ハイスクールD×D~異常~   作:みずみず

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原作なんてわからないんだ!
だったらどうする?
原作と別でこんなのありました!
ってことにすればいいのだよ!
そういうことで。
うん。気にしたら負けだから気にしないでね?
では、本編どうぞ







原作通り?ノンノン違います!

一夜「さぁ?それでさぁ。ひとつ聞きたいんだけどさぁ」

 

リアス「なによ?」

 

一夜「どうして俺の顔写真がそこにあるの?指名手配犯みたいな感じで・・・」

 

・・・無言・・・

 

リアス「それは、使い魔が撮った写真を置いたのよ。まさかこんなに早く見つかるとは思わなかったけれどね。」

 

一夜「そうですか。」

 

リアス「それで?貴方はなぜあの場所にいたの?」

 

一夜「それはですねー。そこの変態に神器の反応があったからです。」

 

リアス「そう。」

 

一誠「ええと?あの、部長。神器ってなんですか?」

 

リアス「神器とはね、人間に宿る規格外の能力よ。」

 

一誠「え!?そんなのが俺に宿ってるんですか?」

 

リアス「そうみたいよ。」

 

一誠「ほんとですか!すごいじゃないですか俺!」

 

リアス「早速だけど出してもらってもいい?」

 

――――――――――――

 

一誠奮闘中。

しばらくお待ちください

 

――――――――――――

 

一誠「やった!出たぜ!」

 

リアス「すごいじゃない!でもそれ、龍の手よ。」

 

一誠「それってすごいんですか?」

 

リアス「ありふれたセイド「それは龍の手じゃないぞ。」・・・なんですって!?」

 

一夜「それは赤龍帝の籠手だ。」

 

リアス「え!?それって、十三種類しかない神滅具じゃない!」

 

一誠「え??神滅具?」

 

リアス「極めれば神をも殺せる神器よ!」

 

一誠「それすごいじゃない!」

 

一夜「だが、それは使用者のスペックで強化できる回数も変わるからな。」

 

リアス「そうなの?」

 

一夜「そうだ。元人間のこいつが使っても神など殺せない。」

 

一誠「俺って才能ないんですか?」

 

一夜「才能の面で行くと確実にないな。赤子以下の魔力がその証拠だ。」

 

リアス「うそ!?」

 

一誠「それって・・・」

 

一夜「そうだ。才能なんてないから魔力も全くない。」

 

一誠「そうか・・・」

 

一夜「まぁ、せいぜい努力しなよ。」

 

一誠「分かった。」

 

リアス「そう。で、貴方。眷属にならない?」

 

一夜「断る」

 

リアス「どうしてかしら?」

 

一夜「嫌だから。」

 

リアス「そ・・・そう・・・じゃあせめて監視するために入部して頂戴。」

 

一夜「断る。そんな事する位なら学校やめるよ。」

 

リアス「ならお望み道理そうしてあげる。」

 

一誠「部長・・・さすがにそれはどうかと思いますけど?」

 

リアス「イッセー。こいつが言い出したことなのよ。この学校は兄様が経営してるから出来ない事もないしね。」

 

一誠「部長・・・。」

 

一夜「んじゃ。今日限りで学校も終わりかー。疲れたな。」

 

リアス「そう。それで、貴方は危険だわ。ここで拘束させ「ふざけるな」グハ」

 

リアスが言い切る前に一夜はリアスを蹴り飛ばした。

そして一誠以外が構える。

 

一夜「お前らもか。いいだろう。」

 

木場「そうなるつもりはないよ。」

 

一夜「そうか。残念だッ」

 

そういうと全員にスタンガンを投げた。

そして気絶した。

一夜はそのまま部室の外に出ていく。

 

一夜「じゃあな。」

 

こうして原作組と一夜は敵対?するのだ。

 

――――――――――――

 

一夜移動中

 

――――――――――――

 

一夜「お前は誰だ?」

 

一夜はそうつぶやいた。

そこには、無限の龍伸ウルボロスドラゴンオーフィスがいた。

 

オーフィス「我、オーフィス。」

 

一夜「で?オーフィス。なぜここに来た?」

 

一夜は少し怒気を込めながら言った。

なぜならここは一夜の家。

オーフィスが不法侵入してきたのだ。

 

オーフィス「我、静寂を得たい。グレードレッド邪魔。倒すの手伝ってほしい。」

 

一夜「断る。」

 

オーフィス「何故?」

 

一夜「興味がない。」

 

オーフィス「グレードレッド世界で一番強い。これじゃダメ?」

 

一夜「まぁいいだろう。()()()()で一番強い奴に挑んでみるか。」

 

オーフィス「ありがとう。かおs「おっと。組織には入らない。めんどくさいからだ。あくまでこれは個人の契約。約束事だ。」わかった。」

 

一夜「そうかい。じゃあな。」

 

オーフィス「我、また来る。」

 

そういってオーフィスは帰って行った。

 

一夜「オーフィスか。大物が現れたな。確かこの世界の神より強いんだっけ。」

 

一夜はそういいながら風呂場に向かった。

 

――――――――――――

 

一夜風呂中

しばらくお待ちください。

 

――――――――――――

 

監視が付いてる。

一夜は気づいた。

なら、どうする?

こうする。

次元の間に家を移す。

 

――――――――――――

 

一夜引越し中

しばらくお待ちください

 

――――――――――――

 

豪邸が立った。

 

一夜「今日からここが俺の家だな。さて、グレードレッドの全力にも耐えれる結界はっておこう。オーフィスは攻撃できない設定にして、侵入可能と。これで用あったら来るだろう。」

 

そういって一夜は家に入っていった。




1870文字。
まぁ、こんなものかな?
誤字などあれば報告お願いします!
ではまた次回!
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