ハターン・モンスータの狩りと愛の日々 作:ヨイヤサ・リングマスター
……でも『ハーメルン』だと読む人みんなパソコンですし、話数が増えて読むのが面倒ですかね?
最近の私の小説では、キャラ設定は前書きや後書きでチョロっと説明するだけでこういう設定集を投稿していないんですよ。
まぁ、これも過去の思い出と言うことで投稿♪
相変わらず少し先の話の登場人物も載っています。
アクト・ショニンクウ
レタリーボアの街を本拠地とする『キリン娘愛好会』の乗っ取りを画策し、平会員としてなりを潜めていたが会長のハターンと副会長のルナがそろって抜けたことでこれ幸いと思い商人として培ってきた人脈を使い愛好会の中で少しずつ力をつけて真面目な他の会員を牢屋に閉じ込めて会長職に勝手に就任する。
一応キリン娘好きではあるが人として腐っているので力づくで従わせるやり方でしか満足できない変態さんなので奴隷と密猟を始める。
モンスターの子どもを捕獲して人間に従順な警備員として自身の守りに使っているのでこれまではレタリーボアの出入りを厳しかったのとモンスターの護衛に誰も手出しできなかったからこれほど腐敗が進むまで誰も手出しが出来なかった。
56歳、外見イメージは「ドラゴンボール」のパラガス
リュカ・モンスータ
本作の主人公ハターン・モンスータの母親にしてハンターとしての師匠。
役職としてはハンター協会の副会長をしており、会長職を務める旦那、つまりハターンの父をサポートしている。
夫婦間はラブラブで見ている方が恥ずかしくなるほどの愛に溢れた家庭なのだがハターンはそんな両親を見ているのが恥ずかしいのでトイダーヴァの街で一人暮らしをしていた。
もちろん息子を溺愛しており行き過ぎた愛情の暴走も多々あるがそれでも息子を第一に考えての行動だったりする。
武器は狩猟笛を愛用しており、音を自在に操ってモンスターの体の自由さえも操作できるほどの音使い。
リュカ自身もけっこうな数の弟子を育ててきた実績を誇り、名トレーナーとして本も出していたりする。
ハターンの料理好きはリュカの影響でお料理教室の講師もたまにやっていたりする。
ちなみに狩猟笛がなくとも声や心臓の鼓動などの音でも操ることも可能。
47歳、外見イメージは『ブラック・ラグーン』のバラライカ
マック・スティッド
大泥棒として活躍し、犯行現場に必ず自分がやった印を残す習性がある。
ハターンの家にもテーブルにサインが残してあったのだがサラが暴れたためにサインには気づかなかった。
両親はすでに他界しており、異常なまでに存在感が薄いので何をやっても自分の存在に気づいてもらえず、ついに泥棒になってしまったがそれでも誰にも気づいてもらえないかわいそうな人。
トイダーヴァの街で初めて自分の存在に気づいてくれた女の子のイトラに惚れてしまいイトラの心を奪うために色々と画策するが報われないと思う。
外見イメージ通り、二度三度出すかどうかは今のところ不明。
37歳。外見イメージは『大どろぼうホッツェンプロッツ』のホッツェンプロッツ。
カヤネ・グロルバ
ジャンボ村を拠点とするハンターで『キリン娘愛好会』のライバル組織『忍者娘愛好会』の二代目会長。
組織の長としては優秀だが、ハンターランクはまだ1なのでハンターとしては初心者。
先代会長はハターンと互角の殴り合いや口での勝負でも一歩も引かない確固たる信念を持っていたが怪我をして引退し、後継者を育てるのを忘れていたので人の上に立つ才能があるカヤネを急きょ2代目に据えた。
武器は片手剣のニンジャソードで、装備は忍シリーズ。
作者がMHP2Gで『狂乱家族日記』の死神三番のコスプレをするのに使っていた思い出があるという理由もあって忍者娘カヤネを出した。
15歳、外見イメージは特になし。全然イメージも無く書いてたキャラなので思いつかないのでw
ロッド・キツサ
トイダーヴァの街の第四位のハンターの弓使い。
ハターンの母、リュカ・モンスータの弟子。
類まれな不幸体質のため採掘では『石ころ』、虫とりは『虫の死骸』しか出ない。
そのため武具屋で買ったハンターシリーズを装備。
武器の方は師匠のリュカにもらった『竜頭琴』を愛用。
音使いの能力は肉体支配しか使えないので音による衝撃波などは出来ない。
弓使いがMHP3ではけっこう強いみたいなのでここらで男のいつもニコニコ笑顔の前向きな新キャラでも出したいと思ったので出しました。
身長183㎝、22歳、外見イメージ『涼宮ハルヒの憂鬱』の古泉一樹。
ワリサ
ハターンの最初のオトモネコ。
かつては気に食わない奴は誰であろうとぶっ殺す、という危険際なりない存在だったがある出来事がきっかけですっかりおとなしくなり、その後ハターンのオトモとして活躍する内にオトモネコの序列第一位となった。
農場の他のネコ達は全員ワリサの弟子でご主人であるハターンのために暗躍し続ける。
毛並みは銀色、尻尾は無く防具も特に装備している訳ではない。
というかハターンのネコは全員いつでもハターンに撫でてもらえるように防具みたいな刺々しいものを身につけていない。
必要があれば地面から取り出すようにしている。
ハターンに心酔しているため、ハターンが使える技術で使えないものはない、そのため暗器や糸の類も完璧にマスターし、『恐怖を感じない』という体質さえも身につけてしまっている。
ただしハターンと違って後天的に身につけた技術なので気を抜いている間は無効化される。
『ハターン農場』の三天王の一人。
カリピャー
『ハターン農場』警備ネコ部隊副隊長にしてワリサの弟子。
ある雨の日に木箱に入れられて捨てられて寒さに震えていたところを通りかかったハターンに救われ、ワリサの弟子としてハターンに仕えることを至上の喜びとしているネコ。
愛剣は『ストームルーラー』という嵐を纏う剣で相手の体格や体重に関係なく吹き飛ばすことが可能な剣。
ワリサの弟子で『ハターン農場』の三天王の一人。
サアズ
こちらは道に迷っていたら馬車の前に飛び出してしまい、危うく惹かれてしまうところをハターンに助けられてハターンに尽くすようになる。
ワリサの弟子で『ハターン農場』の三天王の一人
武器は不器用だったため糸使いの技術しか身につけてはいないがその実力はかなりのもの。
あとガーグァ車の運転技術は他に類を見ないほどの実力者。
スーラン・ルシード
サラと同期のランス使いのハンター。
トイダーヴァの街はハンターの1割がG級ハンターなのだがスーランはその中でも下から数えた方が早いくらいのレベル。
サラ以外の同期のハンターは全員狩り場で命を落としてしまい、唯一生き残り、かつ街でナンバー2のハンターまで名を轟かせたサラをライバル視しているが全戦全敗。
器用貧乏でどんな事でもある程度までこなせる才能はあるがそっから先にはなかなか進めないことを悩んでいたので最後のサラとの勝負で勝てないことを悟って闘技場のモンスター調教師の仕事に転職する。
本人は寒いのや暑いのが嫌いなので前々から転職は考えていた模様。
器用貧乏キャラが出してみたいと思いだしたキャラなので外見イメージは『それ町』のタッツン。