新生ゴッドイーター 超越する三人   作:XI35

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エデェンそれは、平和な地下世界であり魔法でアラガミと対立しようと企んでいる所である。ゴッドイーターの存在はほぼきえてます。
女の子は名前など考えんのメンドかったんでソシャゲーからパクッてます。
いわゆるオリジナルコラボです。この章はあるゲームとこらぼしています。


エデェン 
エデェンの章~オリジナルコラボ


2073年エデェンでは、海、山、町など沢山あり人々が日々平和に暮らしていた。一応地下にあるが、天候や季節など自動で調節している。建てられて十年以上するが、そこの人々はゴッドイーターの存在をほぼ忘れていた。だからゴッドイーターの育成所が建てられたことも知らない。地上の人と比べると愚かな人間である。フェンリルはエデェン人と呼んでいる。エデェンでは、今冬の季節である。だからみな厚着をしている。もちろん学校もある。今回のGE育成計画は、おもに少女が対象だろう。理由は、フェンリル本部が管轄する部隊は、何故か女が少ないので一部隊だけ女だけの部隊をつくろうとしているからだ。何人かの少女たちがこれから選ばれるであろう。物語は、その前の話

 

花灯路 秋紗は考えていた。こんなに平和なのは、どうもおかしいと誰かがこの世界を守っているんじゃないかと。たしかに彼女の考えは正解だ。ゴッドイーターがまもっている。だけど秋紗の友達やその周りの人間は、そんなの考えていなかった。いや考えたことがなっかた。ウチは、グリモワール学園という魔法学校に通っている。魔法を習うことで今地上世界を救えるという教えがあるからだ。10年前は極東の大阪という所にすんでいた。この世界エデェンに来たのは、アラガミのせいで帰る場所が無くなったから。奇跡的に家族は無事だ。だけどお金が少ししか残ってなかった。うっすら覚えてることがある。地上にはアラガミと対立している、たしか神機使いだったけ?そいつらがいるってことを。でもここは、平和な世界。その神機使いなんてほとんどのひとが覚えていない。今までこの地下世界の調節ももはや【機械】から【魔法】にかわってしまった。つまりここを創ったフェンリルという存在がきえたのだ。もはや覚えているのは、ウチらの家族だけかもしれない。

 

ウチは家を滅茶苦茶にしたあいつらに【復讐】するために魔法をならっている。

 

秋紗「よっしゃーいっちょ上がり!」

田端 鈴芽「す、少しかげんしてください。」

秋紗「アカン、アカンこんなんじゃ魔法はあがらんでー」

筑紫 瑞穂(みずほ)「少し加減してみたら~」

秋紗「しゃーないな。」

瑞穂「魔法はコツコツあげていけばいいんだから」

鈴芽「ありがと、瑞穂先輩」

瑞穂「フフっ、あ、そういえば近頃新しい子が来るらしいわよ」

秋紗「へ~どんな子なん?」

瑞穂「たしか、魔法を使わない男の子だったけ~?」

秋紗「は、魔法使わないってどういうことなん?」

鈴芽「確かにどういうこと何ですか?」

瑞穂「私も気になって調べてみたわ。でもわからなかった。」

秋紗「魔法を使わないじゃなく使えないの間違えちゃうん?だったらその子に魔法を教えろってことなんか?そしたらもっとやる気でるんやけど。」

瑞穂「さぁね、でも一つだけ分かったことがあるわよ。秋紗、前にこの世界をまもっているのは誰か?て聞いたわよね」

秋紗「うん、確かに聞いたけど。それが?」

瑞穂「秋紗のお母さんは、神機使いっていう人が守ってるって言ってたんだよね?」

秋紗「うん、でも皆知らないでしょ。ウチもようわからん」

瑞穂「そうね私たち何にも知らないわ。でもその男の子どうやら【神機使い】らしいのよ。」

秋紗「え?」

するといっぺんに全身の力がぬけた。ほんとにいるんだ。と思ったが。

瑞穂「て言う噂があるのよ」

秋紗「噂かい!一瞬信じてもうたやんか」

鈴芽「でも噂が本当だったら?」

瑞穂「そのときは信じるしかないわね」

秋紗「取りあえず。その子にあったらセフィロトで戦いたいな~」

瑞穂「全くそれしかないの?もう!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 




登場人物紹介

筑紫 瑞穂…セクシーな上級生、グリモワール学園のふぇろとのストッパー役

花灯路 秋紗…上で紹介したため(ry)すこし頑張りすぎるところがあり暴走するとこがある。神咲と違う系統のカタナ、青龍刀を持ちそれで魔法を発動できる。この章の第二主人公。

田端 鈴芽…独学の魔法知識など勉強が得意

セフィロト…パートナーを組み魔法できそう試合またはゲーム

正直言うとここからは、ゴッドイーターとの関連性が薄れてきますのでご注意下さい
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