逃走中 ~残虐な暴走族を止めろ~   作:ブルー・ハイパー

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第3話 ミッション①-2 迫りくる時間

「OH…。やっと着いたぜ。でも寄り道にいろんなエリアを周ったのはちょっとマズかったか…。」

 

ミッション終了まであと3分…。そこにソニックがア・ゲールの家に到着。

これは約5分前にさかのぼる…。

 

 

ピリリリリ!!  ピリリリリ!!

 

「うぉっ!! びっくりした…。電話か。」

 

電話が鳴ったのですぐに電話に出たソニック。誰からかと言うと…、

 

「ソニック、僕達もミッションに行かない?」

「あぁ、別にいいぜ。俺は。」

「じゃ、急いで次元ワザ覚えてミッションに行こう!!」

 

 

そして現在に至る…。

 

「しかし、待ち合わせ場所とか聞いてなかったな…。あとで電話かけるか…。」

 

 

「しまったー!! 一緒にミッションやるとき、待ち合わせ場所とか考えてなかったー!!」

 

待ち合わせ場所を聞いていなかった2人…。

 

「(ルイージが)来るまでミッションやっておくか…。」

 

するとソニックはア・ゲールに次元ワザを教えてもらい、ミッションへ向かう。

 

 

「どこだ? どこだ? ハンターボックスは…。」

 

モノノフ王国にやってきたマリオ。

ミッション終了まで残り3分も無いせいか、かなり慌てている様子…。

 

「あー!! あんな所にあったのか…。」

 

ハンターボックスを見つけたマリオ。

しかし、その近くに…ハンター。

 

「よし、急ごう!!」

 

ハンターに気づかず、ハンターボックスへ走って行ったマリオ。

この後、前代未聞の悲劇になることを知らずに…。

 

 

「アンダーランドって完全に地獄ですよね、これ…。」

 

一方、マリオの相棒ヨッシーはアンダーランドへ。

彼もまたハンターボックスを封印する為に走っている…。

 

「あっ、ヨッシーさん。ひょっとしてハンターボックス探してますか?」

「はい。」

「じゃ、ここは任せてください。ここの場所知っているのでヨッシーさんは別のエリア

 に向かってください。」

「分かりました。」

 

sayaとヨッシーが合流。

と同時にヨッシーはモドルドカンを使用して別のエリアに向かった…。

 

「私も急がないと…。」

 

 

マリオはハンターボックスを封印する為、走っている最中…、

 

「…!!」

 

見つかった…。

 

「うぉっ!! ハンター!! とにかく逃げろー!!」

 

ようやくマリオもハンターに気づき、逃げ出すが…、

 

 

 

 

 

 

「…うわっ!!」

 

何と、最悪なことに転んでしまった…。」

 

ポン!! 残り82分8秒 マリオ確保 残り逃走者13人

 

「うわー…。ミッションをクリアできないまま終わるなんて…。」

 

 

スーパースターのマリオもハンターのスピードには敵わなかった…。

 

 

ピリリリリ!! ピリリリリ!!

 

「うわっ!! メールか…。びっくりしたよ。え~と…『確保情報 残り82分 モノノフ王国

 にてマリオ確保。残り逃走者は13人。』…え!? 兄さん捕まったの!?」

 

「まさかマリオが消えるとは…。もうちょっと奴と勝負したかったのだ…。まぁ、マリオより

 生き残ったからいいのだ! ガハハハハ!!」

 

ミッション終了まであと2分。

ハンターボックスは未だ封印されておらず、このままでは8体のハンターが逃走者に襲い掛かる…!




逃走者

ルイージ、ピーチ、クッパ、ヨッシー、ワリオ、ドンキー、メタナイト
デデデ、スネーク、ソニック、総銀、saya、瑞田高光


確保者

マリオ、カービィ


次元ワザ習得者

ヨッシー、クッパ、デデデ、メタナイト、ソニック、saya
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