光野裕司(こうのゆうじ)は5歳になったばかりの普通の保育園児である
そう あの日までは・・・
これは、世界を背負った青年の物語

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初めてここで小説を書くので何かとおかしいと思いますが、一つお願いします


仮面ライダーライト

光野裕司は今日も一人で遊んでいた。今日もというがいつも一人で遊んでいるわけでわない。ただ両親が迎えに来るのを待っているだけだ。

「お母さん今日も遅いね」

保育園の先生が言う。

「しょうがないよお母さんとお父さんは世界を守る研究で忙しいんだ」

裕司の両親は研究者だ。ただ幼い裕司には何の研究か解らずただ両親からは世界を救う研究とだけ教えられていた。

その時だった突然自分の家の方から大きな爆発音と共に炎が上がったのだ。裕司はいやな予感し帰り支度をはじめた。

「先生さようなら、僕かえるね」

「えっ!?今帰ったら危ないよ暗いしそれにさっき大きな音もしてたじゃない」

「大丈夫帰り道憶えてるしちょっと見てくるだけだからさ」

そう言うと裕司は家へと駆け出した。                                                                                                                                                                                                                                          光野裕司5歳のこの日の記憶はここで途絶えている。

 

 

 

 

~十五年後~ 光野裕司二十歳

研究所が爆発したあの日両親は亡くなった。二人の遺体は完全に焼けてしまいそれは人間かどうか解るかどうかすら怪しいものだった。

まだ幼かった裕司は、両親と同じ研究所で働いていた黒羽(くろば)に引き取られ高校卒業まで面倒をみてもらっていたが今は小さなマンションで一人暮らしをしている。

「はぁなんてこった。まさかまたバイトクビになるなんて、これで何度めだよたく」

裕司はさっきまでかかっていたケータイを握り締めながら今日起こったことを思い出す。

「だ か ら ゴミが入ってたのわかる?ゴ ミ」

見るからにtheチンピラみたいなやつが最近入ったばかりのバイトの子に何かいっていた。聞いてみると何やら出した食器の中にゴミが入っていたらしい。あーあかわいそうにそのこ泣きそうじゃん。しょうがね

「お客様なにかございましたでしょうか」

裕司がわざとらしい感じにいう。

「なにかじゃねぇよ ゴミが入ってたんだよこりゃ代金返してもらうだけじゃなぁ」

なにやらバイトのこは代金を返すと言っていたらしい。

「そうですか、それは失礼しました。でも、あれ?おっかしいなぁうちの店ではこのタイプの醤油使ってないんですけど なにか言いたいことありますか?お きゃ く さ ま」

この言葉に逆上したチンピラが手を出してくる が裕司はチンピラの攻撃を全てかわす。

「逆切れかよしかもそれで手まで出してくるなんてなぁ おっ終わりかんじゃあこっちの番だ」

そう言ってチンピラに蹴りを放つ裕司蹴りをまともに食らったチンピラはのびてしまった。

そこでちょうど裕司のバイトは終わりの時間になり

電話でクビをいいわたされたという訳だ。

「何で店の危機を救ったヒーローがクビなんだ?」

疲れた声で彼は言う。

「そういえば高校の時もいじめの主犯ぶん殴って退学くらいかけたっけ。何なんだろうな悪いやつみるとなんかムカついてやっちまうんだよなぁ はぁ」

ピーンポン

玄関のチャイムが鳴る。

「はいはいってなんだ郵便屋さんかありがとうございます」

そう言って郵便屋から荷物を受け取り部屋で荷物を確認する裕司。

「ん? 黒羽さんからか珍しいな仕送りも今はしてもらってないしいったいなんだろう?やけに重かったけど」

中身を開ける裕司

「なんだこれベルト?にしてはなんか色々付いてるし太いな。ん?電話またかって黒羽さんからじゃんもしもし

黒羽さん?」

「ああ俺だどうだ届いたか?」

「届いたってなんか変なベルトのこと?」

「変なはよけいだがそれだ」

「これどうしたの」

「それは、お前の両親が作っていたものだ いいから肌に離さずもっとけよ」

「えっ?それってどういうって切れてるし相変わらずせっかちだな黒羽さん」

その日の昼裕司は買い物をしに街へでた。

裕司が店からでた瞬間それは起きた、きゅうガラスが次々へと壊れ始める。

「なんだこれどうなってるんだ事故か?」      

街の人達が不思議そうに言う。

(いや違うさっき人じゃないなにかが見えた)

その直後そこにいた街の人達の半分が血しぶきを上げて倒れる。

(なんだよこれ)

街はパニックになり騒ぎだす。しかしガラスや建物の破壊と人殺しは止まない。

「遂に始まったか」

「黒羽さん!なんで此処に?」

「話は後だとにかく今はあの化け物見えているんだろう?」

「うんでもなんで他の人には見えてないみたいだけど」

「それも後だベルトはもって来てるか?」

「ああ一応持ってきてる」

裕司は、乗ってきたバイクの中からベルトを取り出す。

それをみた黒羽は裕司に指示をだす。

「よし、それを腰にまけ後は解るだろ?」

黒羽の言うとうり裕司は、ベルトを腰に付けた時全てを理解したこのベルトの使い方など。

裕司はベルトと一緒に入っていた一本のライトを取り出しベルトに差し込む

「変身!」

と言う声と同時にベルトが光り裕司の体が変化していく。

裕司は仮面ライダーライトへ変身した。

「黒羽さんこれは?」

「ライトへ無事変身できたみたいだな さぁやつを倒せ!」

黒羽はライトへ言い放つと同時にライトは化け物を追いかけいく。

ライトが化け物に追いつくと化け物はこちらを見て威嚇してくる戦闘だ。

ライトは化け物へパンチやチョップを繰り出していく。

化け物は戦闘だと分が悪いとおもうやいなや逃げ出しそのスピードの余波でガラスが壊れていく。

「逃がすかよ」

ライトはベルトのライトを一回押しスピードを速める」

「すげぇなんだこのスピード」

「それは、光の速度だ」

「光?光ってあの光?」

「そうだそれを使ってやつを倒せ」

「了解」

ライトは化け物に追いつくとさらにスピードを速め突撃する。

化け物は呻きごえを上げ体制を崩す。

「これで終わりだ」

裕司は自分の脚に全ての体内にある電気をためる

「ライダーキック」

ライトの蹴りが化け物に直撃すると化け物の体は爆発した。

 

 

 

「お疲れ様」

ライトから裕司へと戻った裕司に黒羽がいう。

「黒羽さんあいつ等はいったい何なんだ?俺はなぜベルトの使い方が分かった!」

「落ち着けまずあいつ等はエスと呼ばれるものだ」

「エス」

裕司は黒羽が言ったあの化け物の名称を口にする

「次に何故お前がベルトを使えたかだったな。悪いが今はまだ言えないただあの日と関係があるとしか・・・

だが時期がくれば全て話す」

黒羽は申し訳無さそうに言う

「分かったよそれで俺はあのエスって化け物と戦えばいいんだな?」

「ああ」

「そっかんじゃあまたよろしく黒羽さん」

 

 




どうだったでしょうか?世界を背負った青年の物語仮面ライダーライトは
話は変わりますがこの前やっとドライブドライバーを買って遊んでいたら家族にうるさいと怒られましたw
最近の玩具は音も大きいんですね

では、また機会があれば何か書きたいと思います
ありがとうございました

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