Fate/in UK   作:ニコ・トスカーニ

33 / 144
またしてもオマケです。
悪い癖ですね。
例によって興味なければ読み飛ばしてください。


設定-6
設定―英国の風物について4


・セント・メリルボーン教会

 

 本編中にある通り、ロンドンの名所の一つ。

 メリルボーンは閑静でおしゃれな一画。

 メインストリートの、メリルボーン・ハイストリート(ハイストリートはアメリカ英語のダウンタウンにあたる言葉)は、おしゃれで個性的なショップが立ち並び、マーケットも出る。

 

・メイフェアー

 

 資産10億円以上の金持ちがニューヨークの次の多い金持ちの街、ロンドン。

 その中でも最も高級なエリアがメイフェアです。こういうエリアにはスポーツバーはありません。

 

・ドクター・フー

 

 イギリスの長寿SFテレビドラマ。主人公を交代しながら長年にわたって放送されている。アメリカでも人気のあるプログラム。なぜか日本ではマイナー。

 スピンオフ作品の『トーチウッド』も人気作。

 

・グルミット

 

 クレイアニメシリーズ『ウォレスとグルミット』に出てくる犬。

 可愛い。そして賢い

 

・デイリー・テレグラフ

 

 イギリスの伝統あるタブロイド紙。

 実は一般サイズの新聞では発行部数1位。

 

・セントクリストファーズプレース

 

 イギリス最大の繁華街、オックスフォードストリートから人が1人は入れるほどの小道の先にある小さな広場。

 隠れたおしゃれエリア。オックスフォードストリートの喧騒が嘘のように静か。

 

・サマセット・クロウリー

 

 都市伝説と化した怪物魔術師。

 愉悦部名誉部員。

 

 あまりにチートキャラすぎるため出そうかどうか迷ったのですが、話を進めやすくするために出しました。

 

 

 名前の由来はサマセット・モーム(作家)とアレイスター・クロウリー(魔術師)から。

 使い魔のエイワスの名前はアレイスター・クロウリーの逸話から。

 魔術の詠唱もアレイスター・クロウリーの逸話からの引用。(クロウリーが生前に編み出したという魔法の一つらしいです)

 

 初出は別所で掲載中の自作SS『magus hunter 紐育魔術探偵事件簿』で、本編でわき役として1回、番外編で主役として登場させています。

 

 敵にも味方にもならないチートキャラで、zeroとstay nightの世界のつなぎ役として考えた末、初出から設定を大幅変更し、パワーアップさせて登場させることとなりました。

 不快にh思われた方すいません。

 

ちなみに、作中のオリキャラを含めた魔術師番付ですが

 

クロウリー>人類の壁>凛>ただの天才と真の天才の壁>アンナ>天才と秀才の壁>アンドリュー

 

という序列で考えています。

 

 短いですが今回は以上です。

 最後までお付き合いいただきありがとうございます。

 

 




次回、セイバー巡礼の旅に出ます。

そして次回エピソードでいったん最終回とします。
ネタはまだあるので、気が向いたら投稿しますが次はいつになるかわかりません。

次回、更新は2,3日お待ちください。
すいません、最近多忙なもので。
では。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。