だいぶ遅れてしまいました。
大型連休なのにね·····
シークヴァイラside
「はっΣ(゚д゚lll)!?泣いてるイッセーの気配!!!」
私シークヴァイラ・アガレスは10年間全く感じられなかった泣いてるイッセーオーラを感じ取っていた。
バカな!?なぜ今なのだ!?取り敢えず行かなくては!!
「イッセ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!! 今行くよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
シークヴァイラside out
三人称side
「改めまして私はリアス・グレモリーよ。よろしくね
兵藤君。」
「はい、お願いします」
とイッセーが達が自己紹介をしていると後ろか一人の少年が走ってきた。
「もーイッセぇー (;゚∀゚)=3ハァハァ ちょっと待ってよ!」
「あ、明久ごめん。」
その少年の名は明久イッセーと彼の友達は中学校で出会った親友なのである。
「あら?なんで明久がここに?」
「リーア姉だやはり可愛いなぁー(リーア姉ここの学校だったの?)」
「明久、心の声と疑問が入れ替わってる。」
「ウェ∑(゚Д゚;) マジかーーー!!!くそっ!リーア姉これは違うんだ!!」
悲しきかな明久はもともとバカだった。それは勉強することで治ったのだがこういったドジなところは全く治っていなかった。
「あの〜・・・明久」
「なに!僕は今とても大変何だよ!!」
「でもリアスさん妄想の世界に旅立っているよ」
「明久は私のことを可愛いと思ってる・・・フフフこれは結婚するしかないわね!従姉妹だし結婚してもこの国の法律的にも問題ないし。玲姉がなんかいっても関係ないし!」
人間の倫理的にはアウトである。
「どうしようイッセー!リーア姉が全く帰ってこない!!
Please help me Issei!!(お願い助けてよイッセー!!」
「じゃあこう言ってみて ゴニョゴニョ」
「わかった···もう!そんなこと考えるリーア姉は
キライだ!!!!!!!!!」
「OK私が悪かったわ明久。だから許して」
「おーいイッセーどうした?また明久が馬鹿なことしたか?」
「ちょと雄二!それだといつも僕は馬鹿なことを「してる」してるみたいじゃないかって最後まで言わせてよ!」
お約束である。
「どうしたのじゃ明久よ。また何かやったのか?」
「······朝っぱらから自重すべき。」
「もう秀吉と康太まで!僕いじけちゃう!」
「悪かったよ我らが王(キング)」
「ちょ!雄二!!何も知らない人の前でそれは!!」
「大丈夫だよ明久。なあ、ソーナ・シトリー先輩、リアス・グレモリー先輩?」
「なぜわかったの?わたし達が悪魔だって事
「な〜に簡単だ。俺は神器持ち何だよ。」
「なるほどね。ところで明久、あなたまさか悪魔なの?」
「え?ちがうよ?」
「え?だって貴方王なんでしょ?」
「あぁ、違うよリーア姉。僕はイーヴィル・ピースを創ったアジュカさんと友達になってその時にもらったんだよ。」
「そういうことだ。わかったかグレモリー先輩」
「簡単にそういうこととか言ってるけどこれとんでもないことなのよ?」
「そう言う割には落ち着いてるな」
「驚きすぎてるだけよ」
とそれぞれの再開に驚いたり喜んだりカオスったり「カオスって動詞なの?」(地の文に突っ込みををいれるな
イッセーby作者)していた。しかし彼らは重大なことを忘れていた。
「そう言えば明久、今の時間わかる?」
「うんイッセー。えーと今は8:05だから···」
学校に着いていなければイケナイ時間
8:15
只今8:05学校まで700m···
「「「「「「「遅刻だ〜〜〜〜〜!!!!!!!!」」」」」」」
僕等は学校に向かって全力ダッシュをした。