これは初心者がアメリカ海兵隊と艦これをコラボさせたものです。
少々お見苦しい点、間違った知識が有りますがそれでも、おkd(ゝω・´○)って方は引き続きどうぞ!
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皆さんはバミューダトライアングルをご存知でしょうか?
バミューダトライアングルとはその海域に入ると異次元に行けるなど、色々な仮設が立っております。
これはその仮説を元にしたある4人のアメリカ海兵航空団達の物語です。
第一話
白い水が……
アレックス「HQ!!HQ!!こちらアレックス!!
機体に異常発生!!操作不能!!」
スライダー「くそっ!!こっちもだ!!何なんだ!?」
ジャックス「エンジン出力低下!!
高度維持できません!!なんであがらないんだっ!!」
大将「なぜだ!!!どうしたというのだ!!非常システムを起動しろ!!」
フェニックス「起動できませんっ!!機体がビクともしませんっ!!あれは?…………」
大将「フェニックス大尉!何があった!!」
フェニックス「白い…水が……ガガガーーー……ガガッガーー………ザーーーーー」
隊員A「全無線途切れました!!繋がりません!!」
大将「くそっ!……何故だ……」
数時間前
~アメリカ軍 基地~
俺達、第1海兵航空司令部大隊はいきなり会議室に呼び出された。
大将「これから話す内容は最高レベルの機密事項だ。一度しか言わん、よく聞いてくれ。
現在、我が国とコロンビアは緊迫状態にある。そして昨日13:21、コロンビアは核弾頭を製造中との情報が入った。もし、核弾頭の製造が終わればアメリカも危なくなる。
そこで諸君にこの核弾頭製造所、及び研究所の破壊をしてもらう。
しかし、さっき言ったとうりこの作戦は極秘だ。少し大回りをして向かってもらう。
フロリダ半島とバミューダ諸島、プルエトリコの空域を通り、コロンビアの核弾頭製造、研究室に付き次第攻撃を行ってもらう。
使用する機体は、
アレックス、君はF-35だ。
スライダー、君はA-10サンダーボルト2に乗ってもらう。
ジャックス、君もA-10に乗ってもらう。
最後にフェニックス、君にはF-2に乗ってもらう。日本から特別に輸入した貴重な機体だ、うまく乗りこなせ。
作戦決行時間は23:00だ。
作戦情報は以上だ。なお、作戦名は
"死の爆風"だ。以上、解散!」
~米軍寮内~
アレックス「よし、準備はできた。お前ら準備はできたか?」
俺の名はアレックス。この第一海兵航空団司令部大隊のリーダーだ。
スライダー「準備万端だぜ、久しぶりの出撃だな。また30mmGAUを使える。興奮してきた。」
こいつはスライダー。
大の武器好きであり、A-10に乗らせたら右に出る奴はいない。
少々癖があるがな。
ジャックス「私も準備完了です。いつでも。」
ジャックス、誰に対しても敬語で紳士なやつだが…航空機にのると性格が真反対になる。
いいやつなんだがな……
フェニックス「日本のF-2…早く乗りこんでその性能を実践してみたいものだ。」
最後にフェニックス。
アメリカ人なのに日本大好き、この前、食べ物について話を聞いていたら2時間以上たってやがった。
思い出したくもない。
スライダー「そうだ、アレックス。お前この作戦が終わったら引退するんだろ?それ程の腕持ってんのにもったいねぇぜ?」
アレックス「子供が生まれたんだ、まだ顔もみてないけどな。俺も軍人とはいえ1人の父親だ。そばにいてやらないとな。」
フェニックス「お前も丸まっちまったなw以前までとは大違いなくらいにな」
スライダー「ハハハ!!全くだ!ケツの穴が小さくなっちまったか?」
アレックス「今なにかいったか?」
ジャクソン「もう出撃前なんですから落ち着いて下さい!」
アレックス「あぁ、わかったわかったよ。よし、ではより隊員は各航空機の場所へ行き、合図の後飛びたて。
1時間後空で会おう。」
スライダー「ウーラー!!」
ジャクソン「了解です。」
フェニックス「行動開始だ。さぁ、行こう!」