ハターン・モンスータの狩りと愛の日々 作:ヨイヤサ・リングマスター
キャラ設定はけっこう考えても使わないこと多いんですよねw
ヒノコ・カーザン
ラティオ活火山に古くから住む部族の族長の一人娘。
ハターンとの出会いのシーンでは人形を囮にしてハターンを襲ったが実は死んだふりの達人でもある。
背中を大地という鉄壁の盾で守り、全神経を全面に向けることで敵を狩るという戦闘方法を得意とするがハターンにそれをやっていたら天砲脚を食らっていたかもしれないw
ハターンの妻の座を狙うがハターンに逃げられてしまい、その後あらゆる手段を用いてトイダーヴァの街を目指して旅に出る。
ハターンが飛行船で旅に出た事を知って各地を転々とするようになる。
ヒノコのパパ
かなりやり手の実力者族長。
自身も昔はハンターをしていたのだが如何せん寄る年波には勝てず、村の仲間を避難させるためにアカムトルムと戦って負けてしまい、殺される寸前でハターンに助けられた。
ハターンを次期族長にするために画策しているがその策が実を結ぶ日が来るのかは不明。
モンハンの世界って一夫多妻とかもアリな気がしますしハーレム作るのもありかと考えたりもしていますが。
ヒーローショーの密猟者役のおっさん。
本当はもっと活躍させようかとも思っていましたが飽きたので出番が少なかったw
売れない役者として6畳一間の家賃100ゼニーのアパートに住んでいたのだがシュレンジャーのショーに出たことがきっかけで司会役のお姉さんとゴールイン♪
しかも王都から来ていた劇団の人にスカウトされて、一流スターになり、二人の子宝に恵まれ、夢のマイホームを購入するまでに至った人。
その後は年を取って死ぬまで『あのハターン・モンスータと共演したことがある』と言って幸せに暮らしたそうな。
ヒーローショーの司会役
最初男と女どちらにしようか決めずに書いていたのでなんかどっちつかずな口調とかになってしまったが最終的には女性となり、密猟者役のおっさんとその後結婚して幸せになったそうな。
ちなみに最後の握手会ではハターンの演じたスター・モンタンハの列に並んでいたそうな。
アイルガーⅩ・剛(ゴー)
言わずと知れた魔界戦記ディスガイアの『プリニガーⅩ・轟(ゴー)』をモンハンの世界で作ってみたいと思って出した機械ネコ。
その戦闘力はトン爺さんが採算度外視で作ったために国の一個師団を一匹で壊滅させることも出来るほど。
ただしハターン達には勝てなかった! みたいなっ♪
機械なので重火器を体に仕込んでおり、さらに握力200㎏で一日三回一分間だけ使える邪眼を持っているという設定まで考えていたのに考えた段階で満足してしまったのでなんか地味に終わった。
ちなみに陸海空全ての戦闘が可能なので当然、防水加工も万全であり、おまけ機能として風呂場で体重計代わりにもなるという便利なネコ。
しかしハターンは身の回りのことは全部自分でするので結局は農場でワリサ達と身体を鍛えながら(?)過ごしている。
登場時は試作品ということでメタボ体型だったがハターンの注文によりスタイリッシュなメカメカしいボディへと生まれ変わった。
ハターン農場親衛隊四天王の新たな一角。
シドー・ブイセシン
トイダーヴァの街の序列第三位のハンター。
ハターンが来るまではトイダーヴァの街で第一位の座についていたが、追い抜いたハターンやその弟子のサラを恨んではいない。
むしろかなり大好き。
お人好しのために依頼を受けて出向いた先でしょっちゅう依頼外のボランティア活動をするために一回狩りに出かけると街に帰ってくるのに時間がかかるために依頼の達成数は少ない。
しかし腕はいいのでギルドとしても手放したくはない人材であり、その容姿も相まって子どもから絶大な人気があるために街での地位を不動のものとしている。
防具は暁丸・覇で頭はラオシャンロンの頭を模した『ラオシャンロンフェイク』。
作者が個人的にラオシャンロン(通常種)の眼が可愛いので好きという理由と「荒川アンダーザブリッジ」を読んでいてマスクキャラってのも出してみたいと思ったために出したノリによって考えられたキャラ。
武器の方はハンマー二刀流で、双剣使いみたいに鬼人化や乱舞もするために双剣使いに思われがちだが、あくまでハンマー使い。
作中では海で溺れ死んだ……ように見せかけて実はどこかで生きているかもしれない。
ジドストラ・モンスータ
ハターンの父。
最初は『灼眼のシャナ』のダンタリオン教授みたいなキャラにしようかとも思ってましたがそれでは普通だと思ったので別の意味で少し子どもっぽいキャラにw
ラスボス討伐という最後の美味しい所だけ頂いちゃうというとんでもないことをしてしまったがハターン達四人が戦ったとしても、どうせ瞬殺だろうからギャグとしてこうなってしまった。
基本事務仕事ばかりをするハンター協会会長という地位にいるが本人は外で武器を振り回してる方が好きなのでジドストラのサポートをする文官は先代の会長よりもずっと多い。
妻のリュカとの仲は超良好。
外見イメージは『バカとテストと召喚獣』の木下秀吉。
敢えて意外性を狙って可愛い系、むしろ男の娘にしたかったため。
イトラ・モンスータ
憎しみで暴走した後に師匠であるハターンに諭され、その才能を愛によって開花させたスーパーイトラ。
最後の最後でマルに頼んで無理矢理ハターンと入籍することに成功し、ハターンの妻という立場になる。
本人曰く『師弟関係が終わった以上、次の繋がりを求めるならコレ!』と決めていたようで周りのノリによる後押しもあり、何の問題もなかったそうだ。
これから先もハターン一筋で波乱万丈な幸せな人生を送っていくことでしょう。
これにてスッキリ完結できました。
では挨拶は前話で済ませていますので省きますが、この物語も書いていて本当に楽しかったなぁ~♪
小説を書くのは面白いですし、少しでも興味が出た人がいたら書いてみることを勧めますよ。
自分の作品がきっかけで、また新しい面白い物語が出来ることも願っています♪