そのころ神咲(カンザキ)、シュウNK、リー・チェンの3人は、スコットランドの南方へ来ていた。北より若干寒さが穏やかになるがそれでも十分の寒さだ。
リーチェン「だぁー寒い、サムイ、サムイ」
神咲「北よりましだろ!」
リーチェン「うそだろ~全然変わってねえーよ!」
シュウ「凍え死ぬことは無いから安心しろ」
リーチェン「へーい」
神咲「オイ、なんだアレ?」
そこには、門のようなものと寺が立っていた。
シュウ「これが地下巨大アーコロジー・エデェンの入り口だ。」
リーチェン「なんだか中国の寺を思い出すな~」
そして3人は、その寺の中に入り突入の準備をしていると。寺の前に複数の小型アラガミがおそってきた。
シュウ「メンドくさいな、誰か小型ならすぐ殺れるだろ?」
神咲「俺が殺る。」
リーチェン「タノムゼ~」
すると神咲は寺の前に出て戦闘態勢をとった。
神咲「すこしだけ練習の成果をはっきできそうだな」
カタナ型神機を構え気合いをため込んだ。
神咲「抜刀、一閃!」
数十体の小型アラガミを一直線に走り一振りの居合いで倒していった。そしてカタナを綺麗に鞘に納めた。神咲は一息つくと寺へもどった。
リーチェン「お前、サムライだな?」
神咲「神機使いだ。」
シュウ「さてとそれでは、作戦内容を説明する。」
リーチェン「はいよー待ってたゼ~」
シュウ「まず、状況確認だ。エデェンはフェンリルが管理してるが、最近魔法と言われる力があると聞いた。我々はこれから単独でその魔法が使われている所に行き調査する。そしてゴッドイーターにする者を選び、育てそしてフェンリルに運ぶ作戦だ。」
神咲「要するに俺たちは、スパイってわけか」
シュウ「そういうことだ。では各自潜入する所を言うぞ。まず神咲、お前はエデェンの西にあるグリモワール学園へ行け。そしてリーチェンは、北にあるリーベンデール学園へ行け。最後に俺は、東にあるフォルトゥナ学園へ行く。いいな!」
神咲&リーチェン「なあ学園ってなに?」
シュウ「あー、そうかお前ら学校を知らないんだったな。そうだな~簡単に言うと勉強するところだ。」
神咲&リーチェン「ふーん」
シュウ「説明してる暇がないんだよ!早く入り口に向かうぞ。あと通信機をわたすぞ」
そして三人は寺の奥にある封鎖された部屋に入った。
神咲「セキュリティが高いんだよ!全くうざってぇ」
シュウ「焦りは禁物だ。こう見えてすぐ解除できる。」
するとシュウは、パスワードを使いいとも簡単に解除した。」
シュウ「これより地下巨大アーコロジー・エデェン部隊育成計画を始める。お前ら行くぞー!」
神咲&リーチェン「ッシャー!!」