フィア・クロイツェル
女
1996年12月12日生まれ
身長131センチメートル
体重22キログラム
A型
家族構成
母
父
兄?
目はラピスラズリのような青色
髪は樫の木の断面の中心のような薄い茶色
産まれた時に魔物に母(カレン・クロイツェル)を殺され、誘拐され、ブリテックという機関が所有するダイオラマ魔法球の中へ。
それから8年と7ヶ月間(ダイオラマ魔法球の中での期間。外では10ヶ月程)眠らされ、様々な薬物を投与され、クロイツェルの血筋に伝わる防御魔法の解析、その魔力を奪われ続ける。
父(エドワード・クロイツェル)に助けられ、1997年10月メルディアナ魔法学校に転入。
転入初日、学校恒例の質問攻めにあい、過去の多数の研究員に調べられるということを思い出し、泣き叫ぶ。
それから2年間、父の保護を受け、2年間、父の見守りを受け、さらに1年間は自身1人で学校に通うことができ、5年間の学業を終え、メルディアナ魔法学校を卒業。
ブリテック機関に投与された様々な薬物の副作用により、肉体的発育の停止、必要睡眠時間に追加睡眠が必要になるが、5年間も続けているうちに寝ながらの行動が可能に(追加睡眠時間は日が経つ毎に減っていっている)なる。
カレン・クロイツェル
女
1970年11月8日生まれ
身長(普通くらいと言っておきますね)
体重(女性に体重を聞くとは・・・死にたいのですか?)
A型
目はフィアと同じ青色
髪は少し薄い茶色で肩甲骨辺りまであるストレート
クロイツェルの血筋は代々防御魔法に特化していて、異常に固く、《絶対防御》と呼ばれるほどで、《絶式球型防壁》もクロイツェルの血筋に伝わる防御魔法の1つである。
魔物に襲われフィアを攫われた時は、産後で魔法を十全に使えなかったためである。
煙管好きで、肌身離さず持っていて、魔法発動体も普段愛用している煙管を使っている。
魔法世界にいるときは、夫(エドワード)と共に賞金稼ぎや傭兵など、色々な事をしていて、世間で2人についた異名が《破壊の戦神と守護の女神》、《強固な矛と盾》、《虐殺夫婦》など。カレン個人だと《絶対防御の守護者》と呼ばれる。
防御系の魔法が得意だが攻撃系の魔法はほぼ皆無。
エドワード・クロイツェル
男
1966年5月22日生まれ
身長177センチメートル
体重78キログラム
A型
目はルビーのような赤色
髪は全て白で短髪
エヴァンジェリンを旧友と呼び色々と助けてもらっているが未だに謎が多い。
《あらゆるものを攻撃し破壊する》とあるが実際には何らかの力を感知し、それを攻撃でき、破壊することができる。
分かりにくいところが多々あるかもしれませんが
こんなプロフィールでも読んで頂いた方
本当にありがとうございます。
では
また次回に