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地下巨大アーコロジー通称エデェン…2060年、スコットランドの南に完成したがあまり知られていない。極東(日本)の北海道と似たような大きさ。若干アーコロジーのほうが大きい。ずでに海や山、都会もあり、人や動物、食用動物などもも十分いる。天候、気温など細かな調整は自動で行っている。だいたい季節、時間は極東に合わせている。
作戦終了後…フェンリル本部、中央ホールそこは、披露宴、講演など行う所である。
中央ホールには、大勢の客がいた。そしてその奥には、演説がうまいと評判の情報管理局の局長アイザック・フェルドマンがいた。
シュウ「ほぅ、あれがフェルドマン局長か。」
フェルドマン局長「皆様そしてフェンリル本部の全部隊の諸君お集まりいただき光栄です。今回お集まりいただいた理由は、地下巨大アーコロジーの計画を説明したかったからです。
地下巨大アーコロジーの計画はまず神機使いを送り込み部隊育成することです。そして極東の西にあるネモス・ディアナにも送り込みます。すでにそういう施設はたててあります。担当は後で決めますので全部隊の諸君よろしく。」と言い淡々と説明した。
フェルドマン局長「そして地下巨大アーコロジー通称エデェンにちかじかご招待するというおしらせと初の作戦協力をしてくれた自律的戦闘部隊AOCの歓迎会を開きたいと思いこうして集まっていただきました。」
リー「え、マジで!ヤッタゼー」
フェルドマン局長「では、AOCならびに隊長シュウ・NKさん。ご挨拶を願いたい」
すると彼らは舞台にあがり挨拶をした。シュウは本部で顔が極東最強の男にそっくりだという噂が流れていたため一時会場がざわついていた。残りの二人は拍手と期待の声だった。すると急用がはいったのかフェルドマン局長は、エデェンに送り込む部隊をAOCに即座に決めつけた。フェルドマン局長もどうやら期待していたようだった。そして歓迎会は開かれた。
神咲「まさか俺らのための歓迎会とは、、驚いたな。あの局長は俺たちの存在をしっているのか?だとしたらなんか気味が悪いんだが」
シュウ「当然知らないから安心しろ。本部直轄のお偉いさんしか知らないからな。」
リー「とりあえず遠慮せずに食おうゼ~」
神咲「そうだな。でもお前食いすぎだ。はきすてろ」
リー「やっだねー」
シュウ「オイ神咲もっとくったらどうだ」
神咲「はいよ」
と三人も十分に楽しんだ。そしてパーティーは、終わった。
終了後、作戦の会議が裏であった。それぞれ本部直轄の幹部クラス達が集まった。
直轄幹部達「第零を送り込んでも大丈夫なのか?下手したら面倒な事になるぞ!」
フェンリル本部長「心配するな。エデェンは、ゴッドイーターをよく知らないから。それにどうせ3~4年たてば、公にするのだから。間に合うんだろうな非研究幹部長?」
非研究幹部長「安心してください。2~3年あれば間に合いますので。」
直轄幹部達「取りあえず。情報管理局には、気をつけろよ。アイザック・フェルドマン演説は確かに上手い。鋭いとさらに厄介だ。」
フェンリル本部長「フッそうだな。まぁ幸運を祈る。それでは各自解散せよ。」