ポケモンたちがなんかいろいろする駄文   作:イザヤ@ハーネス

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1話 「パイルの実を取りに行きつつ(建前)登場人物を出すための(本音)お話その1」

~集会所~

???「さて、まずは何しようか」

???「どうしようかね」

 

集会所にたむろするポケモンたちが話している。

俺はここにとある人...ここではポケモンか...に用事があるので来てみたのだが...。

流石はこの村唯一の集会所、様々なポケモンでわちゃこらわちゃこらしている。

目当ての人が見つからないまま、他のポケモンをかき分け押しのけ中に進む。

そして...

 

???「おっす」

 

俺は目当てのポケモンであるデンチュラに声をかけた。

 

デンチュラ「よぉネスト!待ってたぜ」

 

ネストとは俺のことです、はい。...って俺は一体誰に喋ってんだ...?

 

ネスト「おお、わりいなちょい遅れちまった」

デンチュラ「で、今日はどんな用事で?」

ネスト「おい待てい(江戸っ子)それはこっちのセリフなんだが」

デンチュラ「おっそうだな()」

ネスト「んで、パイク、今日はどんなことすんの?」

 

俺が聞くと、デンチュラのパイクは持っていた紙を広げた。

え?あの手やらなんやらでどうやって広げたかって?

ま、そこは聞かないでくれ。

 

パイク「今日はここに行こう!」

ネスト「...ここは?」

パイク「村の外れにある樹海だよ。お前炎タイプだしどうにかなるだろ」

ネスト「まあそうだなー。あ、そうだ。俺はモウカザルです。」

パイク「誰に言ってんの?」

ネスト「あーそれはこの小説をよんでr...パイク「メタ発言ダメ、ゼッタイ。」エエタダノヒトリゴトデスハイ」

パイク「で、話を戻すんだが」

ネスト「はいはい」

パイクは地図の赤いバツ印のところを指さす。

パイク「こ↑こ↓にあるパイルの実を取ってきたいのね」

ネスト「ほほう?そりゃまたなんのために?」

パイク「食べる!」

ネスト「...」

 

呆れた。これ俺呼ばなくてもどうにかなったんじゃね?

まあ俺もパイルの実は好きだけどさ...

 

パイク「ま、そんなわけで」

ネスト「二人で行くのか?」

パイク「いや、樹海の前に仲間を呼んでおいてある」

ネスト「つまりは何人で行くの?」

パイク「4人だね」

 

多くねえか...?たかだかパイルの実取りに行くだけで4人でぞろぞろ行くとか...

ひとまず話がついたので、俺たちは樹海に向かった。

 

~樹海の前~

 

パイク「ひとまず樹海の前についたよ!」

ネスト「おおー」

パイク「で、あそこにいんのが俺が呼んだ仲間だ」

 

そこには、グラエナとゲッコウガがいた。

 

パイク「おーい、きたぞー」

ゲッコウガ「あら、そっちのモウカザルは?」

ネスト「ネストって言います」

パイク「呼んどいた炎タイプの奴だよ」

ゲッコウガ「ほほう君がそうか」

グラエナ「なーんか頼りなさそうねー」

パイク「ルミナは相変わらず初見の人に失礼だぞー」

グラエナはルミナというそうで、この中で紅一点だ。

ルミナ「だーってさー」

ゲッコウガ「まあまあ、仲良くやりましょ」

パイク「こっちのゲッコウガはイースね」

イース「イースです、ネスト君と言ったかな。よろしく」

 

こちらのゲッコウガのイースは穏便派なようだ。

 

とりあえず揃ったところで、俺たちは樹海に足を踏み入れた。

 

To be continued...




1話目からネタ切れ感半端なさ過ぎィ!
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