「OH…。やっと着いたぜ。でも寄り道にいろんなエリアを周ったのはちょっとマズかったか…。」
ミッション終了まであと3分…。そこにソニックがア・ゲールの家に到着。
これは約5分前にさかのぼる…。
ピリリリリ!! ピリリリリ!!
「うぉっ!! びっくりした…。電話か。」
電話が鳴ったのですぐに電話に出たソニック。誰からかと言うと…、
「ソニック、僕達もミッションに行かない?」
「あぁ、別にいいぜ。俺は。」
「じゃ、急いで次元ワザ覚えてミッションに行こう!!」
そして現在に至る…。
「しかし、待ち合わせ場所とか聞いてなかったな…。あとで電話かけるか…。」
「しまったー!! 一緒にミッションやるとき、待ち合わせ場所とか考えてなかったー!!」
待ち合わせ場所を聞いていなかった2人…。
「(ルイージが)来るまでミッションやっておくか…。」
するとソニックはア・ゲールに次元ワザを教えてもらい、ミッションへ向かう。
「どこだ? どこだ? ハンターボックスは…。」
モノノフ王国にやってきたマリオ。
ミッション終了まで残り3分も無いせいか、かなり慌てている様子…。
「あー!! あんな所にあったのか…。」
ハンターボックスを見つけたマリオ。
しかし、その近くに…ハンター。
「よし、急ごう!!」
ハンターに気づかず、ハンターボックスへ走って行ったマリオ。
この後、前代未聞の悲劇になることを知らずに…。
「アンダーランドって完全に地獄ですよね、これ…。」
一方、マリオの相棒ヨッシーはアンダーランドへ。
彼もまたハンターボックスを封印する為に走っている…。
「あっ、ヨッシーさん。ひょっとしてハンターボックス探してますか?」
「はい。」
「じゃ、ここは任せてください。ここの場所知っているのでヨッシーさんは別のエリア
に向かってください。」
「分かりました。」
sayaとヨッシーが合流。
と同時にヨッシーはモドルドカンを使用して別のエリアに向かった…。
「私も急がないと…。」
マリオはハンターボックスを封印する為、走っている最中…、
「…!!」
見つかった…。
「うぉっ!! ハンター!! とにかく逃げろー!!」
ようやくマリオもハンターに気づき、逃げ出すが…、
「…うわっ!!」
何と、最悪なことに転んでしまった…。」
ポン!! 残り82分8秒 マリオ確保 残り逃走者13人
「うわー…。ミッションをクリアできないまま終わるなんて…。」
スーパースターのマリオもハンターのスピードには敵わなかった…。
ピリリリリ!! ピリリリリ!!
「うわっ!! メールか…。びっくりしたよ。え~と…『確保情報 残り82分 モノノフ王国
にてマリオ確保。残り逃走者は13人。』…え!? 兄さん捕まったの!?」
「まさかマリオが消えるとは…。もうちょっと奴と勝負したかったのだ…。まぁ、マリオより
生き残ったからいいのだ! ガハハハハ!!」
ミッション終了まであと2分。
ハンターボックスは未だ封印されておらず、このままでは8体のハンターが逃走者に襲い掛かる…!
逃走者
ルイージ、ピーチ、クッパ、ヨッシー、ワリオ、ドンキー、メタナイト
デデデ、スネーク、ソニック、総銀、saya、瑞田高光
確保者
マリオ、カービィ
次元ワザ習得者
ヨッシー、クッパ、デデデ、メタナイト、ソニック、saya