僕と許嫁と学園生活   作:双葉雷華

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作者と
「登場キャラの」
『座談会コーナー‼︎』
イエーイ‼︎ドンドン‼︎、パフパフ♪
さあ、始まりました。始まってしまいました。作者と登場キャラの座談会、メインパーソナリティーの作者こと政行です。このコーナーでは作者の作者によるしょうもない座談会コーナーです。
えーそれでは無駄話はこの辺にして今日のゲストを紹介しましょう、
この作品の主人公とヒロインの吉井明久君と木下優子さんです。どうですか調子は?
「何が」
酷っ、すいません、どうやら彼らは話す気がないのでまた次回ー!






てか、絡んでこいや‼︎


第8話

明久side

なんだっただろう?島田さん、何したいんだろ?

僕、何かしたかな?いっつも暴力振るってくるし、苦手だし嫌いだな。

「すまんな明久、俺のクラスメイトが迷惑掛けた」

そう言って頭を下げる雄二。う〜ん別に雄二が謝ることじゃないんだけどな

「いいよ別に、雄二が悪いわけじゃないし、それよりも試召戦争のことだけど」

「ああ、それなんだが一騎打ちで勝負っていうのはどうだ?」

「う〜ん、手間の掛かる試召戦争を手短に終わらせれるのは良いけどわざわざリスクを負う試合はしたくないわね」

雄二の言葉に優子がそう返す。確かにこれは戦争だ、油断が大きな失敗に繋がるからなあ。

そうだ、公平を期して6対6の一騎打ちのほうが良いや。

「姫路が出るのを危惧してるようだが安心してくれ、出るのは俺だ」

「残念だけどそれを鵜呑みには出来ないわ。だってこれは戦争なんだもの」

「だったら公平にそれぞれ6人代表者を選出して先に4勝した方が勝ちってのはどうかな?これなら誰が誰に当たるかは分からないけど戦争拒否にならないし妥当だと思うよ」

僕個人としては雄二と戦ってみたいしね。

「それは俺達からしたら願っても無い提案だが良いのか?」

「もちろん、選択科目数は互いに3つ。これでいいでしょ霧島さん」

僕が代表ということを悟らせないためにあえて演技してアイコンタクトで伝える。

「………吉井の案でいい」

霧島さんも理解したのか乗ってくれる。

「助かる、それじゃあ日時だが明後日の10時からでいいか?今日と明日は補充試験に当てたい」

そのくらいはお安い御用だ。

「OK.でも雄二」

「ん、何だ?」

僕はにっこり笑ってこう宣言した。

「こっちの陣営なめないでね」

「はっ!お前こそ、後で泣きべそかくなよ」

かくわけないじゃん、主席の(・・・)僕が本気でテスト受けるんだから……ね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2日後……

AクラスにはAクラスの代表者6名とFクラス代表者6名が向かい合って椅子に座っていた。他の皆は邪魔にならないように端によっている。

「それでは両陣営共に準備はいいでしょうか?」

立会人であり担任の高橋先生が確認を取る。

「ああ、問題ない」

「………大丈夫です」

そう言って互いの代表者の中から雄二と霧島さんが話す。

「では一人目の代表者前に出てください」

その言葉でFクラスから島田さんが出て来る。

対してこっちからは優子が出る。

明久side end

 

優子side

「何で吉井が出てこないのよ、吉井が出てきなさいよ」

屑がそう言ってるけど明久は織斑君と話してて聞いていない。代わりに私が答えてあげる。

「あなたみたいなのに明久が出たら明久が不憫だわ」

私の挑発にまんまと乗ってくれる、御し易いわね。

「何ですってえ⁉︎、まあ、良いわ。アンタを倒して華々しい勝利を飾ってやるわ」

言うことだけは大きいわね。別に気にするような相手でもないけど。

「ならやってみなさいよ、選択権はあなたに譲ってあげるわ」

「高橋先生っ‼︎数学でお願いします」

私の挑発で完全に頭にきたのか、向こうの坂本君の命令も無視して選択権を使う。

ちょろいわ〜

「では召喚を認めます」

試験召喚(サモン)‼︎』

そう唱えると幾何学模様の中から私達をデフォルメしたような姿の召喚獣が現れる。

屑の召喚獣は軍服にサーベルというFクラスにしては良い装備だ。私のは水色のラインの入った白い服に籠手や手甲に脛当てを着けた格好に腰に差している細剣背中に背負ってるアサルトライフル腰回りにある弾薬キットを着けた召喚獣だ。

Aクラス 木下優子: 点

VS

Fクラス 島田美波:124点

点数が高いからなのかなかなか表示されない。

「ウチは数学ならBクラス並みは取れるのよ!」

そう高らかに言うけど皆此処にいるのはAクラス、それの中で上位に入るの。だから………

Aクラス 木下優子:567点

このぐらい行くのよ。

「残念ね、そんなチンケな点数じゃアタシに勝てないわ!」

そう言い終わると同時に私は召喚獣を疾駆させる。そして反応しきれない屑の召喚獣を明久に教えてもらった通りに喉笛を斬り裂く。

それによって一瞬で決着はついた。

Fクラス 島田美波:0点

屑の召喚獣は点数が0になり、戦死した。

「勝者Aクラス‼︎」

これで幸先良い滑り出しになったわ。後で明久にご褒美もらおっと♪




如何だったでしょうか?島田瞬殺させることにしました。
次回は2回戦から5回戦までやって区切って最終戦を一話にしようと思いますそしてお気に入り数100件突破‼︎これからも頑張っていきます。
感想なんでも受け付けます。それでは次回の話で会いましょう。
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