000幻魔兵団
シャルロット
元々デュノア社の社長の娘だったが扱いがひどく逃げだしたが追い込まれたところをザガンによって助けられザガンについて行き後に幻魔化する。最初は幻魔化した自分に驚くも、自身の力に満足する。性格は変わらず穏やかでザガンが人殺しが出来るのかと思うほど。しかし戦闘では性格が激変し、冷酷になる。敵には容赦がなく000、ラウラに次ぐ実力の持ち主。現在は000の幻魔兵団にいる。
マドカ
織斑一夏の妹だが離婚した親に引き取られたらしい。その後は亡国企業に所属していたが幻魔に攻め込まれる。その際に捕虜となり幻魔となった一夏と再会する。一夏と同じく幻魔化する。現在は000幻魔兵団の副大将を務めている。織斑千冬と織斑秋十に強い憎しみを持っている。正確は普段(主に000の前)は大人しくいい子だが戦闘では000以上に冷酷で残酷となる。ラウラ・ボーデヴィッヒに次ぐ実力者。
他の幻魔
ラウラ・ボーデヴィッヒ
元は試験管ベビーでドイツで兵器として生まれた。しかしISが出来てからは上手くいかずIS適性を出す手術でも上手くいかず失敗作として放置されたらしい。そんな時にメラルドにあい、ついて行った。その後幻魔化の実験台となる。結果を成功し、圧倒的な力を手に入れた。性格は変わらず冷静沈着といった感じだ。現在は少数精鋭の部隊を率いている。部隊は全て下等幻魔だが同類と比べると強くまた言葉を話すことができる。自分を作ったドイツを復讐相手としている。
金崎響子
オリジナルキャラクター。ザガンたちが攫った50人の中で唯一幻魔となった少女。ドイツに両親で第二回モンド・グロッソを見に来た時に幻魔に襲われる。その結果両親は殺され彼女は攫われた。正確は規則正しく不正を許さない。それは幻魔になっても変わらず現在はアフリカ支部の総大将として頑張っている。元々柔道をやっており幻魔となってからは格闘戦を戦闘スタイルにしている。
幻魔の序列
デラオキルド・ザガン>メラルド>バララン・ゲートン>NO・000>ギルガムハッツ>ラウラ・ボーデヴィッヒ>マドカ>シャルロット>レス・サート、デス・サート>クルート>金崎響子>
強さ順
デラオキルド・ザガン>メラルド>NO・000>ラウラ・ボーデヴィッヒ>クルート>マドカ>シャルロット>金崎響子>ギルガムハッツ>レス・サート、デス・サート>バララン・ゲートン
その他
山田真耶
IS学園1年1組副担任。巨乳で幼い顔立ちだがISの実力はすごく、元日本代表候補生。
アンリ・ブラン
鬼武者になったジャック・ブランの息子。現在は世界中を旅している様で世界中で目撃されている。幻魔のフランス侵攻を知る数少ない経験者。
ジャック・ブラン
元フランス対外安全保障総管理局第29SAに所属していた。パリ侵攻時に時空のねじれにより500年前の日本に飛ばされ鬼武者となる。後に帰還し、数年前に死去した。
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ギルガムハッツの幻魔都市『秋葉原』計画2
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遂に出来た。
私の名はギルガムハッツ。高等幻魔だ。
私は歓喜に震えている。なぜかって?遂に秋葉原を手に入れたからだ。
秋葉原に土地を持つものすべてから購入するか洗脳することで手に入れまくったのだ。政府の土地は一部の政府を洗脳することで上手くいった。
これによりここは幻魔の土地となった。客は全て洗脳していく。これによりいずれは幻魔が外に出ても大丈夫になるだろう。そろそろ幻魔も暴れたいようだ。私も暴れさせてやりたいがここは都会だ。人目につくためやはり責任者としては戸惑う。
そのため一度も暴れた事がここの支部にはなかった。
だがその心配ももうすぐなくなるだろう。外に出ても良くなり、人を切っても問題なく建物を傷つけない限り好きなことができる。
もうすぐここは幻魔の楽園となるだろう。幻魔がすべてのここでは幻魔がどんな事をしても許される。洗脳されてないものが来れば洗脳して返し、いずれここに来る。普段は普通の街で外からは何もわからない。そして一歩はいればそこは人間にとっての地獄。
それはまさに楽園。もうすぐだ。もうすぐで・・・。
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バララン・ゲートンの造魔研究所
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ヒヒヒ。私の名前はバララン・ゲートン。ザガン様配下の高等幻魔じゃ。
今日は新しく作った造魔を紹介しよう。
名前は『デスタール』。
今は亡きギンガムファッツをもとに作った造魔じゃ。
4本脚は同じで姿は変わらん。しかしパワーに特化しており接近戦では無類の力を発揮するぞ。
更に驚く事は脚力を挙げる事で素早い動きを可能にした事じゃ。その代り思考能力はさほど良くないがの。
だが、人間ごときには十分じゃろ。
今回はここまでじゃが、次ももっと素晴らしい造魔を紹介するぞ。
ん?鬼の力を研究しているんじゃないかって?鬼の痕跡がなくなったこの時代で何をすればよいのじゃ。
バララン・ゲートンの出番が少なかったので書きました。
レス・サート「我らはどうなるんだ?」
デス・サート「人物紹介で一回。拠点作りの指揮を頼むで二回。それ以外では出番がないぞ」
作者「その点はご心配なく。あとがきで何ぼでも出てもらって構いません」
レス・サート、デス・サート「納得いくかぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁっ!!」
作者「そんなわけでこれからもよろしく」
レス・サート、デス・サート「スルーされたっ!?
」