夢幻の旅人たち  星の章 第0部 星の旅人、旅立ちの大冒険(旧ジョジョの奇妙な異世界転生紀行)   作:イグナティウス

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プロローグ夢の始まり ~マイナスからゼロへ~

あ・・・ありのまま 今 起こっていることを話すぜ!

「気が付いたら目の前に真っ白な空間と土下座している神々しい女の人がいた。」

な、なにを言っているかわからねーと思うが

俺も何をされたのかわからない…

頭がどうにかなりそうだ… 夢だとかテレポートだとか

そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ

もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…

 

いきなり起こったことに混乱しポルナレフ状態になっている俺、

土下座し続ける女の人。

 

 

~この状態が30分ほど続きましたので『キング・クリムゾン』!~

 

 

「すいません。慌てていたもので。」

 

「それはそうでしょう、気付いたらここにいるんですもの慌てるのも仕方ありません。」

 

「まず、あなたはだれですか?」

 

「あなたたちが言う『神』という存在ですね。」

 

ほう神様か

やっぱりきれいだな

 

「なるほど、神様ですか。じゃあ、ここはどこですか?」

 

「あの……言いにくいのですが、あなたはこちらのミスで死んでしまったのでお話をするために一時的にあなたの魂を私の部屋に持ってきました。」

 

「なるほど。では俺は死んでしまったと、でh「元の口調でいいですよ。」わかった。じゃあ、俺はこの後どうなるんだ?」

 

「ああ、それは・・・ってあなたすこし落ち着きすぎやしませんか!?」

 

「それなら、ネット小説を読んでたのと一周して落ち着いているからだな。で、この後は天国?地獄?それとも転生?」

 

他にも生きててもつまらなかったのもあるけどね

 

「転生ですね、特典も付けますよ。」

 

「特典か~制限はあるのか?」

 

「特にはありませんね。まああまりにも無茶なものは無理ですが。」

 

おっ もしかして夢を叶られるチャンスか!

 

「そうか、ならいろんな世界を巡れるようにしてほしいかな。」

 

「世界旅行ですか。じゃあ死んだらここに戻って転生するという形でいいですかね?」

 

「じゃあ5つ世界を渡ったら不老不死にして世界を自由に渡れるようにしてほしい。夢なんだよ。」

 

「う~ん、まあいいですかね、嘘も言ってないようですし。」

 

「心を読んだのか?」

 

「まあ神ですし」ドヤァ

 

「他にも特典言っていいか?」

 

「スルーシナクテモ… あ、はい、とゆうかここからがメインですよね。」

 

よし、ココは生きている間に見た本の中で一番感銘とゆうか、この人達のような『覚悟』や『誇り』を持って生きていきたい思えたあの作品の能力にしよう!

まあ、俺の名前的にもこの作品がいいだろう

 

「じゃあ、ジョジョの全てのスタンドや波紋、黄金回転と出てきた全てのもの~鉄球や赤石、トンプソン機関銃など~がほしいかな。」

 

特訓もしなきゃいけないからなどうしようか・・・ そうだ!あのゲームなら!

 

「それじゃあそれt「ちょっとまった!」なんですか?」

 

「スタンドや波紋などをしっかり使えるように転生する前にとあるゲームの世界に行きたいんだ。」

 

「何のゲームですか?」

 

「『ディアボロの大冒険』というゲームだ。ここでならほとんどのスタンドが使えるし波紋も鉄球も鍛えられる。」

 

「いいですよ。あ、でもさっきの特典はつかえないけどいいですか?」

 

「ああ。それと残りの特典は帰って来たら決めさせてもらっていいか?」

 

「いいですよ。ではもう送っていいですか?」

 

「まだ頼みたいことがあるよ、まずいつでも神様に連絡できるようにしてほしいこと、ここに戻ってくるタイミングは全てのダンジョンをクリア(一巡後の世界は99F)した後神様に連絡して戻してもらうこと、最低限必要な武力、そしてほんの少しの勇気、あと転生してもココジャンボを中継してアイテムの持ち越しと全てのダンジョンに入れるようにしてほしいこと…かな。」

 

「分かりました。連絡できるようにしておきますね!じゃあ送りm「あ!あともう一つ!」もう!なんですか!!」

 

「神様の名前聞いてなかった!聞いていいかな?」

 

あ、ポカンとしてる

 

「・・・・そう言えばそうでしたね。私の名前はアマテラスです」

 

そういって彼女は綺麗に笑った

 

「・・・・・・・・ハッ! まあなんか少し太陽っぽい暖かさは感じてたけど本当にそうだとは…ビックリしたよ。」

 

やべっ見とれちゃった! 多分今顔真っ赤だよ・・・・

 

「クスクス…有難うございます、 ではもう送りますね 頑張って下さいね。

 

 

 

 

榕城(ようじょう)諒丞(あきつぐ)さん」

 

「じゃあ…行ってきます。また会いましょうアマテラスさん」

 

次の瞬間には諒丞の姿は消えていた

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