てなわけで続けてまいりますよ〜
友情なんてなかったんや←
次の日
俺が昇降口につくとそこには
ナトがいた
「おはよー」
「おはよ!」
一緒にクラスの教室まで行くと
机の近くに来た
「あのさぁ
女装して次のイベント行こうよ!」
「ふぁ!?
お前まだ言ってんの?」
「だってさぁ…
女装してる二人の姿をさぁ…
写真に収めてばら撒きたいじゃん?」
「お前ほど最低な奴もなかなかいないゾ」
「知らなぁ〜い。
だからショウに言っといてよ!」
「俺が?」
「うん」
「ショウに?」
「yes」
「馬鹿じゃねーの」
「君ヨリ・馬鹿ジャ・ナイツ」
「俺よりそこら編の脳みそは馬鹿だよ、お前」
「一般教養はあるほうだよ?」
今日はなぜだか一段とうざい
このエオニズム野郎
「てめぇ今脳内でエオニズム野郎とか思ってんだろゴルァ(威圧)」
「ご名答。
じゃ、言ってきてあげるよ」
「マジィ!?
やったね!たえちゃん!
カナギの変な噂流せるよ!」
「…はぁ……お前とことんクソやな」
「草不可避」
「死ね」
「…随分と仲いっすね^〜」
…主役の登場ってか
「来たゾ」
「言うのはお前の仕事だぞロリコンメガネ」
「なんすか、俺にようか?」
いつもタイミングいいけど
とにかく今日の要件はいいたくない
なんでこんな奴の要求飲まなきゃ
アカンのですか神様ぁーwwwwww←
「あくしろよ」
ニヤニヤしすぎなんですがこのチビ
「ショウ、ナトが俺らの女装見たいって」
「おいてめぇふざけんなゴルァ
わしいっとらんぞゴルァ」
「言ってただろ。
俺に言わせるとこんなふうになるからな。次から覚えとけクソアマ」
「うるせぇよこのロリコンメガネ!!」
こいつうるさすぎ草不可避
あとロリコンロリコンうるせぇ
するとその様子を笑いながら見ていたショウが口を開いた。
「俺別にいいよ〜」
だよなー
やっぱり嫌だよなぁ〜……ん〜?
「カナギも一緒ならいいよ
てか顔怖いから俺逃げてもよろし?」
「ふぁあぁあ!?」
「てめぇふざけんなよ!?なんで俺まで巻き添え喰らわないといけないんだよ!!!!
つーかまず俺女装似合わねぇし!」
「でも…足細いじゃん?」
笑いこらえながらいうのやめてくれませんかね
クソハミロフィリア=サン
「あれれーカナギ君の女装とか誰得かなーウププ我ながら草不可避でござるぅ
腹がぁ腹がよじれるでござるぅ〜ホカヌポォ」
「黙れチビ」
「黙れぺドフィリア」
「あぁん!!!?」
「ま、まあまあ…
別にいいんじゃないかな?ってこと
まあ…
カナギの女装はクソワロタンバリンシャンシャンだけど…」
「お前ら全員皆殺しだわ」
俺の中に殺意の波動が目覚めた瞬間でした。(確信)
…リア友にバレてしまいました小説…w
モチーフになってる子がいるんですけどその子にバレてしまって…w
まあ!
続けますけどね!!!!、←