魔法世界の混沌   作:逸環

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人物プロフィールです。


人物プロフィール。

『水無月 六禄』

『ムロク ミナヅキ』

 

年齢:17歳。

性別:良くも悪くも健全な男子。

 

身長:176cm

体重:68kg

 

誕生日:8月27日(リアルに作者が思いついた日)

血液型:B型

 

この小説の主人公。

見ているだけのつもりだったが、なんだかんだで子供を助けてしまい死亡。

前世では現代高校生をしていた。

しかし、その中で生きる意味、理由を見出せずに生きていたため、現在ではそれを探すことを目的として生きている。

『獣王の巣』と、『十二の試練』を有する。

起源は『生存』。

この起源のせいで、あらゆる意味で生きることを望むしかない。

 

 

~誕生秘話~

作者が漫画版の月姫の二巻を読んでいた時に思いついたキャラ。

コンセプトは「絶対的な戦闘力ではなく、絶対的な生存力の方が本来的には強いのではないか?」という発想。

『獣王の巣』を使用することは、この時点で確定事項だった。

その後、『獣王の巣』だけでは寂しいので、もう一つ能力を付与することにしたが、あれこれ悩んだ結果複数の命繋がりで『十二の試練』となる。

 

ちなみに、二話での「死ねるわけねぇだろうっ!!!!」は、作者の好きな布袋さんのライブでの台詞から持ってきた。

 

 

 

『アシル』

 

年齢:23歳。

性別:盗賊感溢れる男子。

 

身長:185cm

体重:74kg

 

誕生日:10月18日

血液型:O型

 

主人公のこの世界最初の友達。

本人は盗賊を名乗るが、十年やって成功率はいまだ0。

実質はほぼ狩人。

それでも、この時代での割と一般的な生活レベルを維持できる、ある意味すごい人。

最近は主人公に寄生気味。

 

 

~誕生秘話~

転生後一番最初に会うキャラは、『バカ』と決めていた作者の悪意の産物。

この場合の悪意とは、作者が高校時代の友達をモデルにしたこと。

作者が高校の頃のノリを思い出しながら生み出した。

 

ちなみに、アシルの女性のタイプと、モデルになった男の女性のタイプは真逆。

あの男はロリコンだった。

 

 

 

『ジャンヌ・ダルク』

 

年齢:この時点では17歳。

性別:聖女と呼ばれる少女。

 

身長:162cm

体重:47kg

 

誕生日:1月6日

血液型:A型

 

百年戦争といえばこの人。

イメージは『Fate/Apocrypha』のジャンヌ。

この小説で最萌と呼び声が高い。

まあ、他に候補がいないだけだが。

起源は『優愛』。

最近では、その愛の大部分が主人公に向けられている。

 

 

~誕生秘話~

時代設定の最中に、ちょうど百年戦争辺りだと作者が気付いた時、このキャラが生まれた。

そのままの流れでこのポジションに収まる。

 

ちなみに、作者的にはヤンデレルートもありかなと画策している。

 

 

 

『ジル・ド・レェ』

 

年齢:この時点では25歳。

性別:ギョロ目な男性。

 

身長:182cm

体重:79kg

 

誕生日:9月10日

血液型:A型

 

『聖女』を崇拝しており、日常的にストーキングしている。

イメージは『Fate/Zero』のキャスター。

最近では、主人公とジャンヌの仲が気になってしょうがない。

起源は『ギョロ目』。

ごめん、嘘吐いた。

起源は『狂愛』。

史実ではジャンヌを愛してるがゆえに狂う、冗談抜きに残念な人。

 

 

~誕生秘話~

ジャンヌとセットで生まれたキャラ。

作者の「『ジル・ド・レェ』だったら、『Fate/Zero』のキャスターしかいねえ!」という趣味全開の脳内に、著しく影響を受けてこうなってしまった。

本来はギョロ目ではなかったが、作者の無知とノリでギョロ目になった残念な人。

 

ちなみに、変態なのは作者がそういうキャラが好きだから。

 

 

 

『カイン・A・T・マクダウェル』

 

享年:29歳。

性別:金髪イケメンの男子。

 

身長:178cm

体重:75kg

 

誕生日:11月11日

血液型:AB型

 

転生者。

マクダウェル兄。

『A・T』は『アナスタシア・トム』の略。

意味は『不死の雄猫』

前世では虐められっ子だった。

そのため、『強さ』に対する憧れが強く、その象徴としての真祖の肉体と『無限の剣製』だった。

また、前世では起源を自覚する前に死んでしまったが、死んだことにより自覚した。

起源は『報復』。

彼の起源の覚醒は、特典である『偽り写し示す万象』という形で現れた。

 

 

~誕生秘話~

主人公を傷つけられる人物が、このままでは存在しないという事実に気がついた作者が焦りながら生み出したキャラ。

基本的に、転生オリ主にありがちな慢心を前面に押し出そうとかしていた。

そのくせ、最後の最後で妹を想う言葉を残すなど、動きの読めない作者泣かせな奴だった。

 

ちなみに、喋り方などに『エミヤシロウ』をイメージしたりしている。

 

 

 

『エヴァンジェリン・A・K・マクダウェル』

 

年齢:ハタチ。

性別:金髪ロリな幼女。

 

身長:130cm(公式)

体重:28kg(非公式)

 

誕生日:12月25日(非公式)

血液型:AB型(非公式)

 

現時点で唯一の原作キャラ。

原作とは違い、兄の庇護下にいたため、原作に比べ弱体化している。

しかし、その才能は本物。

今後彼女がどう物語に絡んでくるのか。

まあ、ある程度の方向性は決まっている。

 

 

~誕生って言うか登場秘話~

時代と時期的に、登場させたいと思った原作キャラ。

元々、ジャンヌのポジションはこの幼女が持っていた。

しかし、話の展開と面白さで比較したところ、ジャンヌに軍配が上がったためこの結果に。

 

ちなみに、今後は原作開始まで登場予定は無い。

 

 

 

 

 




というわけで、人物プロフィールでした。
勝手に起源を決めたりしていますが、まあ、そういうことということで。

あ、ここと同じ名前でツイッターを始めました。
ロクなことを呟いてはいませんが、そちらもどうぞ!
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