夢幻の旅人たち 星の章 第0部 星の旅人、旅立ちの大冒険(旧ジョジョの奇妙な異世界転生紀行) 作:イグナティウス
~ホテルの外~
地下1階 水の都
迷宮には入れたみたいだな
ファニーさん 普通に話してみるとふつうの人だったな、この分なら殺されることはない・・・と思いたい
「よし、持ち物はっと…おっ、浮かんできたぞ…何々、ネアポリスのピッツァだけか、ゲームと同じだな。」
よし…ここから先は殺し合いだ。いつ死んでもおかしくない。『覚悟』と『勇気』を持たなくちゃいけないな。
「『「勇気」とはッ「怖さ」を知ることッ‼「恐怖」を我が物とすることだッ‼』」
おっ、ちょうど今の声に引かれてゴロツキが一人来たみたいだ、まずはこいつに勝たなくては。
「sdjyvddghjjgfvcdfhn!」
何か言っているみたいだが俺の耳にはわけのわからない音しか聞こえないな。
イタリア語だとかそういうものじゃあなくてなんとゆうか…機械音のような何かだ…
「気味が悪いな・・・」
まあそんなこと言ってる場合じゃないか。
よし、戦闘開始だッ!
まずはこいつのナイフを避けてそのまま手を取り拳をぶちこむッ!!
「オラァ!」
こいつを殺るまでぶん殴るッッ‼
よし、これで…
ゴロツキの体は消えていった・・・
まず最初の『試練』人を殺すことは出来た。アマテラスさんのお蔭かあまり感じることはなかったな…
じゃあ部屋に落ちているアイテムを回収するかな
~回収中~
回収している間に2回ゴロツキが来たけど同じように撃退できた、そして、その片方が落としたのが…
「これなんだよなぁ。」
黄色に輝く円盤状なもの、そう!「DISC」である!
「取りあえず、なんのDISCかは分かってるし使ってみるか。」
いやあ、わくわくするな。というわけで早速DISCを頭にIN!!!
「でてこい!「スタンド」ッ!!」
すると目の前に出てきたのは緑色のシルエット
それは第4部での殺人鬼を撃退する鍵の一つ
成長するスタンド使いのスタンド
「『エコーズact3』‼‼」
『命令シテクダサイ、マスター』
よっっしゃぁぁ!!!初めての俺のスタンドだぁぁぁ!!」
『ウルサイデス、馬鹿ナンデスカ?敵ガ来テシマイマスヨ S・H・I・T!』
「え、声でてた?」
『ハイ。ハッキリト。ソンナコトヨリ敵ガキマスヨ』
早速か…act3に聞きたいこともあったんだがなぁ。
…まあ戦いの中で分かる事もあるだろうし、前向きにいこうか!
「よし、じゃあ俺とお前の初陣だ!これからもよろしく頼むぞ!act3!」
『ワカリマシタ、シッカリ指示シテクダサイネ』
ゴロツキと浮浪者が一人ずつ来たみたいだな、
恐らくゲームと同じなら『
act3の射程距離は約5m。奴らとの間もおよそ5m位だな…
…よし!
1m当たりまで近づいてから!
「あいつらを吹き飛ばせるか?!」(asbの『この風圧はッ!?』)
『問題アリマセン!』
グオオオオオオッッッ!!!
やった!予想通りだ!
あいつらはいきなり吹き飛ばされて戸惑ってる!
「『スタンドはスタンド使い以外には見えない。』・・・ここでも同じだった!」
そしてこの距離なら・・・!!
「射程範囲内だッ!
食らわせろ!『act3』ッ‼」
『サッサトオッ死ニヤガレェェェ‼』
ドドババババッ!!!!
俺も倒れたまんまじゃ駄目だな…
act3が片方を潰してる間にもう片方をッ!蹴り飛ばすッ!
「オラァ!」
そしてそのまま殴ってッ!
「殴りぬけるッ‼‼」
とどめはあの掛け声でで締めさせてもらおう・・・
「『S・H・I・T‼』」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「フぅ~、2人相手だったけど問題無かったな。」
『エエ、マサカセリフヲカブセテクルトハ思イマセンデシタ。』
「そこかよ!いいじゃねーかカッコよくて真似したかったんだよ!」
俺の中の子供心(厨二病とも言う)が騒ぎ出しちゃったんだよ!
『ウルサイデスヨ。マタ敵ガ来テシマイマス。(シカシ真正面カラ言ワレルト気恥ズカシイデスネ…)』
「そ、そうだった!まだ流石に2連戦はきついからなぁ。
あ、そういえば聞きたいこともあったし警戒しつつ持っている情報を教えてくれ。」
『ワカリマシタ。デハ、此処ハ何処カ分ッテイマスカ?』
「俺はダンジョンだと思うんだが?」
『ハイ。此処ハマスターノ知識ノ中ニアル『不思議ノダンジョン』ト言ウ所ト同ジト考エテモラッテ問題アリマセン。』
そうか…ってこいつサクッと俺の記憶読んでやがる!あなどれねぇな・・・
『ト言ウカ、同一ダト思ワレマス。』
ふ~nって、え?同じってどうゆうことだよ!」
『ウルサイデス。根拠ナラ髪ガピンク色で「ヒョウモンダコ」ミタイナカビガ付イテイテ網ヲ着タ人ガイタカラデスネ。』
また口に出てしまった…いや、それどころじゃなかった!
「あの」ディアボロが居るところと同じとか・・・消されないといいなぁ
『ソノヒョウモンダコハソンナニヤバインデスカ?』
「気になるなら頭ん中覗けばいいじゃないか。まあ、あの殺人鬼と似たような奴だがな。」
『マアソノヨウデスネ。』
「あれ?康一君とかの記憶ってあるの?」
『オボロゲニハ…イヤ知識トシテ有ルヨウデス。「○○ガアッタ」ノヨウナ感ジデデスネ。』
「ふ~ん。じゃあダンジョンの説明を宜しく。」
『ハイ。デハ私達ノ能力、『3freeze』ナドデスネ。
マスターノ思ウトウリDISCの修正値を使ウ事デ発動デキ修正値ハ対応シタ漫画ヲ読ム事デ上ゲル事ガ出来マス。』
なるほど。ここら辺もゲームと同じか。
『シカシ!DISCノ発動ニハモウヒトツ方法ガアリマス!
ソレハ!マスターノ精神力=スタンドパワーヲ使ウト言ウ方法デス!』
なるほど!一応D4Cが見えた俺にはスタンド使いの素質があるからッ!
『マア今ハ使エマセンケドネ。』
ズコッ!
「ええー。そこまで上げて落としちゃう?」
『ソンナ簡単ニハ強クナレマセンヨ。
一般人ヨリ少シハ多イデスシ頑張レバ増エマスヨ。(キット)』ボソッ
「きっと。かぁ… 参考までに聞いておくけどどの位?」
『一般人ガ1トスレバマスターハ3.14位デスカネ。』
円周率かい! でも一般人の三倍ぐらいなら・・・!
『チナミニ康一様ハ私ヲ発現シタ段階デ100ハアリマシタネ。』
ああはいそうですか!まだまだ未熟だっていうんですね!こんちくしょう!
『オッ、今度ハ堪エラレマシタネ。
デハモウソロソロ下ノ階層ニ降リマショウカ。神砂嵐モ来テシマイマスシネ。』
「そうか…じゃあアイテム拾って降りるとするかな。」
~~~地下1階で拾ったもの~~~
『エコーズact3』のDISC
『フー・ファイターズ』のDISC 4
承太郎のDISC
エンポリオのDISC
236G
~~~現在の持ち物~~~~~~~
『エコーズact3』のDISC 装備中
『フー・ファイターズ』のDISK 4 装備中
承太郎のDISC
エンポリオのDISC
236G
康一君とかの数値設定は作者の妄想デス
ちなみに承太郎は1000は超えてますね。
諒丞がここまでくるのにどれくらいかかるのかなぁ(遠い目)