東方棚ぼた日記   作:勇気のコーン

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どうも、勇気のコーンです。今回でルーミア戦決着です。終わったら、チルノ戦もあるよ。ではどうぞ。


第三話 暗闇と氷

 

ーーー闇符《ディマーケイション》ーーー

 

拡散性の弾幕➕追尾性の弾幕が来た。これは違う。ひたすら避けるしか無い。避け続けてれば恐らく...

 

 

 

 

「うあー!当たらないー!こうなったらー!」

 

ーーー夜符《ナイトバード》ーーー

 

来たっ!こいつの闇には〝悪いクセ〟がある。それは、本人について行ってしまうことだ。だから、左右移動の大きい技を使わせて、魔理沙も動かずにいれば闇から勝手に抜け出せる。

 

 

 

 

「!闇が消えたんだぜ!?」

 

「あっ!まずいのかー!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気づいたけどもう遅い。

「いけえええー!魔理沙ぁ!」

 

「当たれえええ!!!」

 

ーーー恋符《マスタースパーク》ーーー

 

最大火力で発射されたマスタースパークが奴を直撃した。そして、森の方へ飛んでいった。

「な、何とか勝ったんだぜ...」

 

「まだだ。霊夢が先に館に向かってる。早く行くぞ!」

俺たちは館に急いだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーー少年少女移動中ーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「やっと、館が見えて来たんだぜ。」

今、俺たちは湖の真ん中を飛んでいる。ここから少し、紅い館が見えてきた。

と、次の瞬間、氷の塊がこっちに飛んできた。それも一個ではなくかなりの量だ。俺と魔理沙はギリギリで避けて飛んで来た方を見た。

 

 

そこには頭に大きなたんこぶを作った氷の妖精がいた。しかも、かなりのお怒りモードで。

「クッソ〜!さっきの巫女にやられた恨み。お前達に返してやる!」

...霊夢ううううう!!?何やったんだよ!?おかげでこっちは大迷惑だよ!!と、とりあえず怒りを沈めないt...あれ、魔理沙さん?なんでそんなお顔が鬼みたいになってんの?

「何すんだよ!さっきの妖怪と言い、お前と言い、ああー!イライラする!恨みを返す?こっちが返してやるよおおお!」

魔理沙もなんでここでキレるんだよおお!火に油を注ぐようなもんじゃないかあああ!

「上等だあ!そこの黒白金髪!けちょんけちょんにしてやる!」

 

「こっちこそ、ボッコボコにしてやるよおおおお!」

 

…もう、どうにでもなれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーー5分後ーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「のぎゃーー!」

と言いながら氷の妖精は飛んでいった。意外に、早かったなあ。決着着くの。

「よし!天馬!早く館に行こうぜ!」

 

「あっ、はい。分かりました。」

 

「?何でそんな、他人行儀なんだぜ?」

今回、分かったことが二つある。一つは、女を怒らせると怖い。もう一つは

「天馬?何でこっち向いてくれ無いんだ?」

 

「あの、分かったからこっち見ないでね。」

魔理沙は怒るとものすごく怖いってことだ。魔理沙は少しの間、不思議そうにこっちを見ていた。

 

 




どうも、最近全く出演の無い博麗 霊夢です。次回、館に到着。あとは作者お願いね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
はいはい、それでは、皆さん次回まで。
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