色んな方々が書いているのを見て書きたくなってやってしまいました。処女作なので至らない所も多々あると思いますが、暖かい目で見ていただけると嬉しいです
再会の少年少女
「いや!イッセーとはなれたくない!!!!」
「あたしもいや!何でなのイッセー!!」
二人の少女に詰め寄られてイッセーと呼ばれていた男の子は困った様に笑って
「シークちゃん、ソーナちゃん。ぼくは君たちを守れる様になりたいんだ。だけどぼくは弱いから修行して強くなりたい。大丈夫だよ!ぼくは強くなって必ず二人の元に帰って来るから!!だから心配しないで?」
「グスッ わかった。じゃあイッセーが強くなって帰って来たらあたしたちと結婚して?」
「うん!絶対にする!約束だ。」
「「待ってるから」」
そういって少年は去っていった。少女たち守る力を得るために・・・。
ソーナside
「ぅーん・・・」
「あれからもう十年がたつのね・・・」
私ソーナ・シトリーはそんなことを思っていた。
「懐かしいわね」
それは十年前に交わされた一人の少年との約束だった。
「っと、早く学校に行かないと遅刻してしまいます」
私は学校へ向かいました。
私立駆王学園、これが私の通っている学校だ。
そしてこの学校には普通の学校とは少し違うところがある。それは悪魔や妖怪、魔物使いなどの異形の力を持つ者やその存在を使役している存在がいる学校なのだ。
そして私ソーナ・シトリーも悪魔である。
「おはよう、ソーナ。」
「リアス 、学校では支取蒼那と呼んでください。」
彼女はリアス・グレモリー。私と同じ悪魔だ。ちなみに支取蒼那とは悪魔としての私を隠す偽名のような物だ。
「ふふっ、相変わらずね」
その時私はある人とぶつかった
「っとすいません前を見ていませんでした。」
「いえいえこちこそって制服同じですね。僕、今日からこの学校に編入したんです」
そういってお互いの目があった
「えっ・・・イッセー・・・?」
「ソーナ・・・ちゃん・・・?」
十年前に再会を約束した少年だった。
イッセーside
「え・・・イッセー・・・?」
「ソーナ・・・ちゃん・・・?」
僕、兵藤一誠はとても驚いていた。理由は単純で十年前再会を約束してそしてやと逢いに行けると思った幼馴染み・・いや、婚約者の一人との再会だった。
「イッセー・・・イッセ~~~~!!!!」ダキッ
「うわぁ!!!ソーナちゃん!?」
「イッセーイッセーイッセーだ!!う~んイッセーのにおい!安心する~!」
「えっと・・・あの~蒼那?その子は一体」
紅髪の女性がソーナちゃんに聞く
「あぁリアス、この子の前では普通普通にソーナで良いわ。この子の名前は兵藤一誠。私の幼馴染みよ」
「始めまして。兵藤一誠です。ソーナちゃんとは幼馴染みでしゅ。・・・・ウルッ」
「ちょっ!?泣かないで良いのよ!?誰も怒らないから!」
「ハァハァイッセー超可愛い」 クネクネ
「ソーナ!?あなた兵藤君のことになると性格変わりすぎじゃない!?」
「そんな事ありませんよリアス」
「おもいっきりかわってるじゃない‼」
久しぶりの再会の場はまさしくカオスだった。
はい 初っぱなからソーナが壊れました
どうしてこうなった\(^^)/
次回はなるべく早く更新しようと思います。
ではまた次回