「…………なぁにこれぇ」
朝の5時に起きたら、空を眺めるといつもの青い空が赤くなってますよ!? いやいややいやいや、待て待て待て待て、昨日はあんなに晴れていたのに赤いんですけど!? あの空を見て…凄く……目が可笑しくなります。
「コレって異変だよな…。だが、俺には関係ない! 不気味な赤い霧のせいかな? 体の体調が良いな。良し今日は農作業を終わったら久々に散歩するか」
――――――――――――――――――
「ふぅ……早く終わったぜ。ん~~~っ
。今日の農作業終わったぁぉぁ!」
農作業終わった俺はつなきから私服に着替えて、テンション上げながら霧の湖まで歩いてると空から叫び声が聞こえた。
『夢想封印!!』
ピチュン。
「ん? 誰かピチュられたな…って!? 親方ぁぁぁぁぁぁ!!!! 空から
あ、ヤバ…間違えた……。
「ぐぼろばぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
チルノの体から嫌な音が鳴り出し、地面を滑るように転がっていく。
『ええぇぇぇぇぇ!!!!』
上から3人の声が木霊する。忠春は急いでチルノに近づき。
「チルノォォォォォォ!! くっそぉ……誰か! 一体誰か…こんな……ひどいことを!! お前らだなチルノにこんなひどいことをこの人でなし!!」
『お前だろ(だぜ)!!!』
「チルノちゃゃゃゃん!!!」
大ちゃんも居たのか!? 問題はチルノだ。ひどい怪我だ……待っていろチルノ、アレを今食わせるからな。
「ほら食えチルノ、仙豆だ」
何だ? どうしてドラ○ンボールの仙豆を持ってるかだと? 何簡単な話だ。作ったからだよ!! いや違う…本当はサイ○イマンを作ろうとしたんだが、やり方間違えてな…何故か仙豆が出来てしまったんだ本当だよ。えぇい此方の話はいい、今はチルノに食わせた仙豆の効力で怪我や妖力も治ったし元に戻ったな。
「あたいふっかーつ!!」
「あぁ、よかったぁチルノちゃん♪」
「うっそ、怪我が治った!?」
「霊夢! 怪我だけじゃないんだぜ。妖力も元に戻ってるぜ」
何だか上からぎゃあぎゃあ五月蝿いな…!? コ、コレは!! やべぇカメラカメラ……持ってきてねぇよ。くっそぉ何で持ってきてねぇんだよ俺は!! こうなったらあの紅白脇巫女と白黒魔法使いの子のムフフ……な脳内メモリーに保存しなければ(使命感)。
「じぃーーーー(☆ω☆)」
「……なぁ霊夢」
「何よ魔理沙」
「先からな。目線が感じるんだ」
「奇遇ね。私も目線を感じていたわ。それも下から……」
「じぃーーーー(☆ω☆)」
『…………』
「(*´д`*)ハァハァ」
『この変態野郎ぉぉぉぉぉ!!!!』
顔を真っ赤になりながら紅白脇巫女と白黒魔法使いの子が一枚のカードを懐から出して叫んだ。
「夢想封印!!」
『マスタースパーク!!」
「………へっ? あべし!?」
ピチュン。
忠春は二人の少女によりピチュンられ、二人の少女の目の前で正座する忠春。
「えー……。
土下座するが謝る気ゼロ。
「夢s」
「マスt」
「ままままままままま待って!? 次やったらマジで死んじゃうからぁ!! 俺これでも一般ピーポーよ。人より力があるだけで妖怪より力がないんです。そりゃパンティを見られて怒るのは分かりますよ! しかしですね……男ならば見なきゃいけない時がある!!」
「そうなの? でもね変態さんは居なくなるのは世の為よ♡」
霊夢の満面笑みを忠春に向けるが忠春は。
「うわぁ……。やべぇ、今鳥肌が立った」
「夢想h「すみません!! 可愛いかったです!!!」分かれば良し♪」
直ぐ様土下座をして巫女様に許しを請うと俺の肩をちょんちょんと叩かれて振り向くと白黒魔法使いの子様が顔を赤くして声を掛けてきた。
「なぁなぁ私のはどうだったんだぜ?」
「黒はまだ早すぎだと思います。ってか大人っぽくするんじゃあない。今の君のままで居てくれ」
「ふぁっ!?」
魔理沙の顔が真っ赤になりもじもじする。
「あたいの前で何良いふんいk「チルノちゃん! 邪魔しちゃ悪いから帰ろう!」ぐぅえぇぇぇぇぇ!? だ、大ちゃん首、首しまってるよ大ちゃん!!」
大ちゃんはチルノを
「貴女達……覚悟は出来てるんでしょうね?」
『す、すいませんでした!!!』
忠春と魔理沙は綺麗な土下座をしたのであった。