頑張らないと。
本編どうぞ。
俺 一夜孝太 は、現在作戦会議中である。
これには深い深い訳があるのだが、それに賛同してくれる人はいるのか探してみると、いたんだよね。
うれしかったよ。
べ・・・別にボッチじゃないもん。グスン
それは置いといて、
?「今日此処で初お披露目と行こうか。」
?「それしかないな。」
一夜「文句のある者はいるか?」
・・・
一夜「了解した。では、今夜結構に移す。それまで休憩しておけ。」
?「「「「「「はっ!!!」」」」」」
で、これは俺があることを聞いてから立ち上げた組織。
その組織の名は、『 』である。
名などいらない。
ならば名をつけなければいい。
要するに、名無しの組織である。
名なんていらないんだから当然だね。
空白、名無し、ノーネーム、無、いろいろな呼び方がある。
その組織の目的は、和平を結ぶ三大勢力に対してのテロだ。
なぜか?人間を下に見て、殺す。
神器がある→ならば殺せ。
裏の世界を知った→ならば殺せ。
そんな奴らが和平を結んだところで、平和になるわけがない。
無理やり眷属にさせられたりしている物がたくさんいたよ。
それで組織を作った。
渦の団の一部組織も取り込んだ。
これはから始まる革命。
三大勢力対人
これが、どういう形で終結するのか。
もちろん、和解はあり得ない。
魔王や提督などがいくら望んでも。絶対に。
何故なら、管理できていないやつが悪い。
それに、そのことを知っていて放置した。
だからこそ戦争なのだ。
我々人と三大勢力の。
そういうことがあって今夜三大勢力の和平が結ばれようとしている。
そこで襲うことにした。
そして現在。
?「作戦開始時刻です。速やかに作戦を開始してください。」
一夜「いいかお前ら?ちゃんとやれよ?」
?「「「「「「分かりました!」」」」」」
一夜「さぁ。悲劇の始まりだ。」
そう言って俺は黒い紙をばら撒いた。
―――――――――――
サーゼクスside
私は今和平を結ぼうとしていた。
その時だった。行き成り黒い紙が空から降ってきたのだ。
サーゼクス「これはどういうことだ!?」
私はそういうと、部屋の中央に魔法陣が現れた。
そして、人間が転移してきた。
?「テロですよ。あなた方に不満を抱いた者たちのね?」
その瞬間、時間が止まった。
私はすぐに動けるようになった。
これはリアスの僧侶のギャスパー君のか?
いや、違う。
いくらなんでもギャスパー君では私たちまで止められるはずがない。
例え、禁手に至ったとしても。
そして再度男がしゃべり始めた。
?「今のは私の力ですよ。サーゼクス様?自己紹介をしましょう。私は一夜孝太『 』の長をしております。以後お見知りおきを。」
『 』だって?何だそれは?
そう思ってアザゼルに聞いてみた。
サーゼクス「おいアザゼル!こいつらは何なんだ!?」
アザゼルはこう答えた。
アザゼル「テロリストだよ。別組織まで取り込み、無限の龍神さえも手下にしたテロ組織『 』。それが何故ここに居るんだ?」
確かにそうだ。
だが、理由は分かっている。
和平を結ぼうとしたから。
そう思って改めて聞こうとした。
だがそれより相手がしゃべり始めた。
一夜「あぁ。和平を組むのには賛成でしたがね?人間に対してひどい扱いをされているじゃないですか?だからですよ。」
この時、私は後悔した。
もっと早くに処置しとくべきだったと。
そうすればこんなことにはならなかったと。
サーゼクスsied end
―――――――――――
アザゼルsied
オイオイオイオイやばいぞこれは。
オーフィスやグレードレッドをも倒せる存在がテロ!?
勝てるわけねぇだろうが糞が!
一夜「そうですね。あなたの考えも分かります。勝てるわけないという考えがね?」
クソッ!何もかもお見通しかよ。
一夜「だから私も考えたのですよ。私が出ては面白くない。なら面白くするためには何をすればいいのかをね?」
面白くする?
だがメリットしか提示してない。
のるしかねぇ。
アザゼル「オイ。その面白くするとはどういうことだ?」
そういうと、奴は黒い紙を拾って言った。
一夜「これは契約書類と言ってね。ゲームができるんだ。勝利条件などが書かれているからよく読むといいよ。ゲーム版はこの世界全て。世界を作り変えているから頑張ってね?それでは、また会えることを楽しみにしているよ。」
そういって奴は出て行った。
そして皆黒い紙を拾った。
そして読む。
人類最終試練からの挑戦状
ホスト側ゲームマスター
一夜孝太
ホスト側プレイヤー一覧
『 』のメンバー全員
プレイヤー一覧
悪魔、堕天使、天使全て。
ホスト側勝利条件
・全プレイヤーの殺害
・プレイヤー側の勝利条件が満たせなくなった場合
プレイヤー側勝利条件
・ホスト側ゲームマスター一夜孝太の打倒
・ホスト側の勝利条件が満たせなくなった場合
・ホスト側プレイヤーの全滅
・ホスト側との和解
・一夜孝太の謎を解く
禁止事項
・同士討ち
特殊事項
・ホスト側ゲームマスター一夜孝太からプレイヤー側に仕掛けてはならない。
(仕掛けられた場合は戦闘可能)
『宣誓 上記を尊重し、誇りと御旗とホストマスターの名の下、ギフトゲームを開催します。”『 』”印』
問題児ネタやっと出せた。
これからもちょくちょく更新していくのでよろしくお願いします。