あ、ちなみに主人公は5人です
「ここどこ?」
「んなもん俺に聞くな」
「え?・・・え?」
「幼女どこだぁぁぁぁぁ!」
「なんか和風な家がある!」
・・・・なんか一人だけ反応が危ない人がいた気がする
「なんかいった?」
「イイヤ?」
・・・なんでわかるんだ
「・・・とりあえず家へ・・・」
と、紫の案内で屋敷の中に案内された
「ここで話ましょうか?」
「「「「「大丈夫だ、問題ない」」」」」
「・・・・・・」
紫が若干引いている、なぜだろう?
「・・・まぁ、いいわ」
あ、そういえば
「紫」
「ん?なにかしら」
「自己紹介してないぞ俺たち」
ろくに自己紹介もしてないのによくここの場面まで来たものだ
「じゃあ俺からな、自分の名前は孤咲鷹叉(こざきたかさ)って名前だ。・・・まぁ人間じゃないのはわかってるよな?」
「えぇ、もちろん」
「じゃあ次はお前な」
「おk、俺の名前は星月宙(せいづきそら)よろしく」
この子もただものじゃないわね
「えぇ、よろしく」
「じゃあ私、宮川布佐(みやかわふさ)ですよろしく~」
・・・・なんかふわふわしているわね
「じゃあ次私、恋原浬沙(こいはらりさ)まぁ、よろしく」
「えぇ、よろしく」
「じゃあ最後俺か名前はアースト‐サイザよろしく、あと幼女最高」
「・・・・・・聞かなかったことにしよう」
「・・・・えぇ」
みんな引いている
「え?なんでみんな引いてるの?」
しかも自覚していない
これはもう手遅れ
「まぁいいわ、とりあえずこの世界についてのルールを説明をするわ」
「それって話長い?」
「えぇ、長いわ」
ちょっとした沈黙
「・・・・みんなあれをやるぞ」
「「「「OK」」」」」
こころを一つにして、放つこの技その名は・・・・
「「「「「キング・クリムゾン!!」」」」」
少女説明中....
「ということよ」
・・・・・同時に放たれた言葉は
「「「「「お、おう」」」」」
「ぜったいわかってないわよね!」
「嘘だよ、USO」
ロリコン野郎はうざいオーラぷんぷん出してそういった
「・・・・はぁ、この先大変そうね」
「大丈夫ですよ、こう見えて理解していますから。にしても弾幕ごっこと異変については興味ぶかいな」
「で、問題は住む場所だねぇ?」
うーんどうしようかと考えてた5人・・・
「まぁとりあえず幻想郷を回ってみたらどうかしら?」
「あぁそれだ、さすが紫。というわけでここから自由行動な」
「えぇ、わかったわ」
「さんせーい」
「了解」
「御意」
・・・なんか勝手に決まったわね
「話は終わったかしら?」
「あぁ、というわけで連れて行ってくれ」
「そこにスキマがあるわよね?、その中に飛び込めばいけるわよ」
「「「「「OK」」」」」
5人はいっせいにスキマに飛び込んで行った
「あぁ、その出口は空ちゅ・・・・遅かったわね言うのが」
そしてその先は・・・空中だった
「「「「「・・・・・は?」」」」」
5人は一斉にその言葉を放った、そして・・・下へ落ちる
「まぁ死なないけど」
「たしかに」
一人は普通に浮き
一人はまるで竜のような翼を広げ
一人はコウモリのような翼を広げ
一人は天使の輪っかを頭につけ
一人は神々しい光の翼を広げた
そして5人は同時に
「というわけでみんなまた今度な(ね)!」
5人同時に別々・・・女子組は二人で猛スピードで・・・幻想郷の地上へ向かった
5人はどんな運命、事件に巻き込まれるだろうか?
最後まで見ていただきありがとうございます
次からはキャラがしゃべる時に名前を表示したいとおもいます
ではさようなら