ソードアートオンライン~女神の涙~   作:ka

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どうも、kaです。

大変遅くなりました!!すみませんでした!!

あんなに課題出す学校が悪いんだ・・・!!

今回は、ツイッターで予告していた通り、あのひとを出します!!

それでは、本編どうぞ!!


第十四話  水のフロアと和服の剣士

俺、シュンこと上風瞬矢は、アインクラッド第四層へと入るための扉の前にいる。その場には、真っ黒なコートと片手直剣を装備した元βテスターの少年、キリトと、閃光が如き剣技を操る少女、アスナ、そしてオレの使い魔として行動を共にするアインクラッド唯一の魔法使いの少女、アストレアだ。

今、何故、扉があるのに開けないでいるのか、それは。

 

「なぁキリト、いつまでそこにいる気だ?」

 

そう、元βテスターキリト君が、扉の前で立ちつくしているからだ。

「ねぇ、いつまでそうしてるつもり?それとも、次が四層だからって怖がってるの?

アスナさんのイライラメーターがどんどんたまってますよキリトさん・・・・・・

「いや、そうじゃないけど・・・なんで四層が怖い、なんて話になるんだ?」

そういや、なんで?

「ほら、良く四階や十三階を嫌がる人っているじゃない。だから、キリト君もそのクチなのかなぁって」

はぁ、四階が四→死ってのは解るけど、なんで十三が嫌なんだろうな?まぁ、でも、言うべきことは言おう。

「いやいや、よく考えようぜ、アスナさん」

・・・・・・やっぱ、軽く睨んできた。

「?何が言いたいの?」

それは、とオレが答えようとした時、キリトが、若干自嘲気味に割り込んできた。

「なぁ、アスナ、そんなこと気にするような奴が、こんな真っ黒なコート着ると思うか?」

「・・・・・・・・・それもそうね。で、なんで扉の前に立ちつくしてるの?」

ありがとうアスナ、本題に戻してくれて。でもキリト、話に割り込むのはよくないぞ。

「ああ、えーっと、それは・・・」

ちらちらと扉の方を見ながら答える。

「ん?扉がどうかなさいましたか?」

と言ったのはアストレア。ってか、ここまで空気だったな、なんか悪い・・・

「なぁ、キリトは元βテスターなんだろ?だったらこの扉、見たことあるだろ?」

と俺が話に混ざると、

「そうよ、それとも、そんなにそのレリーフが気に入ったのかしら?」

いやいや、キリトに限ってそれは無い。

ちなみに、レリーフとは、まぁ、壁画みたいなものだ。次がどんなフロアか、おおまかに教えてくれる。ちなみに、第二層では牛の頭、第三層では大きな木と二人の戦士が描かれていた。これは、二層が牛系モンスターばかりであること、三層が森とエルフのフロアであることを暗示していた。

今回は、水の上を船で移動している様子が描かれている。

「ああ、それなんだが・・・・・・βの時と違うんだ(・・・・・・・・)

「・・・・・・まじ?」

つまり、ボスが~とかじゃなくて、フロアそのものがβと違うってことになる。

「ああ、マジだ。βの時は、乾いた谷底を旅人が歩く絵のレリーフだったけど、これは・・・」

と、キリトが言葉を濁したところで、ゴウンン・・・と音がした。音の発生源を見ると、視界は眩しい光で覆われた。しばらくして、明るさに慣れた俺たちの目が捉えたのは・・・・・・・

 

 

得意げな顔で

「それってつまり・・・」

と言ったアスナと、それに続いて

「こういう事でございましょう?」

と言ったアストレア。

そして

勢いよく流れる渓流だった。

 

 

今、俺たちがいるのは、ちょっとした島の上だった。たった今、その島に立った四阿(あずまや)から出てきたところだ。他には、大きな木が一本あるだけだった。

「・・・・・・・なぁ、キリト」

ぽん、とキリトの肩に手を置く。

「あ・・・・・・悪い、ぼーっとしてた」

スタンから回復したみたいに、俺たちに謝る。

「別に謝らなくてもいいけどさ、早く主街区に行って転移門をアクティベートしないと、下の人たちが待ちくたびれちゃうよ」

そう言ったのはアスナ。

「そ、そうか。ええと・・・・・・まずはアルゴにボス突破を知らせないと・・・・・・」

俺たちが三層ボス、つまり《ティルネル・ザ・ドラッグクイーン》を撃破したのは二十分くらい前だ。だが、迷宮区などのダンジョンからはメールやインスタントメッセージは送れない。

 

ちなみに、メールは、互いの了承がシステムに認知される(例えば、「メールする?」「うん、する」みたいなやり取りをする)と使用できる。文字数に制限がなく、動画や音声も(記録するアイテムがあれば、だが)送れる。また、絵文字機能も付いている。

ちなみにオレは使っていない。

・・・話がそれた。

 

目を戻すと、キリトがウィンドウを開こうとするのを止めているアスナが見えた。

「君がぼーっとしている間に、私が連絡しちゃったわよ」

「そ、そうですか。お手数おかけしました・・・・・・」

い、いつの間に!?・・・と思うほどではないが、でも、めちゃくちゃ速かった。タイピングも”閃光”だった。

「さぁ、早いとこ主街区に行きましょ。谷底に水が流れていようといまいと、道順そのものはβと同じなんでしょ?」

「あー、うん、一緒だと思う・・・・・・んだけどさ・・・・・・」

キリトが言葉を濁した。その理由は、恐らく・・・・・・

「じゃあ、道案内よろしく!」

バシン!と背中を叩かれたキリトは、仕方なく、といった様子で歩を進めた。南の斜面を下り、岸辺で立ち止まった。俺もついていく。足元は、湿った苔で覆われていた。

そして、その先には、水が流れていた。淡水か海水か、見て判別することはできないが、水底が見えた。かなりきれいな水だ。よく見ると、かなり深いみたいだ。

「え・・・・・・こんな深いの?これじゃ向こう岸まで渡れないじゃない」

そういったのはアスナ。

「どういたしますか?」

と俺に振ったのはアストレア。

「・・・・・・どうします?」

とキリトに振ったのは俺。

次の瞬間、キリトは俺たちには想像もつかないことを言った

「どうって言ってもなぁ・・・と言うより、そもそも向こう岸なんてないんじゃ(・・・・・・・・・・・・・・・・)ないか?」

「・・・・・・どういう意味?」

俺たちの疑問を、代表してアスナが伝えた。

その回答は。

「そのままさ。βの時は街や村やダンジョンをつなぐ唯一の道だった涸れ谷が、今は深い河になってるんだ、たぶん、フロア全体で」

「「「・・・・・・・・・」」」

・・・マジか

俺たちは、文字通りフリーズした。

「・・・なら、どうなさいますか?私も、流石に水上をみんなで歩けるようになる魔法などありませんよ?」

・・・はっ!てかアストレア復活早!・・・まぁ、1人だけならいけそうだけどね

「ねぇ、あの崖の上はどうなってるの?」

アスナが、円形の島を取り巻く、ぬれたような光を放つ灰色の崖を指差して言った。

・・・絶対三十m以上はあるだろ、コレ。天辺は白い霧に覆われていて、見えやしない。

「解らない。βの時は、誰も上まで登れなかった。」

「誰も?」

思わず呟いてしまった。

「システム的な障壁があるってこと?」

アスナがキリトに問うた。

「いや、そういうのは無かったけど、岩が脆すぎて皆途中で落ちたんだ。もちろん俺も。ちなみに、半分以上登って落ちると、落下ダメージでたいていの奴は死んだよ」

「「「・・・・・・」」」

一斉に黙り込む俺たち。その一瞬後に発言した者がいた。アスナだ。

「じゃあ、いくら舌が水面でも、試すのは危険すぎるわね・・・」

無言で頷く一同。アスナの言うことは尤もだ。こんなところで、そんなマヌケな死に方はしたくない。デスゲームじゃなかったら、「お前馬鹿だなーはっはっは」で済んだだろうが、そんなわけにはいかないのが現状。なんて考え事をしていると、

「ならもう、この川を泳ぐしかないじゃない」

と、アスナさんはのたまった。

それを聞いたキリトは、アスナを一瞥し、質問をした。

「えーっと・・・・・・アスナさんは、SAO(ここ)で水泳をした経験は・・・・・・?」

「・・・・・・・」

アスナが左手で身体を隠した。そして、小さくかぶりを振る。え?体を隠した理由?俺に聞くな。

「な、ないわよ」

何故つっかえたし。キリトは突っ込んだりせず、話を続ける。

「そうか。じゃあ簡単に説明するけど、SAOでの水泳は、現実世界のそれと体の使い方がかなり違う。まともに泳げるようになるにはかなり練習が必要だし、練習しても溺れる危険がなくなるわけじゃない。」

「溺れる・・・・・と、どうなるの?」

「確かに気になるな。アストレア、アインクラッドで溺れると、どうなる?」

ここで口を挿まないと空気になる。アストレアにも話を振っておいた。空気回避。

「え・・・っとですね、どんどん生命力が奪われていく感覚・・・・・・ですかね?」

「そう。頭まで水中に沈むと、アストレアの言った通り、生命力、つまりHPが減っていくんだ。そのまま水中に出られなければ、勿論死ぬ。」

・・・ひえぇ。

「練習って、どれくらい必要?」

「うーん、人にもよるけど、オレは一時間ほどかかったな。しかも、水深1m程度の浅い湖でね。こんなに流れが速いと・・・」

「練習って言うより本番かな?いきなりやるには厳しいよな」

キリトの言葉に続けて言う。

「ああ、こんなに流れが速くて深い河で練習するのは危険すぎるよ」

とキリト。

「・・・無理ゲーじゃん。こんなの。リアルでも泳げる奴少ないと思うぜ、こんなの」

やれやれ、というしぐさ付きで言う。茅場、ホントやめてくれ・・・死ぬから・・・

「・・・・・・そう、そこだ。」

キリトが、キリって効果音が付きそうな、真剣な顔で言った。

「さっきも言ったけど、ここでの水泳は危険なんだ。それを、往還階段から出た直後にぶっつけ本番でさせるのは、無理ゲーなんだよ。無茶苦茶だ。多分、何か見落としてるんだ、何か、手段が・・・」

そういいながら、ぐるーっと後ろを見まわす。と、顔の動きが止まった。四阿の近くの広葉樹にめを向けているようだ。

「ど、どうしたのよ?」

と、アスナが怪訝そうな顔になる。と、キリトがアスナの手をがしっと掴んだ!

「え!?」

からの猛ダッシュ!!

「わっちょぶなっ!?」

わぁちょっと危ないじゃない的なことを言いたかったんだろう。って!

「待てよ!追うぞ!」

「はい!」

広葉樹の所で、ようやく追いついた。

「どうしたんだよ!」

「ああ、ごめん。それより、ホラ、あそこ」

と、テキトーに謝ったキリトが指差した先にあったのは・・・

「・・・木の実?」

と俺。

「可愛いじゃない!!」

とアスナ。

「本当ですね!人属の国にはあんな形の焼き菓子があると聞きましたが、ホントですか?」

とアストレア。

「ああ、ドーナツだな?俺、結構好きだぜ?特に、ポン〇リングってのはな、もちもちした食感がたまらないんだぜ・・・あー、食いてぇ・・・」

アストレアにドーナツの話したら、食いたくなってきた。

「まぁ、ポ〇デ以外にもおいしいのはたくさんあるんだけどね・・・」

アスナさん補足ありがとう。それより〇ンデ食いたい。じゃなくて。

「あれが・・・何だってんだ?まさかおやつタイムじゃねぇよな?」

「もちろん違う。まぁ、まずはあれを落としてみようぜ」

と言って、木をゆっさゆっささせるキリト。だが木の実は落ちない。なにか考え事をするキリト。

「あーもう、スキルスロットがあと三つ、いや、あと五つくらいあればなぁ!」

「誰でも思うわそんなん」

なに当たり前のこと言ってやがる。とか思ってたら、木に八つ当たりした。しかも、体術のソードスキルで。

「おいおい・・・」

と俺が言うと、

「・・・・・・あ」

「・・・あら」

とアスナとアストレアが言う間に、二つのドーナツ型の果実が落ちた。

右手と左手でそれをキャッチしたキリトはニヤッとする。・・・マグレのくせに。キリト、お前に一言モノ申ーす!!

「ただの八つ当たりだろ」

「う・・・」

う・・・じゃねぇよ八つ当たりじゃなかったらなんなんだよ

「私たち、まだ一応ダークエルフ隊の一員なんだよ?自然は大事にしなさいよね」

「はい・・・」

「っていうか、自然の恵みを受けてるのに木に八つ当たりって・・・恩知らずですわね(ニッコリ」

「す、すみません・・・」

キリトが、なんだか哀れに見えるのは気のせいだろうか。キリトがアストレアに怯えて見えるのは気のせいだ。というかそう思いたい。

「まぁ、でも、こうするしかないんじゃないか?キリト、もう一本・・・」

「いりませんよ?」

割り込んできたアストレア。

「こうすれば・・・えいっ」

・・・《ねんりき》みたいなので、ドーナツっぽい実を二つ、収穫してくれた。

「・・・ありがとう」

 

 

なんとか人数分の実が取れたが。

「どうすんの?食うのこれ?」

キリトに聞いてみる。

「いや、多分食用じゃないぞコレ。ドーナツ型でもないと思う。」

「・・・じゃあ何の形なのよ」

アスナが聞いた。俺も思ったソレ。

キリトはチラッとアスナを見た後、青い実を口に近づける。が、かじりはせず、ヘタを咥えた。そして、息を思いっきり吹き込む。

すると、ぽーん!と大きな音を立てて、木の実が巨大化した。

「この形は・・・!」

と俺が言うと、アスナも反応した。

「・・・・・・もしかして、それ、浮き輪・・・?」

 

 

 

 

 

 

その後、俺は、アストレアに頼んで、もう二個浮き輪の実を取った。

「ちょっと・・・セコいんじゃないか?」

「もしもの時に備えてだよ。意識が高いって言ってくれ」

「さいですか・・・」

・・・なんか、もう何言っても無駄みたいなオーラ的なものを感じるのは気のせいだろうか?

「それより、俺は、メンテだけしたら次の村に行こうと思う。」

と、とりあえずの予定を言った俺に反応したのは、アスナだった。

「クエストとか見ないの?」

・・・そういえば、前、キリトが「危険なボス戦にわざわざ行く人たちの一部の動機を言ったら、常に偏差値七十キープするのとか学年トップでいたいのと一緒かって言ってた」って言ってた気が・・・

そんな天才少女が、サラッとこういう事言うようになるとは・・・茅場の作ったこの世界のせいか、それとも、この黒い廃人のせいか。

嫌そんなことより。

「うーん・・・それも大切だけど、もしかしたら、移動手段も見つかるかもしれないからさ・・・キリトとアスナは、主街区の方を調べてくれ。」

「・・・死ぬなよ」

そう言ったのはキリトだ。

「大丈夫。俺は、不可能を可能にする男だぜ?」

「やめろそれ死亡フラグ」

「最終決戦の前までなら大丈夫さ!」

「「・・・・・・」」

アスナとアストレアは話についてこれないようだ。さすがに空気にするのはかわいそう。

「じゃあ・・・そろそろ行くぜ「愛で水をお湯にするなよリア充」ゲイル馬鹿ぁ!!もう行くぞアストレア!!」

俺はアストレアの手を引き、水に飛び込む!(さっきの間で浮き輪は着用済み)

「え、あいさ、ええ!?」

別れの挨拶しないのか的なことを言いたかったのだろうが・・・もうだめだ、あの細剣使い(フェンサー)狂戦士(バーサーカー)ってやつに変わってしまった。ゲイルの奴・・・なんで三層に続いて!!

 

 

 

 

 

 

シュンsideout

 

 

 

 

 

 

 

 

????sidein

 

 

 

 

 

 

俺は、ひたすらに、戦っていた。誰のためでもない。自分のためだ。ずっと前から行きたかった世界。ずっと憧れていた世界。しかし、実際にはただの地獄だった。一瞬の判断ミスは、命を刈り取る。だが、一瞬のミスくらいしても許されるくらい、ステータスを上げれ(強くなれ)ば。それだけを考えて、ただただ、1人で戦ってきた。

 

「はぁっ!」

 

俺は、少し長めの直剣を振り上げ、ソードスキルを放つ。そして、鬼とゴブリンのハーフみたいなモンスター・・・《悪鬼ゴブリン》に止めを刺す。

 

「ごぎゃああああ!?」

 

・・・五月蠅い。だが、これで、最後のゴブリンだったので、少なくとも今日はこの声を聴かないで済みそうだ。

説明をしていなかったな。この悪鬼ゴブリンは、俺が挑んでいるクエスト《百鬼討伐》に出てくる、亜人型モンスターだ。クエストの内容は、一日最大五十匹まで、十日以内で百匹、悪鬼ゴブリンを倒す、と言うもの。最初こそ、一日十匹にしていたが、五回目の今では、一日五十匹でも大丈夫になっている。ここまでになったのは、やはり慣れが

大きいだろう。もちろん、悪鬼ゴブリン自体弱いからと言うのもあるが、何百匹も倒せば、嫌でも慣れる。

経験値稼ぎにピッタリなクエストだが、もうそろそろここでのレベリングは限界だろう。

此処は、アインクラッド第二層隠しステージ、《悪鬼の巣》。コンセプトから外れた場所。

そして、このクエストの初クリア報酬、《波風の陣羽織》を翻し、クエスト進行の報告にNPCの元に向かう俺の名は。

 

 

――――――――黒松ソラ。

 




いかがでしたか?


黒松ソラ   片手剣を使う。盾は使わない。レベルは、18。だが、自分が生き延びるためのレベリングであり、攻略に参加しようとはまだ思っていない。自分も護れないで、他のプレイヤーを護れるものか。そう思っているからであり、決して自己中心なわけではない。自分のためだと思案していたが、自分への言い訳のようなもの。だが、自分が最もレベルが高いと気付いていない。
ちなみに、シュンが第一話の時点で、「ゲーム内で会おう」と言った相手だが、お互いまだ出会っていないので、気付いていない。また、ツイッター内でshと名乗っているシュンとは仲が良いが、それもまた気付いていない。

※この設定はフィクションで、実際の黒松ソラとは異なります。

僕の独断と偏見で、物語が崩れない程度に、皆様や皆様が考えたキャラを出します(宣伝)!

ツイッターでもkaの名でやってますので、DM下さい(宣伝)!

ハーメルンの感想機能の方でもOKです(宣伝)!

それでは、また次回会いましょう!
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