神咲が秋紗を探しているときにダレット学園の男子生徒に絡まれた。
そして魔法でボコボコにされた。【当然本当は、全然痛くない。神咲は演技をしていた。】
神咲「な、なんで素手で来ないんでよ…」
すると二人の女がやってきた。
レゼル「アンタ、魔法学園の生徒が素手でいっちゃおかしいでしょ」
ネレーゼ「足りないのかしら、ならボコボコにしてあげる。」
そして攻撃魔法が神咲を痛みつける。
神咲「がァ~~(…やっぱ魔法てのは、きかねえな、素手のほうがまだいい)。」
とこれまでと同じように痛みを演技していた。
秋紗「そこまでやーアンタら!」
レゼル「誰かと思えば暴走女じゃない。」
ネレーゼ「また負けに来たの?」
秋紗は杖を青龍刀に変えた。そして男子生徒合わせて10対1の戦いが始まった。
青龍刀から火が出たり杖からビームが出たりと結構派手な戦いだった。そして、、
ネレーゼ「ほんとに何もかわってないわね。」
秋紗の負けが確定した。
レゼル「そこの貴方教えてあげるわ、」
秋紗「やめて、お願い、それだけわ言わんといて!」
レゼル「花灯路家は崩壊してたのよ。」
神咲「…(いや、しらねーし、つかどうでもいいし!)」
秋紗は泣いていた。
ネレーゼ「親と化け物のせいでね。」
レゼル「疲れたし、そろそろ帰りません?」
ネレーゼ「そうね、じゃあね哀れな秋紗。フフフッ」
と言いかえっていった。
男子生徒「じゃあな。」
神咲「おい、まてよ。」
男子生徒「お前まだ懲りて、、」
いきなり神咲がその男子生徒の顎を殴り顔面を足で踏み倒した。
男子生徒達「お、おいお前、、、」
秋紗「……神咲、アンタ、」
神咲「ああ、わりぃわりぃ俺のストレス発散方法は殴ることなんでな。」
男子生徒達「貴様ー」そしていっきに8人が魔法で襲いかかってきた。
だが、神咲は男子生徒の首をつかみ電柱にぶつけさせたり、拳法をつかって戦ったり、敵の魔法をかわしまくって隙をついたり最後には完璧な決め技で8人をたったの数分で倒した。
神咲「オイオイ、なんだよつまらねえな。」
男子生徒「お、お前、魔力を使って、、。」
神咲「あ?魔力?フッそんなもん使えるわけねぇーだろ、ゴミクズ野郎!」
と言い男子生徒の顔を足で踏んづけた。
神咲「お返しだ。」
そして秋紗のもとに行った。
秋紗「ひ、ひっく、あ、アンタそんな力、ど、どこにあったん?」
神咲「お前ら魔法に頼りすぎなんだよ、鍛えればこんなの誰でもできる。それよりあれがお前の実力なのか?」
秋紗「じ、じつりょくっていうより本気で戦っただけやけど。」
神咲「てことは、さっきの練習も加減してくれたのか?」
秋紗「あ、あれは瑞穂と鈴芽いたから、、」
神咲「そうか(…さっきのが本気なのか。やはりエデェン人弱すぎる)。」
神咲はすこし人種差別なことをおもった。
秋紗「と、ともかく、あたしは、大丈夫だから、また、学校で、、、。」
神咲「あ、おい!」
と言い学校に帰って行った。
神咲「ッたく、帰り道ぐらいおしえてくれよ…」
こんなにエデェンで移動したことがなかったので迷子になってたのだ。それでも学校には、なんとか帰れた神咲であった。