!
それでは、作者不在のため、雑談会を終わります。
では、また次回も」
鴉・綾「ゆっくりしていってね!」
綾「なんであんた復活してるのよ!さっさとドーナツ買って来なさい!」
鴉「は、はい…」
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