最強を超える者   作:アムネジア

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はい、アムネジアです

リハビリを兼ねて前から書いてみたかった

ISを書いていきたいと思います。

DDの方も今考えているので、もう少しお待ちを

ではどうぞ


プロローグ

某国某所

 

 

 

 ドガァァァン

 

 

「まったく、何処の国も汚いことを考えるものだ」

 

 

 

俺は今、ISの適正を無理やり上げる

違法研究施設を潰し終わったところである。

この手の違法施設は幾つもあるが、正直多すぎて

嫌になる。

 

 

俺がそんな事を考えていると、

 

 

prprpr

 

 

俺の携帯に着信があり、液晶に映し出された名前を

見てはぁ~~~と長いため息をつく、電話に出るか

どうか悩んだが取り合えず話だけでも聞いてやるかと思い

電話に出た

 

「なんだたばn『たーくんたーくん、おもしろい事が起こったから

 今すぐラボに帰ってきて、じゃーね♪』・・・・っち」

 

 

あの駄兎一方的に話して切りやがった、帰ったら拳骨食らわしてやる

しかし何だ?おもしろい事って、取り合えず一度帰るか此処にも用は

無くなったし

 

 

俺は自分の専用機を飛ばしラボに向かった

 

 

 

 

 

ラボ・・・我輩は猫である

 

 

「よう束、取り合えず一発殴らせろ」

 

 

俺はラボに帰ってきて早々に束をしばくために拳を握り

束の頭をロックオンしている

 

 

「ちょ・ちょっと待って!、なんで拳を私の頭にロックしてるのかな」

 

 

「自分の胸に聞けーーーー!!この駄兎がーー」

 

 

「ふぎゃーー!!」

 

 

しばらくお待ちください・・・

 

 

 

 

「それで、なんだよおもしろい事って」

 

 

束をしばいた俺は束が言っていたおもしろい事

について聞いた

 

 

「・・・・・・」

 

 

まるで屍のようd「死んでないよ!!」じゃなかった。

 

 

「良いから早く話を進めろ」

 

 

「最近束さんの扱いが酷い気がするんだけど」

 

 

「気のせいだ駄兎」

 

 

まったく、早く話を進めろっての

おっと、自己紹介をしてなかったな、俺は黒羽高斗

至って普通の23歳の青年・・・では無い

普通では無い理由はまず今から説明する駄兎について先に

説明しておこうと思う。

 

この見た目が一人不思議の国のアリスみたいな女は

 

篠ノ之束・・・今世界で一番の重要人物だ

 

今や世界最強の兵器と言われている{インフィニットストラトス}

通称ISを一人で作った天才だ。

そしてISは女性しか使う事ができず、それにより世界のパワーバランス

が変わり、世界は女尊男卑が当たり前になっている。

 

さて此処で最初に戻るのだが、俺が普通では無い

理由それは、俺が男なのにISが使えた事だ

これに関しては俺も驚いたが、束曰く

 

「たー君なら動かせると思った!」

 

っと突拍子も無い理由でISに触らされ動いてしまったのだ

おかげで色々な所に行かされるわ、危ない目に合うわ

日々大変なのである。

 

まぁー俺は束がなんのためにISを作ったのか知っている

だから束の頼みも無下にはできない、それに俺も束のこれから

を見てみたいってのもあるからな

 

 

「だからね、って聞いてるたー君」

 

 

「おっ・・悪い考え事してて聞いてなかった」

 

 

「もぉー、次はちゃんと聞いてよ」

 

 

「おう、っでなんだよ」

 

 

「だからいっくんがISを動かしたからたー君もIS学園に入学

 して欲しいの」

 

 

「・・・・はぁー!!、いっくんって一夏の事か!?」

 

 

「そうだよ、それでねたー君IS学園には箒ちゃんも入るから

 二人の護衛も兼ねて行って欲しいんだ」

 

 

「ちょ・・ちょっと待て、俺の事も公表するのか?

 俺は一夏と違って最近動かした分けじゃねーぞ」

 

 

「その辺は大丈夫だよ、この天才束さんに任せなさい」

 

 

「千冬は知ってのんか?」

 

 

「うん♪、ちーちゃんもいっくんがISを動かした事は

 すでに知ってるよ、たぶんちーちゃんから連絡が来る

 と思うよ」

 

 

「誰に?」

 

 

「たー君に決まってるじゃん」

 

 

んな馬鹿なと思っていると俺の携帯がバイブした

液晶画面の着信者を見てみると(千冬)と表示されて

いた。

俺はこれはもう逃げられないと覚悟を決めるのだった




はい、アムネジアです

リハビリを兼ねて書きました。

相変わらず拙い文ですが楽しんでもらえれば嬉しいです。

D×Dの方もちゃんと考えているのでお待ちください

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