織斑一夏
優秀な姉と弟を持つ少年。『インフィニット・ストラトス』の主人公。小さいころから常に姉と弟と比べられんその姉と弟からも酷いいじめを受けていた。それでもどこかで二人を信じていたが『第二回モンド・グロッソ』で誘拐された際に「私に秋十以外の弟はいない」と切り捨てられ、優勝時のインタビューで「この気持ちを唯一の家族であり弟である織斑秋十に伝えたい」とテレビに向かって言った言葉を聞いて精神崩壊する。その後、ISの性能の視察に来たメラルドに拾われのちに幻魔として改造される。大人しい性格で皆に心配されない様に周りには明るくふるまっている。
NO・000
幻魔として改造された一夏。大人しかった性格は失われ残虐で冷徹な性格の持ち主となった。身体能力は向上し、高等幻魔並みの実力を誇る。更に幻魔になる前の姿になる事も可能。今まで自分をいじめ続けてきた織斑千冬と織斑秋十に復讐するべく「世界で二番目のIS男性操縦者」としてIS学園に入学する。
織斑千冬
織斑一夏と織斑秋十の姉。白騎士事件で白騎士に乗っていた。「モンド・グロッソ」で優勝してから「ブリュンヒルデ」と呼ばれている。いつも一夏と秋十を比べ一夏を罵っていた。中学に入ってからは体を鍛えるためと称してストレス解消の為に木刀で殴り続けていた。現在はIS学園で教師をしている。
織斑秋十
織斑一夏の弟。一夏とは同い年。オリジナルキャラクター。成績優秀で身体能力も高く、百人見れば百人ともにイケメンと答える程の美貌を誇る。しかし、性格はひどく千冬以外をゴミとして見ていたり、ばれない様に偽装したうえでホームレスを殺していたりしていた。一夏にはいつも冷たい態度を取り家のかじをすべて押し付けていた。更にテストで自分より点数が低ければ「ゴミ」や「出来損ない」と罵っていた。IS学園に入学するクラスメイトに付き添っていた時ISに触れて起動してしまい「世界初のIS男性操縦者」となる。
篠ノ之束
ISの生みの親。千冬と同い年。白騎士事件を起こした犯人。極度のコミュ障で千冬、秋十、箒以外を石ころが見るような目で見ている。現在は行方不明。
篠ノ之箒
篠ノ之束の妹で一夏、秋十と同い年。秋十のことが好きで「出来損ない」と呼ばれている兄の一夏を毛嫌いしている。よく躾と称して一夏を木刀で殴りまくっていた。「篠ノ束の妹」と言う事でIS学園に強制入学が決まっている。
凰鈴音(ファン・リンイン)
篠ノ之箒と入れ違いに転入して来た少女。上手く日本語が喋れずその事でいじめられていたところを一夏に助けられて一夏に惚れた。千冬と秋十によるいじめを見て二人を毛嫌いしていると同時に何も出来ない自分がふがいないと思っている。「第二回モンド・グロッソ」で一夏が死んだと伝えられたとき泣き続けたと言う。そして思いを伝えられないまま中国に帰り現在は中国代表候補生となっている。