でも多分これは変われません
もし読んで下さっている方がいらっしゃるのなら気長に待って下さい
お願いします
明久side
「「「「「「「遅刻だ〜〜〜〜!!!!!!!」」」」」」」
七人はとても人間ではない速度ではしっていた。
それもそのはず、彼らは今まさしく遅刻寸前なのである。そしてなんとか間に合ったのだが····
「こら〜〜〜!!!!!!!遅いぞお前たち!!」
校門には人とは思えない体つきをした巨人が立っていた。
∧_∧
( ・ω・)
| ⊃ ⊃ ドゥーン!
└-⊃~⊃
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_ _ /(___
/ (____/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄""
「ほぉ…吉井、貴様は余程補修室に逝きたい(誤字にあらず)らしいな…」
「あはは、やだなぁそんな訳ないじゃないですか
鉄z…西村先生。」
「吉井、貴様今鉄人と言いかけなかったか?」
やはりお約(ry
「明久、この方は一体…」
明久と西村を交互に見てリアスが問う。
「おぉ、すまんな自己紹介が遅れた。私は西村宗一だ。今日からこの駒王学園の教師となったものだ。お前はリアスグレモリーだな。」
「主な理由はこの学校に導入された試験召喚獣システムの運用の手本を見せる為来た」
へぇ・・・てことはクラスはテストの順位で決まるのか。
「うん?でも主にと言う事は他にも何かやることがあるんですか?」
「あぁ・・・まあそれはおいおいな」
ん?鉄人にしては割り切らない答えだな····
まぁそこまで気にすることでもないでしょ。
「あぁ、吉井。これがお前のクラスだ。」
そう言って鉄人は封筒を渡してきた。
「ありがとうございます。にしても面倒臭い方法ですね。」
「俺もそう思うが文月学園がこの方法なのでな。」
ふーん、そういうもんなのか(適当)
「ところで吉井。俺は今までお前はどうしようもなく バカだと思っていた。」
「HAHAHA☆それは勘違いですね。」
そう言って僕は封筒の口を一気に破った。
「あぁ。」
――――――吉井明久――――――
――――――Cクラス―――――――
代表
「お前はやればできるバカだったのだな!!」
「マジか!?やったー(((o(*゚▽゚*)o)))!!!」
やった!!!!確かに春休み勉強頑張ったけどこんなに成績が伸びるとは思ってなかった!
「お!明久が俺らのクラスの代表か」
「へ?てことは雄二達もCクラス?」
「(*^□^)ニャハハハハハハ!!!!明久が代表とはすげぇ不安だな」
「ちょっと雄二それは失礼だろ!ねぇ皆?」
「儂も不安じゃな」
「·····俺もだ」
「秀吉にムッツリーニまで!?イッセーはちかうよね!!?」
「ごめん明久。僕も少し不安。」
「イッセーまで!?もういいよ!!僕グレてやる!!!」
「まぁそうカッカすんなよ。」
雄二が僕をたしなめてきた。····って
「この状況作った張本人が何言ってんだ!!」
「ていうかそろそろ教室行かないと本気でやばくない?」
「あ!!!!」
イッセーの言葉で僕達はCクラスの教室に向かった。