遅れてごめんなさい
これから2~3日ぐらいのスパンで
やっていこうと思います。
では楽しんでもらえれば光栄です
俺の自己紹介も終わり朝のホームルームも終了した
俺は自分の席に着き次の授業の準備をしていると、
「高斗兄(たかとにぃ)久しぶり!!」
「お久しぶりです高斗さん」
「よう久しぶりだな一夏、箒元気そうで良かったよ」
「高斗兄こそ元気そうで良かった、今まで何処にいたんだ?
千冬姉(ちふゆねぇ)が何処にいるんだってボヤイてたぞ」
「いや~どこぞの兎に拉致られ南に北に西に東に...」
「姉さんが迷惑をかけてすません高斗さん」
「いや、お前が気にする事じゃないぞ箒それと
なんで高斗さんなんだ?前みたいに呼んでくれても
いいんだぞ」
「いや...あの呼び方は高斗さんに迷惑がかかると思って...」
「俺は気しねぇから前みたいに呼んでくれ箒」
「じゃ..じゃあお兄ちゃん」
「おう!」
そう、俺は箒からおにぃちゃんと呼ばれていた、束と一緒にいる事が多かった
俺はよく束の家にも行っていた其処で束に紹介されて始めて会った時に、
「おにいちゃんと呼んで良いですか?」
と言われたので兄弟の居なかった俺はつい嬉しくなり了承した
しばらく会ってなかったし、大きくもなっているから恥ずかしい
のかもしれないが、俺はまだお兄ちゃんと呼ばれたい(キリッ)
なんてくだらない事を考えているとチャイムが鳴った
二人は席に戻り次の授業の準備をしだした。
キーンコーンカーンコーン
「ではこれで授業を終わる、次の授業の準備をしておくように」
はい授業終わり....え?早くないって?
だって授業風景だぞ?聞いて面白いか?一夏が授業内容をまったく
理解してなくて山田先生がオロオロしたり、山田先生がちゃんとついて
これてるか聞くと一夏以外皆ついてきてたり、一夏が参考書を古い電話帳
と間違えて可燃ごみでだしたり、それで千冬に出席簿アタックをくらったり
してただけだ、な!おもしろくないだろ?
「だぁーーー、疲れた」
「何故俺の方にくるんだお前は、箒と話でもしたらどうだ?」
「箒のやつ俺の助けてって視線を送ったのに無視したんだぜ」
「それはお前が悪いんだろ馬鹿が、どうやったら参考書を古い電話帳と
間違えるんだ?」
「それは「少しよろしくて?」なんだ?」
「うん?」
「まぁーなんですの!、この私に話しかけられたと言うのに
その態度は」
「いや俺君が誰か知らないし」
「右に同じく」
「知らない!この主席でイギリス代表候補生のセシリア・オルコットを」
なんだこのコロネヘアーの子は?癇癪もちなのか?
いちいち声がでかくて耳が痛いんだが
「なぁちょっと質問いいか?」
「下々の者にも私は優しいですから答えて差し上げますは」
「代表候補生ってなんだ?」
「「「「ズゴォォォォォ」」」」
「はぁ~~」
「あ.貴方本気で言ってますの?」
「おう」
「一夏、代表候補生って言うのは千冬がやってた国家代表があるだろ?
それの候補生だ、選ばれた人しかなれないエリートってやつだ」
「そうですわ、エリートなのですなんせ入試で試験官を倒したのは私だけですから」
「俺も倒したぞ試験管」
「はい?、私だけと聞きましたが」
「女子ではってオチじゃないのか?」
一夏よ~何故に煽るんだよ、見ろよコロネヘアーがプルプルしてるじゃ
ないか
「あ、貴方も倒したというのですか」
ほら~俺にも矛先が向いたじゃねぇーか
「まぁー落ち着けよ」
「これがおち『キーンコーン』また後で来ますわ」
はぁーめんどくさ
なんとか投稿できました。
グダグダですが楽しんでもらえたら嬉しいです
ではまた