第零部隊 誕生
受付嬢「フェンリル本部へようこそ~さっそくご用件をお聞かせ下さい~」
神咲「何でこいつこんなテンション高ぇんだよ!うぜぇな」
シュウ「これも彼女らの仕事なのさ」シュウは手続きをしながら言った。
受付嬢「さっすがーわかっていらっしゃいますね」
神咲「ケッ そーかよ」
シュウ「ほら行くぞ」
そういうとシュウは、どこかへと歩いて行った。急いで神咲もついていったが気がつくと
不思議な部屋にたどり着いた。そしてその奥にある仕掛け扉を開きエレベーターらしきものに乗り
地下に下りていった。降りるとそこは、極秘地下施設と噂されているところだった。すると
そこにいかにもチャラチャラしている男がそこのソファーに座っていた。
チャラ男「よぉ!さっそく新人のおでましか」
神咲「誰だアンタ」
チャラ男「おれぁリー・チェンて言うんだ。まあよろしくたのむぜ!」
神咲「やけにテンションがたけぇなリーチェン。ぶっ飛ばしたくなってきた。」
リーチェン「おい、アクセントがおかしいぞ。あとぶっ飛ばすのヤメロ」
神咲「呼び方ぐらいなんでもイイだろ」
リーチェン「く、好きにしろ!それとテンション高いのは、おれの好きなアイドルが本部に来てるからなんだよ」
神咲「なんだそれ」
シュウ「オシャベリは、そこまでだ。今から会議する。」
神咲&リーチェン「カイギ-?」
シュウ「今から、お前たちの助けがなぜ必要か?そしてここはどこか?それと俺の自己紹介も、今から説明する。」
リーチェン「わかりやすくやってくれヨ」
シュウ「まずここはフェンリル本部の極秘地下施設、通称FSUSと言われる。しかしこれは上層部しか知らない」
神咲「確かにセキュリティは硬そうだな。」
シュウ「そしてお前達が何故必要か?それは最新のゴッドイーターが必要だからだ。」
リーチェン「最新ってロボットかよ俺ら」
シュウ「まぁそう言うな。そして俺の自己紹介だ。俺の名はシュウ・NK、本名は教えられない。そしてこれからお前達が配属される第零部隊の隊長だ。今までは、研究者とゴッドイーターを両立してたが、これがあり研究者としての俺は、一時休業中だ。その代わりゴッドイーターとしての俺はバリバリ営業中だからこれからよろしく頼む。」
シュウ「ああ、それとお前たちが使う神機についても紹介しておこう。口頭で言うのメンドイから紙を見てくれ」
そう言うと彼らは、くばられた紙を見た。
新世代神機について
新世代神機=第四世代神機は、従来の神機と違う性能がある。まずこの神機はP70偏食因子以上の者でないと扱えないが、戦闘性能は少し高くさらに壊れにくく頑丈になっている。感応現象にかんしてもP70偏食因子以外だと可能性はゼロだがP70偏食因子同士なら難しいが可能性はゼロではない。
型について…この神機には、通常型、特殊型、連結型の3つの形が存在する。それぞれオラクル細胞の【獲得】と【放出】というルールは守っている。
神機の種類
第四世代神機特殊型…カタナ/日本刀のような神機であり素早い居合いでアラガミを攻撃する。タメ技をくり出すことができバースト中に違う居合いの形に切り替えすることも出来る。専用の盾「鞘」は、形はシールドと違うが性能は、全く同じである。OPを消費して攻撃する銃を鞘に取り付けているため少し重い。今の特殊型は、このカタナだけ。
第四世代神機通常型…ショートブレード/ロングブレード/ブーストハンマー/チャージスピア/ヴァリアントサイス/銃形態スナイパー/アサルト/ブラスト/盾バックラー/シールド/タワーシールドと従来の神機とあまり形が変わっていない神機。新にワイヤー状の鞭をイメージして作られたのと光線を打てる銃、ワイヤーウィップとライフルが開発された。
第四世代神機連結型…ツインダガー/ツインマシンガン 二つの神機を用いて戦う。合体させて鉈に出来る。専用銃も合体させレールガンにすることができる。
シュウ「これがお前たちの神機だ!」