鬼武者関連の人物紹介
高等幻魔
デラオキルド・ザガン
幻魔王・織田信長に使える高等幻魔。本作の主人公でオリジナルキャラクター。信長の配下になる以前にはギルデンスタンの弟子になっていた時期があり、ギルデンスタン同様幻魔の改造を行っている。合理主義者で冷酷、敵と判断したものには容赦ない攻撃を浴びせる。逆に味方には優しく多くの幻魔に支持されている。本能寺の変の際には自軍を率いて本能寺に向かっている時に時空転移により白騎士事件の翌日に京都市・本能寺跡地に転移する。最初はいきなりの事で戸惑うもすぐに冷静になって情報収集を開始した。結果ISの存在を知り幻魔強化の為に京都各地の研究所を襲撃した。見た目は20前後の青年と言う感じだがあくまでこれは非戦闘時の姿である。
メラルド
ザガン配下の高等幻魔。オリジナルキャラクター。優れた頭脳と思考を持ちザガンの右腕として各地を転戦してきた。好戦的で残虐な性格ばかりの幻魔には珍しくまともな心を持っている。本能寺の変の際にはザガンとともに行動していたため時空転移に巻き込まれる。京都市に転移してからもザガンの右腕として頑張っている。
ギルガムハッツ
『鬼武者2』で十兵衛に負けたギンガムファッツの弟。オリジナルキャラクター。兄とは違い思考は回るが力はそれほど強くはない(それでも人間をたやすく殺せるだけの力はある)。幻魔の中で珍しく行政に手腕を発揮したためザガンに重用された。本能寺の変の際には時空転移でザガンとともに京都市に転移する。
クルート
ザガンに仕える忍者のような幻魔。オリジナルキャラクター。幻魔の忍びを統括して様々な事を行う。無口で必要最低限のこと以外は何もしゃべらない。
レス・サート
デス・サートの兄。オリジナルキャラクター。武器開発に優れた幻魔で様々な武器を開発した。
デス・サート
レス・サートの弟。オリジナルキャラクター。拠点作りに優れた幻魔で様々な拠点や城を開発した。
バララン・ゲートン
鬼の力を研究する幻魔。オリジナルキャラクター。元ギルデンスタンの弟子で今はザガン指揮下の『鬼の力研究所』の主任。レス・サートと協力して様々な武器を開発した。本能寺の変の際にはザガンに同行中の所で時空転移に巻き込まれて京都市に転移する。
その他
織田信長
かつて『桶狭間の戦い』で落命し、幻魔の手によってよみがえった魔王。幻魔王フォーティンブラスが左馬介にうち滅ぼされてからは幻魔の王位につき、その人を超えたカリスマで魔性のものたちを完全に掌握した。1573年、鬼の血を引く剣豪・柳生十兵衛によって一度は倒されたが、より強力な幻魔の力を宿して甦り、人外の軍勢による天下不武に向けて、着々と侵攻を続けてきた。なお、本作には登場しない予定。
明智左馬介秀満
若き日より諸国を放浪し、その腕を磨いて来た名高き武芸者。叔父にあたる明智光秀の勧めもあって大陸へと渡り、戦国の世の人間としては稀な、世界的視野と柔軟な思考を見につけている。本来であればあまたの戦場をかけて声望をほしいままに出来る技量と器の持ち主であったが、1560年に幻魔と関わり、鬼の一族より『鬼の篭手』の力を与えられ、『鬼武者』としての運命を歩むことに。以来、歴史の表舞台より姿を消し、織田信長率いる幻魔兵団との暗躍に身を投じてきた。こちらも信長同様登場しない予定。