~集会所~
???「さて、まずは何しようか」
???「どうしようかね」
集会所にたむろするポケモンたちが話している。
俺はここにとある人...ここではポケモンか...に用事があるので来てみたのだが...。
流石はこの村唯一の集会所、様々なポケモンでわちゃこらわちゃこらしている。
目当ての人が見つからないまま、他のポケモンをかき分け押しのけ中に進む。
そして...
???「おっす」
俺は目当てのポケモンであるデンチュラに声をかけた。
デンチュラ「よぉネスト!待ってたぜ」
ネストとは俺のことです、はい。...って俺は一体誰に喋ってんだ...?
ネスト「おお、わりいなちょい遅れちまった」
デンチュラ「で、今日はどんな用事で?」
ネスト「おい待てい(江戸っ子)それはこっちのセリフなんだが」
デンチュラ「おっそうだな()」
ネスト「んで、パイク、今日はどんなことすんの?」
俺が聞くと、デンチュラのパイクは持っていた紙を広げた。
え?あの手やらなんやらでどうやって広げたかって?
ま、そこは聞かないでくれ。
パイク「今日はここに行こう!」
ネスト「...ここは?」
パイク「村の外れにある樹海だよ。お前炎タイプだしどうにかなるだろ」
ネスト「まあそうだなー。あ、そうだ。俺はモウカザルです。」
パイク「誰に言ってんの?」
ネスト「あーそれはこの小説をよんでr...パイク「メタ発言ダメ、ゼッタイ。」エエタダノヒトリゴトデスハイ」
パイク「で、話を戻すんだが」
ネスト「はいはい」
パイクは地図の赤いバツ印のところを指さす。
パイク「こ↑こ↓にあるパイルの実を取ってきたいのね」
ネスト「ほほう?そりゃまたなんのために?」
パイク「食べる!」
ネスト「...」
呆れた。これ俺呼ばなくてもどうにかなったんじゃね?
まあ俺もパイルの実は好きだけどさ...
パイク「ま、そんなわけで」
ネスト「二人で行くのか?」
パイク「いや、樹海の前に仲間を呼んでおいてある」
ネスト「つまりは何人で行くの?」
パイク「4人だね」
多くねえか...?たかだかパイルの実取りに行くだけで4人でぞろぞろ行くとか...
ひとまず話がついたので、俺たちは樹海に向かった。
~樹海の前~
パイク「ひとまず樹海の前についたよ!」
ネスト「おおー」
パイク「で、あそこにいんのが俺が呼んだ仲間だ」
そこには、グラエナとゲッコウガがいた。
パイク「おーい、きたぞー」
ゲッコウガ「あら、そっちのモウカザルは?」
ネスト「ネストって言います」
パイク「呼んどいた炎タイプの奴だよ」
ゲッコウガ「ほほう君がそうか」
グラエナ「なーんか頼りなさそうねー」
パイク「ルミナは相変わらず初見の人に失礼だぞー」
グラエナはルミナというそうで、この中で紅一点だ。
ルミナ「だーってさー」
ゲッコウガ「まあまあ、仲良くやりましょ」
パイク「こっちのゲッコウガはイースね」
イース「イースです、ネスト君と言ったかな。よろしく」
こちらのゲッコウガのイースは穏便派なようだ。
とりあえず揃ったところで、俺たちは樹海に足を踏み入れた。
To be continued...
1話目からネタ切れ感半端なさ過ぎィ!