ジョジョの奇妙な海賊王   作:空タロウ

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はい
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第1話

ドグオオン

「ロードローラーだッ」

なんだとオオ

「うぐう」

こいつはやべえ この野郎頭プッツンしてやがるぜ… 

スタープラチナでも受け切れるかどうか

「オラオラオラオラオラオラオラアア」

「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄アア」

「グハア」

やばい 意識が…飛んじまうぜ…

 

 

 

 

………ここは

狭い 身動きがとれん まさか囚われたか!! いや、あのDIOに限ってそんなことはしないだろう

 

???「うがあ!誰だお前!?」ドンッ

 

なんだこの日曜日の午前9時頃フジテレビでよく聞く効果音は いやそれよりもこの狭い空間にどうやって入った

???「もーせっかく一人で樽ん中入ってたのにさあ」

???「まあいいやねるか」

???? 何故そうなるッッ いやその前に樽だとオオ フザケてるのかあアア

「お前はいったい何者ダッ」

???「なんだよせっかく眠くなってきてたのに 俺の名前はルフィ 海賊王になる男だ」

海賊王ッ??? あの家で少女並みの厨二病か???

「海賊王…だと…?」

ルフィ「ああそうだ」

やはりか。危険そうな男にも見えんな… とりあえず名乗っておくことに危険はなさそうだな

「俺は空条承太郎だ 今俺たちはどこにいる?DIOの奴は?」

ルフィ「ジョウタロウか よろしくな! DIo?誰だそれ 飼い犬か?」

ッッッッ!? あのDIOを飼い犬呼ばわりだとオ…こいつ…只者じゃあないな

「やはりか…ここはどこだ?何故この空間はこんなに狭い?そして何故おまえはぺしゃんこになっても生きていられる?」

ルフィ「嫌だって俺たち樽ん中で漂流してんだろ?俺はゴムゴムの実を食っちまったから泳げないしなあ…まあ最初の航海だったからいいか別に…航海士が必要だな…ってかお前いつ入ってきた!?」ビクウ

樽ウ?漂流!?いったいどうなってんだ!? それに反応遅すぎだろおまえ…

ルフィ「オンリョウだあああ」ぎゃあぎゃあ

 

……やれやれだぜ

 

コビー「あんなところに樽が!」

三下「コービーイいい! 早く引き寄せろよあんなもの 早くしないとアルビダ様二見つかっちまうだろ』

コビー「はっ はい」

!「おいルフィとやら 何者かに見つかった。静かにしておけよ」

ルフィ「おうっ」

!陸に引き上げられたか…しばらく様子を見るしかないな…

ルフィ「ウガアア」バキッ

「ぐふぉ てめええ 静かにしてろと言っただろ」

三下「誰ダッてめーらあああ」

ルフィ「ゴムゴムのピストル」

三下「グフォオお」

「いきなり攻撃かよッッ」

 

それにしても…こいつ…なかなかの動きだな だがッッ スタープラチナのスピードは世界一イイイイイイイイイイイイ

 

………

 

ルフィ「白けッ」ドン

 

…や、やれやれだぜッ

 

 

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