ハターン・モンスータの狩りと愛の日々   作:ヨイヤサ・リングマスター

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 次話以降出てくるキャラの設定もここに書いていますが、そこはスルーしちゃってくださいw

 やっぱキャラ設定って、いつ出すかに悩みますよね。


 


登場人物の設定

ハターン・モンスータ

 

 

 防具は『ブロミウス』シリーズ。発動スキル『物理攻撃無効化』。

 

 炎や電撃、毒などの状態異常は通るが、そもそも最強のハンターなのでこれから先モンスターの攻撃を受ける描写があるかどうかは不明。

 

 武器は何でも使えるが基本的に『竜骨砕き』という切れ味は皆無の大剣を使う。

 

 性格は人嫌いの無愛想に見えて実は面倒見のいいお人好し。

 

 頼まれると断れず、なし崩し的に元弟子のサラとその弟子だったイトラの面倒を見ることになった。

 

 ミナガルデやドンドルマに匹敵するくらいの大きさのトイヴァーダの街で一番のハンター。

 過去に『キリン娘愛好会』の会長をしていた時期もあるがそれは隠しているので知っている人間はわずか。

 

 寡黙でイカす無表情キャラというのもキャラ作りの一環である。

 

 身長195㎝ 27歳 外見イメージは『灼眼のシャナ』のサーレ・ハビヒツブルグ

 

 

 

 

 

サラ・ムーイ

 

 

 ハターンの元弟子で最優秀な成績で弟子を卒業したあとトイダーヴァの街でナンバー2のハンターになる。

 

 性格は単純で狩り以外は何もできないので家はゴミ屋敷の汚れ放題だった。

 

 現在はノリで全財産全てを一晩で食いつぶしてしまい一文無しとなりハターンの家に泊めてもらっている。

 

 基本、面倒事は人任せで元師匠だったハターンも直そうとはしたがどうしようもできずに匙を投げた。

 

 一応書類上はイトラの師匠だったがほとんどハターンに任せるうちにギルドマスターのマルの策謀によりハターンに丸投げとなる。

 

 太刀使いで『鬼哭斬破刀・真打』を愛用。防具は『レウスX』シリーズ。

 

 とにかく勘で動いて毎回上手い事やってしまえる天才ハンター。

 

 とんでもない幸運の持ち主でもある。

 

 身長179㎝ 22歳 外見イメージは『クイーンズブレイド』のリスティ

 

 

 

 

 

イトラ・ウボンガ

 

 

 普通の農家の家に生まれ、両親と旅行中にモンスターに襲われて頼れる人間がまとめて死んでしまい、悪人に家や土地などわずかに残った財産もみんな奪われてしまった所をサラに拾われてハンターを目指すことになる。

 

 農家の生まれのため体力筋力などは人並み以上。

 

 実質この物語のヒロイン的存在でとにかく気弱なため初対面の人と目を見て話すことができない。

 

 孤独だった自分に安心感をくれたハターンにだんだんと好意を抱いて少しずつ心を開いて行く。

 

 そして結局ハターンの弟子になってしまう。

 

 武器は『阿武祖龍弩・アハトアハト』。武器そのものに『連射』スキルと全弾種速射機能がついており、おまけに反動を零にする特別な構造をしているため、地面に固定する必要もなく、片手で持って乱射することも可能。

 

 防具はハターンが駆け出しの頃使っていた『暗銀』シリーズをいじって作り直した『貧金』シリーズ。

 発動スキルは『属性攻撃無効』。

 

 モンハンの世界に魔法はないのでこの物語では魔法耐性=属性耐性という風に変換した。

 

 身長140㎝ 10歳 外見イメージは『ティアーズ・トゥ・ティアラ』のラスティ

 

 

 

 

 

トン・カンジヤ

 

 

 天才鍛冶屋として名前だけ知られているが世間にあまり出ないので店の場所を知る者はごくわずか。

 

 孫のチカと二人暮らしでのんびりと暮らしている。

 

 気に行った相手には多少安くするがそれでも法外な金を巻き上げるので鍛冶屋の中ではは嫌ってる人も多い。

 

 身長155㎝、60歳、外見イメージは『デモンズソウル』のボールドウィン

 

 

 

 

チカ・カンジヤ

 

 

 ジャンボ村に住む、祖父の知り合いの鍛冶屋のところに修行に出ていたがその時たまたまラオシャンロンが襲って来たのだが、それを討伐に来たハターンに命を助けられ惚れたてしまい、祖父が暮らすトイダーヴァの街にハターンが住んでいるという話を聞き帰ってきた。

 

 意外と恥ずかしがり屋なのでトイダーヴァの街に帰ってきてもすぐに会いに行くことができず、ハターンが来るのを待っていた。

 

 ハターンに惚れているため、イトラやサラみたいなハターンの周りの女を全て憎んでいる。

 

 身長154㎝、18歳、外見イメージは『狂乱家族日記』の乱崎千花

 

 

 

 

マル・ギスタード

 

 

 トイダーヴァの街のギルドマスター。

 

 ハターンのことは好きだがそれ以上にサラのことが大好きなので毎度毎度出てくるたびにハターンをからかうために問題を起こす。もしくは問題を大きくする。しかし本人に悪意はない。

 

 間延びした口調で悪意なく人に迷惑をかける。たまに意図的に。

 

 そして迷惑をかけられる苦労人なのが毎回毎回主人公ということになる。

 

 種族は人間のようだが中年のハンターが駆け出しの頃から姿が変わらないという証言をしていることから妖怪説もある。 

 

 身長124㎝、年齢不詳、外見イメージは『刀語』の彼我木輪廻

 

 

 

 

ディオシキ・ブラザキ

 

 

 ハターンの元弟子で弟子あだった時は割と普通の可愛い女の子だったがハターンの修行により変人へと目覚める。

 

 トイダーヴァから少し離れた場所にあるムーラ村という村専属のハンターをやっていたが爆弾専用アイテムボックスに火属性の剣をうっかり投げ込んでしまい村ひとつ全焼させてしまったのでその損害賠償に有り金全部を失ってハターンの家に厄介になる。

 

 武器は一応双剣をメインに使っているが何でも使えるオールマイティ。

 

 匂いフェチでハターンの匂いが大好きであり、次にサラのに多いが好きなため二人のことも大好き。

 

 ハターンの弟子だった時(ハターンが13歳、ディオシキが10歳の時)に動物を見ると殺したくなってしまう衝動までも身につけてしまいその後ハターンの苦労により牙獣種にのみ発揮されるようになる。

 

 暗器使いなので武器は一切身につけていないように見えて体中に隠し持っている。

 

 防具は基本的にキリンⅹシリーズの縞パンバージョンで武器は決まっていない。

 

 ちなみにサラが弟子の時にも一度ハターンに会いに来たのでその時にサラと仲良くなり女と女の関係になる。

 

 それとお気づきの人もいるかもしれませんが名前の元の一つに零崎一賊を混ぜてますが女なのに「ディオシキ」にしたのは「ディオオリ」という名前は語呂が悪く、気に入らなかったためであり、わざとです。

 

 身長173㎝、25歳、外見イメージは『ぷよぷよ』のルルー

 

 

 

 

ルナ・ギドイト

 

 

 かつてハターンが『キリン娘愛好会』を立ち上げる時にもっとも尽力した女ハンター。

 

 ハターンが愛好会を抜けたのと同時にルナ自身も抜けてギルドナイトとしての仕事一筋で働くことで段々と出世していく。

 

 『キリン娘愛好会』に入ったのもレズなので自分がキリン娘とにゃんにゃんしたいがためでキリン装備を自分が着たいからではない。

 

 ギルドの中での地位は意外にも高く、千人長にまで出世し、部下からの信頼も厚い。

 

 厚すぎて何人か可愛い子を食べていたりもするがそれの辺の描写は割愛♪

 

武器はライト、ヘヴィ、ガンスの三種ならどれでも使える。

 

 装備、メイドシリーズ  武器、夜砲[黒風]

 

 身長180㎝、26歳、外見イメージは『化物語』の神原駿河




 『物理攻撃無効』とかやりすぎな気もするけどこれくらいなら問題ないでしょうw

 「それと携帯で読むのに3ページ以上は個人的に読む気が失せるので次の新キャラが出たらまた新しく登場人物設定2にて投稿します」

 と、当時連載していた時は書いていましたけど、こっちのサイトでは携帯版はまだのようですね。

 私は長くて深くて手に汗握る小説よりも、広く浅く軽くまったりした小説を毎日ちょこちょこ投稿するのが好きです。
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