パズル&ドラゴンズ 紅き龍魔   作:追憶の英雄

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こんにちは!追憶の英雄です。

そして、初めての人は

はじめまして、追憶の英雄です。よろしくお願いいたします。

はいっ!というわけで(どういうわけだよっ!)

大好きなパズドラの小説を書くことにしました。

いろいろと見苦しい点等あるかと思いますがどうかお楽しみください!

オリジナル設定等もあるかと思いますがそこらへんはスルーでお願いします(^_^;


第一話 こんにちわパズドラ

パズル&ドラゴンズ・・・

 

いま、国内でも国外でも人気なアプリの一つである。

 

同じ色のドロップを消すとその色のモンスターが攻撃をするというものでドロップをするモンスターもいれば宝箱を落とすと言うモンスターもいる。

 

これは、ひょんなことからパズル&ドラゴンズ・・・略してパズドラの世界に来てしまった少年の話である。

 

 

ーーーー☆ーーーー

 

「ktkr、GF!!」

 

今日は、待ちに待ったGF(ゴッドフェス)の日や!

 

この日のために魔法石30個を貯めといて正解だった!

 

では、さっそく1回目を引きますか!

 

ガチャンとな!

 

コロッコロッ!

 

「銀の卵か」

 

中身は何かな?

 

テテテーテテーテー!

 

「ワルキューレ!キター!」

 

出だしからワルキューレとはついてるぜ!

 

この勢いで2回目ガチャンとな!

 

コロッコロッ

 

「金プラキタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!」

 

しかも!

 

「赤ソニ!」

 

赤ソニこと赤ソニアは、ガチャ限で人気のあるモンスターの一匹だ!

 

究極進化も出来るので欲しいとは思っていたが・・・

 

まさか、本当にでるとは!

 

赤ソニが出たからもういっかなぁ・・・

 

でも、もしかしたらこの勢いで他のガチャ限も出るかもだから回してみるか・・・

 

パズドラの神様!そして運の神様!どうかこの東條麒麟にご慈悲を!

 

「来い!ガチャ限!!」

 

ガコン!

 

ってあれ?

 

何も出てこないぞ?

 

なぜに?!

 

ピカァー!

 

「!?」

 

なっ!いきなりガチャドラが光出した!?

 

くっ!

 

目がァ目がァ!!

 

俺は、光とともに姿を消した。

 

ーーーー☆ーーーー

 

「ここは?」

 

確か、ゴッドフェスを回してたら突然ガチャドラが光出して光とともに姿を消したんだよな?

 

・・・てことは

 

「パズドラの世界に来ちゃったぁぁぁぁぁ!?」

 

いや、そんなことはないはずだ!

 

これは夢だ!これは夢だ!

 

「グルルルル!」

 

ん?

 

あれは・・・まさか!

 

「カオスデビルドラゴンんんんんん!?」

 

しかも、こっちに向かって来てるうううう!

 

「くそっ!」

 

とりあえず逃げるしかない!

 

「うおおおおおお!」

 

俺は、カオスデビルドラゴンに背を向けるとボ◯トもびっくりのスピードで走りだした。

 

「ハァ・・・ハァ・・・ここまでくれば大丈夫だろ。」

 

さすがのカオスデビルドラゴンでも森の中までは追っては来ないだろ。

 

などと、考えてる時期もありました。

 

しかし、そんな俺の考えが甘いとすぐに思い知ることになった。

 

「グルルルル!!」

 

「っ!?」

 

くそ!まさか追ってくるとは!

 

ブーブー!

 

スマホのバイブがなったかと思ったら

 

{カオスデビルドラゴンは大きく口を開けた。}

 

と、表示された。

 

「!」

 

まずい!となると次の行動は!

 

{カオスレイ!}

 

やっぱりぃぃぃ!?

 

「赤龍の絶ち!」

 

もう、だめだ!と諦めかけたときにレッドコドラと剣を携えた彼女(赤ソニア)が現れた。

 

「マスター!攻撃指示を!!」

 

赤ソニアにそう言われハッ!と我にかえり目の前に漂う五色+回復のドロップを操作した。

 

火ドロップと闇ドロップを含む六コンボでカオスデビルドラゴンにダメージを与えた。

 

だが、それだけでは大したダメージにはならずカオスデビルドラゴンを怒らせる結果となった。

 

「どうするよ・・・赤ソニア」

 

俺は、手に汗を滲ませながらもドロップの操作を続けた。

 

「1つだけ、やつを倒す方法があります。」

 

赤ソニアはそう言うと剣を構えた。

 

「それは・・・」

 

ゴクッ!

 

()です。」

 

「技?」

 

なんじゃ、そりゃ

 

「はい!ここに技ドロップが漂っていますよね?これを消すと私達モンスターは技を放つのです。」

 

赤ソニが指さした先には赤色の技と書かれたドロップがあった。

 

とりあえず、これを消せばいいんだな。

 

「あっ!いい忘れましたが技ドロップは属性ドロップと合わせて消さないと技が発動しないので!」

 

そういう大切なことをいい忘れるなよ!

 

まぁ、いいけどさ

 

「うおりゃああ!」

 

全力のパズル力じゃあ!

 

ティウンティウン!

 

1combo

 

2combo

 

3combo

 

4combo

 

「炎龍・閃!」

 

赤ソニアの炎を纏った一撃は、カオスデビルドラゴンにかなりのダメージを与えた。

 

「やったのか?」

 

俺は、煙が立ち込めるなか目を細めながら確かめた。

 

「おそらくは。」




さてさて、パズドラの世界に迷い込んだ主人公くん。

一体どうなってしまうなか?!

次回、「んなもん、歩いて渡る!!」に続く。

次回も見てくださいね。じゃんけんポン!

うふふ
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