傭兵が艦これの世界に入ってしまったようです 作:二代目メビウス0
AMS接続中...
エネルギー残量...100%
PA展開準備...完了
腕部武器認証...確認
肩部装備確認完了
ネクスト起動
《おはようございます システム通常モードを起動します》
AMSの接続が終わるとコックピットのモニターが周りを映し始める。
右手にはレイレナードのマシンガンHITMAN、左手に同じくレイレナードのレーザーブレードMOONLIGHT。
肩部装備は有澤重工のグレネードキャノンOGOTO。
PAの展開を完了確認して
ミッション開始
相手はノーマルと通常兵器だけ。 通常兵器をマシンガンの有効射程内に入れ、トリガーを引く。 QBを入れつつ敵を殲滅していく。
次の獲物はグレネードでまとめてやるか。と考えていると。
敵ネクスト接近 とオペレーターから報告があった。
敵ネクストは黒いアリーヤコアだが、腕部と脚部が違う。
武装はライフルとレーザーライフル、肩部はミサイルとレーダー
私は敵ネクストを叩く為に接近した。というよりも接近しなければ攻撃出来ないからだ。FCSを近距離戦闘用にしてあるので、遠距離攻撃は出来ない。スナイパーライフルも装備していない。
マシンガンでPAを削る。こっちのPAも削られているが、敵は初心者よりも動きが悪い。レーザーブレードを敵ネクストに斬りつけ敵は活動を停止した。
グレネードでまとめて破壊し、帰還する。
ネクストは任務を完了するとAMSとPAを解除する。
その時だった。活動を停止したはずだった敵ネクストが真後ろにいた。
とっさに動こうと思っても、AMSは接続していない。
敵ネクストからコジマ粒子が出ており私のネクストに取り付いた。
敵ネクストの腕はコックピットに抑えており緊急脱出出来ない。
敵ネクストは確認した時よりも大量のコジマ粒子が漏れている。
自爆 その考えしか浮かばなかった。同時に無人ネクストだと確信した。
敵のヘッドパーツが笑っているように見えた。
スピーカーから自爆タイマーの音が聞こえてくる。
残り13秒 ああもう駄目だな もう少しだけリンクスでいたかった。
そして、緑色の光に包まれた。
気がつくと白い世界にいた。
しかし、その世界に一つに似合わないものがあった
さっきまで乗っていたネクスト
「どうだ、死んだ感想は?」
目の前の男とも女とも言えない人物がいた。
「アンタは何者だ」
「君たちの言う神さ」
「神だと?」
「まあいいや、君にはもう一度新しい人生を送ってもらおう」
「アンタは何を言っている?」
「そこにある君のネクストも使える。装備も頼んでくれれば送ってあげるよ」
じゃ、頑張ってね
といってコントのように床が開き、落ちた
初めて人は、初めまして そうでない方、お久しぶりです
メビウス0です。
新しく始めましたこの物語は如何でしたか
こっちも不定期になります。応援していただけたら幸いです。