注意!極秘部隊の第零は表では、自律的戦闘部隊Autonomous operation corps通称AOCと呼ばれている。
「AOC含む全部隊は、作戦終了後、本部中央ホールにて待機せよ」というアナウンスが聞こえていた。終わったらなにするんだとかまた何かやらかしたのかと言う不安の声が同時に
聞こえていた。
リー「終わったら何すんのかな?」
神咲「当然食事だろ」
シュウ「講演会だ」
リー「なんだよ、クダラネー」
神咲「なんか食うもんあったらそれでいい」
シュウ「まぁお茶ぐらいあるだろ」
とあまりこの三人も期待してないようだ。
AOCは、独立を許される代わりにオペレーターはつかないことが条件になっている。そして吹雪が吹く戦場にヘリで行き、そこから出撃した。
神咲は、素早く居合いで次々と小~中型アラガミを倒していった。リーチェンは、二刀流を使いこなしたが銃が思うように使えずあわてていた。一方シュウは、さすがベテランというほど神機を使いこなし中~大型を相手していた。
神咲「きざまれやがれ!」と居合いで攻撃したがスタミナ切れになりその瞬間大型アラガミ
にふっとばされたがシュウの鞭型神機がロープ替わりになり何とか助かった。
シュウ「もたもたするな。全力でいけよ!」
神咲「余計なお世話だクソ研究者」
シュウ「威勢だけは、いいなカス野郎」
と喧嘩しているように見えるが素晴らしいコンビネーションが生まれた
「ウォーーーーーーー」
そして見事作戦対象の推定20m大型アラガミをたおした。リーチェンも何とか中型アラガミを何体か倒した。しかしまだ終わらなかった。まるでオオカミのような推定80mの大型アラガミにでくわした。
神咲「へ、金がはずみそうだ」
シュウ「見ろ、なんかでてきたぞ」
すると周りからゾンビのようなアラガミがでてきた。それも大量に。さらに大型アラガミは、神々しいオーラを解き放ち衝撃波をおこさせた。
シュウ「逃げるぞ。今の戦力じゃ無理だ。」
神咲はカタナを大型アラガミにあて頭に傷をおわせるがすぐにはじきかえされシュウのもとにふっとばされた。シュウも鞭でひたすらゾンビのようなアラガミをたおしていった。
神咲「でかぶつがー調子乗るな、クソったれ」
シュウ「あきらめろ。帰るぞ」
リーチェン「なんっだよアレあんなのたおせねーよ」
神咲「チクショーーーーーーーーふざけんな、まだおわって、、、」
衝撃派が三人を襲った。無事初期地点へとリスポーンされ作戦は一応成功した。
作戦が終わり全部隊は、中央ホールへ向かった。もちろんAOCの三人も少し治療してからそこへ向かった…