生存競争   作:来夏

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予選開始

早く気がつけばあんな目には合わなかっれはたかもしれない、これは後の談である。

 

 

俺達はロシアに着くとすぐに観光すっとばしえらくでかい遊園地に連れて行かれた。俺達はロシアのディズニーランドのような場所だと勝手に理解した。

 

・・・後から考えてみればおかしかった。

___なぜその位大きい遊園地をだれもしらなかったのか?

 

<皆さん、おそろいでしょうか?>

 

___女性の声が聞こえた、しかしそれはひどく無感情な声だった。機械でさえももっと感情的な声を出せるだろうと思わせる声で

 

<さて、では今ここより>

 

はっきりと・・・

 

 

 

 

 

<生存競争を開始します>

 

地獄の始まりを告げた・・・

 

 

 

 

 

 

 

予備選公開

生存者 250000/250000

題目 嘘と誠

 

 

 

 

<この競技では遊園地内にいるスタッフがゴールのヒントを終始口にしています。しかしながら全てが本当の事ではもちろんありません。嘘をつく者もいれば誠を話すスタッフもいます。制限時間は・・・あなたがた全員がゴールするか、それとも死ぬかのどちらかになれば終了です。この競技では殺人は一切認めてはおりません。もし殺した場合スタッフが殺しに行きますので覚悟して下さい。後・・・>

 

もう聞きたくはない・・・やめろ、やめてくれ!!

 

<遊園地には毒が散布してあります。毒自体はそこまで強い毒ではありませんので人が死ぬにはおおよそ一時間ほどかかります。それまでにゴールして下さい。なお、そこに解毒剤がございます>

 

 

 

 

 

<それでは、始めて下さい>

 

 

 

 

 

 

 

地獄は君たちを飲み込んだ。

さぁ、選びたまえ

生を取るか、それとも・・・

 

 

死を取るか




はい、気のまま更新ですいません!!
何と言えばいいか・・・

出来るだけ飛ばないようにするので読者の皆様は温かく見守って下さるとうれしいです。

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