誰の記憶が無くなるんだろ…………
脳内侵食って?
目を覚ますとベッドの上に横になっていた。なんだか、嫌な感じがするな。そんなことを考えながら辺りを見渡したけど誰もいない……
「ここ………どこだろ……」
取り合えず起き上がろう……………ん?
「あれ………体が動かない………」
指先と目を動かすのがやっとだった。
それに、なんだか薄暗い……
「シャーッ!!」
「っ!!」
目線の先にはこちらを睨む黄色い目をした黒い蛇がいた。
「ふ、フハハハッ!!」
僕が瞬きをした瞬間に黒い蛇は、黒い僕の姿に変わって目の前に立っていた。
「クロハ………どうして………ここに?」
「ふん!俺があんなにちんけな命の代わりにされてたまるか………復讐してやるからな。ククク。」
そうだ。クロハは、ヒヨリちゃんの命の代わりにされて消えたはずなのに!
しかも、どうしてゲームのなかに!?
「さてと、そろそろ時間だな。ククク。」
クロハは、右手で僕の首をつかみ、持ち上げた。
「くっ…………」
抵抗ができない!
「そんな体で何をするつもりなんだ?ボロボロの体じゃあ、アイツらのお荷物になっちまうなぁ?」
「う…………」
確かに、こんな体じゃあ………みんなに迷惑かけちゃうよね………
「そこで、交換条件を提示してやるよ。」
手を離されてベッドに倒れ込んだ
「交換条件…………?」
「あぁ、そうだ。ククク。お前が願うならその体を動くように戻してやってもいい。」
ダメだ!こんなやつの話を聞いちゃ!!
「その代わりに、俺はお前の体に居座らせてもらう。勿論、お前の意識が無くなったり、死んじまったときは、権限は俺に移る。それでいいなら、この手を握れ。」
クロハは、僕に手を差し伸べてきた
「さぁ、みんなの迷惑にはなりたくないだろ?」
「……………。」
こんなやつの話……………聞いちゃダメだ………なのに、どうしてだろ…………
僕はどうして………
「今日からお前が我が主だ。ククク。」
___クロハの手を握っているのかな……………
「では………我が主よ、行きましょうか。」
目の前が真っ暗になった。
それでも僕は、小さな声でずっと呟いていた。
「___ごめんね。みんなの迷惑にはなりたくないんだ…………。」
『我が主よ、あなたは、良い選択をしたのです。何も恥じることはありません。』
頭に響くやつの声。
嫌悪感が自分の体に伝わっていく。
「…………これで、良かったのかな…………」
目を閉じると、彼らの声が聞こえてきた。
優しく懐かしい、彼らの声が…………
それと同時に僕は、白と黒を体に宿した一つの機械になり下がったのだ。
まさかのクロハ登場!
ちなみに今日の舞台は、遥くんのいたカゲロウデイズを想像していただければ分かりやすいかと思います。
それにしても、冴える蛇はいったいどうやってモンハンの中に入り込んだのでしょうか?
シンタロー「いや、作者か読者に問いかけてどうすんだよ。」
うっ、シンタロー君は冷たいなぁ~泣
そこは触れないでよ~
それと、そこ!どうしてそんなに笑ってるんですか!?
エネ「い、いや、別に何でもないですよ~?手頃なおもちゃが増えたなんてこれっぽっちも思ってないですよ~?」
カノ「そ、そうだよね~?別に、作者さんの恥ずかしい写真なんて撮ってないよ~?」
皆さんひどいっ!!
そう言えば昨日、学校の階段でこけました。
エネ「その写真がこちらですっ!!」
やめてぇぇぇぇ!!!!!
カノ「ぷっ!なにこれww女の子に笑われてるw」
シンタロー「お前らそのへんにしとけよ。」
あれ?シンタロー君良い人?
シンタロー「あたりまえだろ?俺はどんだけひどいやつだって思われてたんだよ………」
エネ「このくらいです!!」
エネは、パソコン一杯にシンタロー君の秘蔵画像が(ry
シンタロー「やめてくれぇぇぇぇぇぇ!!!!」
あ、見てる方が楽しいかも…………
ということで!(どういうことでしょうか?)
また今度もよろしくです!!!