新生ゴッドイーター 超越する三人   作:XI35

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支倉静真…神咲、本名、支倉強真の双子の弟、静真本人は、兄のことは知らない。

今は、どこかのアラガミのいない、平和な世界にいるとか…


記憶喪失

神咲...現時点では本名、不明

 

どこで生まれどこで育ったかも不明、謎の謎である。

 

これは彼が、ガノスの実験体になるまでの話

 

神咲と言う男は、支倉強真と言う名だったが、今では

 

そのデータは、どこにもなく既に消されている。

 

強真には、双子の弟がいるらしい。だが幼き頃にその

 

弟と疎遠になり、弟がいたことしか覚えていない。

 

おそらく名前からして日本に住んでいたと考えられる

 

強真は、その高い身体能力で人から色んな物を力づく

 

で取り上げて生きてきた。そんな生き方しか出来なかった。

 

偽名、神崎キョウヤとして名乗り生きてきた。そして実験体にされその名も忘れた

 

支倉強真 10歳の時

 

強真は荒れ果てたどこかの村にいた。着ている服は、みすぼらしく服もボロボロだッた

 

村人たちは、強真を凝視し武器をかまえた。

 

強真「ッこんな…格好じゃ…仕方ねえのか…。」

 

村人達「貴様、泥棒か?」

 

強真「こいよ、こんなクソガキに武器向けるなんて大人じゃないね~。」

 

村人達「やれ!」

 

そして数十人の村人がいっせいに強真に切りかかった。

 

強真も盗んできた刀で村人に切りかかった。

 

強真「死ね~~」

 

そして、その小さな身長を利用してズバズバ切り倒していった。

 

生き残ったのは、強真だけだった。

 

強真「俺の弟は、今どこで、何をしてるんだ?」

 

そして弟の名を叫んだ

 

強真「静真~~~~!」

 

おれは、一体何してるんだ。俺は、ただの人殺しなのか?

 

強真「はっきりとは覚えてないが、絶対見つけてやる。静真」

 

とりあえずこの村で何か食べ物を…

 

強真「その前に父さんを見つけねえと、、、ガハッ…」

 

強真の口から血を吐き出した。

 

強真「チックショー、やられてたか…。」

 

バタッ…俺は、このまま死ぬのか…たった10年で…

 

強真「いやだ…静真に…静真に…俺のたった一人の双子の弟に…。」

 

泣きながら強真は、死ぬことを恐れていた。

 

その時、声が聞こえた。ひそかな声が…

 

?「お前が、神崎キョウヤか?」

 

俺の偽名を知ってるって事は、なんだ俺を殺しにきたのか…

 

強真「アンタ…俺を殺しに、、。」

 

?「いや、助けにきたのさ。」

 

強真「た…助けるだと。」

 

?「ああ、弟に会いたいんだろ?」

 

強真「…静…真に、ア、イ、タ…」

 

そして強真は、気絶した。

 

?「ふっ、気絶したか。コイツはいい実験体になりそうだ。」

 

そう言ったのは、あのガノス・ダレッドだった。

 

ガノス「ふうっ悪いが、記憶喪失になるが、まあ大丈夫だろう。」

 

それから二年間、強真は眠ったままだった。

 

そして実験体になり、強真は記憶を失った。

 

その後シュウにより強真は、神咲と名乗ることになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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